- 2025.02.06
赤、白、ロゼ、黄色、緑、黒・・・世界で造られるさまざまな色のワイン
ワインの色には、白、赤、ロゼがあるのは多くの方がご存じだと思いますが、世界には、オレンジワイン、黄色ワイン、緑ワイン、黒ワインと呼ばれる色のワインも存在するんです。 もちろん、あとから色付けしたものではなく醸造過程やブドウ品種の特徴からそのような色素が出てくることで、そう名付けられました。 そこで、本日は世界にあるさまざまな色のワインをご紹介します。
ワインの色には、白、赤、ロゼがあるのは多くの方がご存じだと思いますが、世界には、オレンジワイン、黄色ワイン、緑ワイン、黒ワインと呼ばれる色のワインも存在するんです。 もちろん、あとから色付けしたものではなく醸造過程やブドウ品種の特徴からそのような色素が出てくることで、そう名付けられました。 そこで、本日は世界にあるさまざまな色のワインをご紹介します。
残りのもののワインや、開けたものの自分の好みの味ではなかったワインなど、捨てるには惜しいし、料理に使うよりやっぱり飲みたいというとき、ベストな飲み方は、ジュースで割ってカクテルとして楽しむ方法。そこで、本日はなんとも魅力的な名前をもつロマンチックハーモニーというワインカクテルをご紹介します。
南イタリアで古くから愛されるブドウ品種アリアニコ。北イタリアを代表するイタリアワインの王バローロと肩を並べるほどの高貴さと品質を持つブドウ品種で、しばしば南のバローロと称されるほど。そこで、本日はアリアニコについてお話します。
新酒というと、一番はじめに思い浮かぶのが「ボジョレー・ヌーボー」ですよね。世界では、さまざまな国で新酒の解禁をお祝いするお祭りがあります。オーストリアワインの新酒「ホイリゲ」もその1つ。日本ではまだなじみの薄いホイリゲですが、世界のワイン好きの間では、人気の新酒なんです。
フランス北部の料理と映画のお話です。モン・サン=ミシェルにあるラ・メール・プラールの名物料理とフランスのル・マン郊外を舞台に繰り広げられる不滅のカーアクション。
イタリアワインの王様的な存在「バローロ」を造るブドウ品種『ネッビオーロ』。皮が薄く病気にかかりやすことから栽培が難しく、原産地のピエモンテでさえ栽培は僅かな選ばれた土地に限定されるデリケートな品種。
フルミントというブドウ品種をご存じですか? 三大貴腐ワインの1つでもあるハンガリーのトカイワインに使われる品種で、 ハンガリーを代表するブドウ品種です。 酸が非常に高く糖度も高いブドウ品種なので リッチなフレーヴァーが感じられる独特な味わいのワインが造られています。 そこで、本日はフルミントから造られるワインについてお話します。
185年以上もの歴史を持つブルゴーニュの名門アルベールビショー。ブルゴーニュの銘醸地に広大な畑を所有しており、創設から6世代にわたって家族経営をおこない、ブドウ、人、自然環境の3つの柱を重んじたワイン造りで高品質なブルゴーニュワインを生み出しています。そこで、本日はアルベールビショーについてお話します。
マスカット・ベーリーAは、甲州についで日本の固有品種として、O.I.V.(国際ブドウ・ワイン機構)に、品種登録された日本ワインに欠かせない重要品種です。また、日本の気候に合うよう造られたため、醸造用だけでなく生食用も兼ねており、日本の幅広い産地で栽培されています。アメリカ系ブドウ品種のベーリーから受け継いだストロベリーキャンディーの独特の香りが特徴の日本固有品種マスカット・ベーリーAについてお話します。
みなさんはアイスワインというワインをご存知ですか?キンキンに冷えたワイン?凍ったワイン?などを想像される方もいらっしゃると思いますが、アイスワインとは、凍らせたワインではなく、凍ったブドウで造られるワインのことなんです。