お月見というと一般的には中秋の名月(十五夜)がもっともポピュラーなので、十五夜だけでお月見を終えてしまう方が多いと思いますが、十五夜の次に十三夜があります。
お月見には実りに感謝をする意味があるため、旬のものをお供えする風習があり、十五夜は「芋名月」と呼ばれ里芋などをお供えし、十三夜は「栗名月」と呼ばれ、栗をお供えします。
十五夜でお月見ができなかった方はぜひ、次の十三夜(今年は10月27日(金))に栗とぜひ栗に合うワインを用意してお月見はいかがでしょうか。
カリフォルニアワインがボリュームたっぷりなのにエレガントで引き締まったワインを造れるのは「霧のおかげ」と言われているんだとか。ワイン造りでは、こういった気候的な地の利もワインにとっては重要なんですね。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、秋分を過ぎたのでこれからどんどん秋の気配を感じられるようになってくるでしょう。
秋と言えば、やはり食欲の秋。
栗、秋刀魚、松茸、秋は本当においしいものが多くてついつい食が進みますよね。
そして、ワインとのペアリングもいろいろと楽しめる季節。
そこで、本日は秋の味覚の王様ともいえる松茸に合うワインをご紹介します。
赤ワインと一口に言っても、軽めのフルーティーなものから、しっかりとした重厚感のある濃い味わいのものまでじつにさまざまな味わいがあります。 こうした赤ワインの味や深さを表現するときに「ボディ」という言葉が使われるのをご存じですか? フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディという風に、味わいの濃さや力強さ、重さなどを段階的に表現する言葉があります。 そこで、本日は赤ワインの中でも一番しっかりとした濃 […]
かつては王侯貴族しか口にできなかったと言われるほど希少価値の高いイタリアワイン「アマローネ」をご存じですか? アマローネという言葉は、苦みという意味を持ち、ブドウを3~6ヶ月の間陰干しするアパッシメントという製法によって造られます。 アパッシメント製法で造られたワインは、非常に濃密で複雑味もあり、一度飲んだらクセになる味わい。 そこで、本日はアパッシメント製法についてと、アパッシメント製法で造られ […]
スペイン中央部は、山脈に挟まれた平野になっており、昔から40度越えは日常茶飯事。冷蔵庫がない時代、そんな暑い日に、水をなんとか冷やして飲めないものか…と考えた末に生まれた道具が「ボティホ」です。
太古のロマンを感じながら飲むミネラル豊富なワインはいかがですか。恐竜が生きていた時代のジュラ紀の地層に植えてあるブドウからはいいワインができるというのが通説です。
フランス語でバラ色(Rose)を意味するロゼワイン。
美しく淡いピンクからほんのりオレンジがかったサーモンピンク、いちごジャムのように濃く透明感のあるピンクまでじつにさまざまなピンクの色調をもつロゼワインは、食卓に置いてあるだけで一気に華やかな空間にしてくれます。
そして、このロゼワインの人気は年々右肩上がりで、2019年には世界のロゼワインの消費量が過去最高を記録し、20年弱で40%も消費量が増加している結果に!
そこで、本日は世界的に人気のロゼワインの豆知識と当店おすすめのロゼワインをご紹介します。
甲州ワインが今、世界からも注目を集めているというのはご存じですか? その大きな要因としては、2010年OIV(国際ブドウ・ワイン機構)が甲州種をワインのブドウ品種として登録したことで、輸出の際にラベルに「甲州」と品種名を明記することが認可され、このことで、日本の固有品種である甲州というブドウのワインが世界に広まり、日本のワインの知名度が一気に上がりました。 そして2014年、イギリスの国際ワインコ […]
結婚式やパーティーなどで見かけるワイン2本分のサイズのマグナムボトル。1本で約12~13杯注げるので、大人数のパーティーにピッタリのサイズでパーティーシーンをより一層華やかに盛り上げてくれます。そして、マグナムボトルはただ大きいだけではありません。実は、フルボトルよりもおいしいわけがあるんです。