- 2026.07.14
ワインと料理のマリアージュにとっておきの「魔法の調味料」♪
ワインに合わせる料理に悩むことってありませんか?食材(調理法)によっては、ワインと料理どちらの良い所も相殺してしまったりと意外に難しいことも。そこで、本日はワインと料理のマリアージュにとっておきの「魔法の調味料」をご紹介!
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインに合わせる料理に悩むことってありませんか?食材(調理法)によっては、ワインと料理どちらの良い所も相殺してしまったりと意外に難しいことも。そこで、本日はワインと料理のマリアージュにとっておきの「魔法の調味料」をご紹介!
ワインの香りを表現する言葉に、バターやチーズ、ヘーゼルナッツのような香りがあります。 ワインはブドウを原料として造られるのに、バターやチーズのような乳製品の香りがするって不思議ですよね。 それは、ワインの醸造でおこなわれる「マロラクティック発酵」という工程によって生み出されるものなんで。 そこで、本日はワインの味をまろやかにするマロラクティック発酵についてお話します。
ビール、日本酒、ウイスキーなど、どのお酒もそれぞれの銘柄によって味わいが異なりますが、ワインほど味わいのレパートリーが広く、種類が多いお酒は他にないですよね。 そこで、本日はワインの味わいの違いはどこから生まれるのか、またワインの味わいの違いを飲み比べできるお得なセットをご紹介します。
ピノ・ノワールは遺伝子的に不安定で、数多くのピノの変異種が存在し、まさに、このピノ・ブランはピノ・ノワールの突然変異でできたクローン品種です。フランスの中でも最も有名な産地が、原産地でもあるアルザスで、中にはリースリングを上回る高品質なピノ・ブランも造られています。
国税庁によると成人1人あたりのアルコール消費量は年々減少しており、ピークだった1992年度と比べると3割程度減少していると言われていますが、その反面パンデミックによって飲酒スタイルが変わり、外飲みから宅飲みが多くなったことで飲酒の頻度も量も増加したという人も増えています。 そうしたことから、厚生労働省は2024年2月19日「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表しました。 そこで、本日は皆さんにお伝えしておきたいワインの適量とノンアルコールでもおいしいワインをご紹介します。
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティなどの世界的にも有名なドメーヌから、わずか一代で名声を築いた家族経営のドメーヌまで、さまざまな造り手と、特異なテロワールから生み出されるブルゴーニュらしいワインが楽しめるエシェゾー。本日はエシェゾーのワインについてお話します。
ワインの最適な保存には3つの条件があります。温度、光、湿度。この全ての条件を網羅しているのが、ワインセラーですが、実は、意外な場所がワインの保存にピッタリな環境だったことがわかりました。
フランスワインのラベルによく記載されている「Mis en Bouteille au Chateau」という表記。この「Chateau(シャトー)」という文字、フランスワインを購入している方なら、よく目にするのではないでしょうか。また、シャトーと同じく「Domaine(ドメーヌ)」の文字を見かけることも多いと思います。そこで本日は、フランスワインのシャトーとドメーヌについてお話します。
ワインショップなどで、新世界ワイン(ニューワールドワイン)という言葉を見かけたことはありますか? ヨーロッパなどの古くからワインが造られている産地に対して、ワイン造りの歴史が比較的浅い産地を新世界と呼びます。 日本もまさにこの新世界の産地の1つ。 新世界と言っても歴史は200年ほどあり、すでに各産地ではオリジナリティあふれる高品質なワインが生みだされ、ヨーロッパなどのワインの歴史がある産地とはまた […]
今年は梅雨が早く終わる予想ですが、気温が次第に上がってくると、ちょっと心配なのがワインの温度管理。 皆さんはワインの保存どのようにされていますか? そこで、本日は自宅でワインを保存する際の方法とおすすめのワインセラーをご紹介します。