- 2021.03.21
白ブドウの生産量トップクラスのブドウ品種アイレンとは
2019年も世界のワイン生産量でイタリア、フランスに次いで堂々の第3位を獲得したワイン大国のスペイン。みなさんはスペインのワインはよく飲まれますか?スペインワインというと、果実味あふれるジューシーな赤ワインがイメージされやすいですが、そんなスペインのブドウ栽培量の30%を占めるのはじつは白ブドウ品種のアイレン。そこで、本日はスペインの重要品種であるアイレンについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
2019年も世界のワイン生産量でイタリア、フランスに次いで堂々の第3位を獲得したワイン大国のスペイン。みなさんはスペインのワインはよく飲まれますか?スペインワインというと、果実味あふれるジューシーな赤ワインがイメージされやすいですが、そんなスペインのブドウ栽培量の30%を占めるのはじつは白ブドウ品種のアイレン。そこで、本日はスペインの重要品種であるアイレンについてお話します。
日本ではまだなじみの薄いワイン投資ですが、実は海外では資産運用の1つとしておこなわれている投資で、とくにフランスなどのヨーロッパでは、400年以上の歴史があり、さまざまな利点があるようです。そこで、本日はワイン投資についてお話します。
ヴォルネイは「コート・ド・ボーヌの女王」と称されるほど、エレガントな美しい香りと、繊細な味わいの中に力強さも秘めたブルゴーニュの中でも最も女性的なワインを造り出す産地です。ヴォルネイにある30のプルミエ・クリュからは、グラン・クリュにも負けない素晴らしいワインが造られています。そこで、本日はヴォルネイのワインについてお話します。
前回、ソムリエ手帳で土着品種のワインについてお話しましたが、今回も土着品種の続きといたしまして、ギリシャで最も象徴的な白ワイン用の土着品種であるアシルティコについてお話したいと思います。
フランスのソーテルヌ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼと並んで世界三大貴腐ワインの1つであるハンガリーのトカイワイン。トカイ地方は、ボドログ川とティサ川という2つの川が合流する地点にあるため、昼夜の寒暖差によって濃い霧が発生し、その湿気によってブドウに貴腐菌がつきやすく、上質な貴腐ブドウからさまざまなワインが造られています。そこで、本日はトカイのワインについてお話します。
夏場の暑い日、ちょうど氷を切らしていて、買ってきたワインを急いで冷やそうと思い、冷凍庫にワインを入れて冷やしたなんて経験ありませんか?冷凍庫に入れると15分~20分ほどでちょうどよく冷やされて、急いで飲みたいときには最適ですよね。でも、ワインをうっかりそのまま入れっぱなしにしてしまうと瓶が割れたりと大変なことになるので注意が必要です。でもワインを冷凍した場合、どのような味の変化があるのか気になる方もいらっしゃいますよね。そこで、本日は冷凍したワインの味わいの変化についてお話します。
ルネサンス期の美しい古城が立ち並ぶ風光明媚な観光地でも知られるロワール地方。ロワール川の中流域にあるトゥーレーヌ地区の小さなワイン産地のヴーヴレでは、ほんのりとした甘さとフレッシュで美しい酸のある、とても飲みやすい白ワインが多く造られています。そこで、本日はロワール地方ヴーヴレのワインについてお話します。
ドイツワインは、非常に複雑なワインの等級に分かれており、大きく、テーブルワイン、地酒、上質ワイン、最上級ワインの4段階に分かれています。生産されるドイツワインのじつに95%が上質ワイン、最上級ワインの等級のもので、厳しい条件をクリアしたワインばかりなんです。そこで、本日はドイツワインの等級についてお話します。
ワインやシャンパンのラベルに「キュヴェ(Cuvée)」という文字を見かけたことはありますか?見かけて気になっていたけど意味は知らないという方も多いのではないでしょうか。とくにシャンパンでは多いキュヴェ(Cuvée)表記。どんなシャンパンやワインに使われているのか。本日はシャンパンにおけるキュヴェの意味と言葉の使い方についてお話します。
ボルドー地方と並ぶフランスワインの銘醸地であるブルゴーニュ地方。世界に名だたる高級ワインを生み出すことから、ワインラバーの中でもファンの多い産地ですよね。ブルゴーニュワイン好きの方ならよく耳にするモノポールという言葉。普段、ブルゴーニュワインをあまり飲まれない方だと聞いたことがない言葉かもしれません。そこで、本日はブルゴーニュワインにおけるモノポールについてお話します。