そろそろ毛布だけでは寒くなってきたので、冬布団を用意しようか悩んでいるうちに、朝方の冷え込みで、今朝は体調を少し崩してしまいました。
季節の変わり目は体調不良を感じている方も増えてきますよね。
そんな風邪気味のときにおすすめなのが、先日もこのソムリエ手帳でご紹介したホットワイン。
ホットワインはうれしい効果がいっぱいあるので、体調がすぐれないという時ぜひおためしいただきたいのですが、やはり、ワインとお粥では組み合わせとしては残念…
そこで、風邪気味のときにおすすめしたいワインに合うスペインの定番メニューを1つご紹介します。
シャンパンやスパークリングワインのラベルに「Brut(ブリュット)」の表記をよくみかけることはありませんか?白ワインや赤ワインなどのスティルワインにはない表記ですよね。そこで、本日はスパークリングワインなどに記載されるブリュットについてお話します。
ワインと言えば誰もが一番はじめに思い浮かべる国は、やはりフランスではないでしょうか。ワインの年間の生産量でも常にイタリアとトップ争いをしているほど、量もさることながら、品質も古くから高い水準を保つためのワイン法が設けられ品質の高いワインを造り続けてきたフランス。
材料 ・鹿肉(牛肉でも代用可) ・ニンニク 3~4片 ・ローズマリー 適量 ・塩コショウ 適量 ・オリーブオイル 適量 ・バルサミコ酢(ソース用) ・醤油(ソース用) ・砂糖(ソース用) ・じゃがいも(付け合わせ) [outline] つくりかた 1.鹿肉に塩コショウを振り、スライスしたニンニク、ローズマリー、オリーブオイルをジップロックのような保存袋に入れ、揉みこむ。最低でも1~2時間は漬け込む […]
酒精強化ワインとは、別名フォーティファイドワインとも呼ばれ、フォーティファイドfortified(=fortify)には「アルコールを加えて強くする」という意味があり、通常のワインよりもアルコール度数を高めた、保存性のあるワインのことをいいます。
本日はちょっと変わったワインのような、日本酒のような、そのどちらでもない「ぎんの雫」というお酒をご紹介いたします!手掛けたのはムートン」「オーパス・ワン」「アルマヴィーヴァ」の人気醸造家パスカル・マーティ氏!
フランスのワインでよく目にする「Chateau」(シャトー)の文字。 シャトー・マルゴーやシャトー・ラトゥールなどの名前は、普段ボルドーワインをあまり飲まないという方でも聞いたことがある名前ですよね。 私はまだワインに詳しくないときに、シャトーというと言葉を聞いて、フランスではお城でワインを造っているの?と思っていました。 ボルドーワイン好きの方であれば、5大シャトーと言われる、メドック格付けで1 […]
樹勢が強く、気候条件が揃えば育てやすいことから、現在、フランスをはじめスペイン、イタリア、アメリカ、南アフリカなどさまざまなワイン産地で栽培されているグルナッシュ。ボディのしっかりした長期熟成型のワインから、ロゼ、酒精強化ワインまで、じつにさまざまなワインが世界で造られています。
新酒と言うと、フランスのボジョレー・ヌーヴォーが有名で、日本でもボジョレー・ヌーヴォーの解禁日には、ちょっとしたお祭り騒ぎになりますが、イタリアの新酒であるヴィーノ・ノヴェッロをご存じですか? まだ日本ではそれほど浸透していませんが、これからボジョレー・ヌーヴォーのようにイタリアの新酒の解禁をお祝いする日も来るかもしれませんね。 そこで、本日はイタリアの新酒ヴィーノ・ノヴェッロについてお話します。
ワインと料理のマリアージュは時に意外な組み合わせがあるものです。ワインは繊細な風味を楽しむお酒なので、料理の味のインパクトが強すぎるものとは一見合わなそうに感じますが、意外にもワインとカレーは相性の良い組み合わせ。そこで、本日はカレーとワインのマリアージュについてお話します。