- 2025.11.21
ブレンド用としてよく使われるブドウ品種グルナッシュの特徴 グルナッシュを使ったおすすめワイン10選
樹勢が強く、気候条件が揃えば育てやすいことから、現在、フランスをはじめスペイン、イタリア、アメリカ、南アフリカなどさまざまなワイン産地で栽培されているグルナッシュ。ボディのしっかりした長期熟成型のワインから、ロゼ、酒精強化ワインまで、じつにさまざまなワインが世界で造られています。
樹勢が強く、気候条件が揃えば育てやすいことから、現在、フランスをはじめスペイン、イタリア、アメリカ、南アフリカなどさまざまなワイン産地で栽培されているグルナッシュ。ボディのしっかりした長期熟成型のワインから、ロゼ、酒精強化ワインまで、じつにさまざまなワインが世界で造られています。
新酒と言うと、フランスのボジョレー・ヌーヴォーが有名で、日本でもボジョレー・ヌーヴォーの解禁日には、ちょっとしたお祭り騒ぎになりますが、イタリアの新酒であるヴィーノ・ノヴェッロをご存じですか? まだ日本ではそれほど浸透していませんが、これからボジョレー・ヌーヴォーのようにイタリアの新酒の解禁をお祝いする日も来るかもしれませんね。 そこで、本日はイタリアの新酒ヴィーノ・ノヴェッロについてお話します。
ワインと料理のマリアージュは時に意外な組み合わせがあるものです。ワインは繊細な風味を楽しむお酒なので、料理の味のインパクトが強すぎるものとは一見合わなそうに感じますが、意外にもワインとカレーは相性の良い組み合わせ。そこで、本日はカレーとワインのマリアージュについてお話します。
ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の間にある 隠れたシャルドネの聖地サントーバン。 全体の3分の2にあたる畑がプルミエ・クリュという恵まれたテロワールを持ちながら、 まだ知名度が低いため、高品質ながらも比較的リーズナブルな価格で購入できる ブルゴーニュの中でもコストパフォーマンスの高いワイン産地の1つです。 そこで、本日はサントーバンのワインについてお話します。
街路樹の葉もすっかり色づき、美しい紅葉が至るところでみられるようになりましたね。 紅葉を見ていると、深みのある赤ワインが飲みたくなってきます。 そして、秋といえばジビエの季節でもあります。 本日はそんなジビエ肉と「シラー」のマリアージュについて。
カオールというワイン産地をご存じですか? カオールは、フランス南西地方にあるワイン産地で、 ここで造られるマルベック主体のワインは、黒ワインと呼ばれるほど色調の濃い、 とても濃厚な味わいのワインが生みだされています。 そこで、本日はカオールで造られるワインについてお話します。
2010年白ワイン用のブドウ品種である甲州が、O.I.V.に品種登録され、続いて2013年にマスカット・ベーリーAがO.I.V.に正式に品種登録され、ここから、一気に日本ワインが世界から注目を集めるようになり、目覚ましく日本ワインの品質が向上していきました。そこで、本日は日本で開発された日本固有の赤ワイン用黒ブドウ品種であるブラック・クイーンについてお話します。
格式高いレストランなどで年代物の赤ワインを頼むと、ソムリエからデキャンタージュをすすめられることもあります。 またカジュアルなレストランでも、メニューにボトルワインやグラスワイン以外にデキャンタというカテゴリーを設けているところもありますよね。 そこで、本日はデキャンタージュについてお話したいと思います。 The Art of Decanting: A Sommelier’s Pers […]
韓国料理というとまず初めにキムチやスンドゥブなどの辛い料理が頭に浮かぶため、ワインとの相性ってどうなの?と疑問に思うかたも多いはず。以前、このソムリエ手帳でキムチとワインのペアリングについてお話しましたが、今回は、韓国料理全般とワインのペアリングについてお話したいと思います。
ワインの定番のおつまみと言えば、チーズや生ハム。生ハムは、ワインを置いているレストランや居酒屋なら、ほとんどのお店で取り扱っていますよね。家飲みでも、コンビニやスーパーで買えて、調理もなくそのまま食べられるので、おつまみとしても最高です。そこで、本日は生ハムに合うおすすめのワインをご紹介します。