- 2025.01.11
ピエモンテの郷土料理バーニャカウダとワインのペアリング
イタリアンレストランだけでなく、最近は居酒屋でもみかけるようになったバーニャカウダ。色とりどりの新鮮な野菜を濃厚なソースにディップして食べるバーニャカウダは、サラダと同じように前菜にピッタリの料理で、ホームパーティーでも大活躍してくれるレシピですよね。そこで、本日はバーニャカウダとワインのペアリングについてお話します。
イタリアンレストランだけでなく、最近は居酒屋でもみかけるようになったバーニャカウダ。色とりどりの新鮮な野菜を濃厚なソースにディップして食べるバーニャカウダは、サラダと同じように前菜にピッタリの料理で、ホームパーティーでも大活躍してくれるレシピですよね。そこで、本日はバーニャカウダとワインのペアリングについてお話します。
ヴァン・ノワール=黒いワインという異名を持つほど、色調の濃いワインを生み出すマルベックという黒ブドウ品種。フランス原産の品種ですが、現在ではアルゼンチンが世界最大の産地となり、しっかりとした凝縮感と肉厚でジューシーな果実味が感じられるワインを造りだしています。一方、原産国であるフランスでも一部の地域で、マルベック単一の希少なワインが造られており、タンニンも酸味も穏やかでエレガントなワインに。
お正月くらいは、奮発していつもより高めのワインを楽しんでるという方も多いですよね。 ローストビーフやすき焼きなど高級なお肉にボルドーワインの組み合わせは最高です。 そこで本日は、「ラフィット」「ムートン」「ラトゥール」など、多数の有名ワインを造る「ボルドーワインのブドウ品種」についてお話します。
ヨーロッパのビジネスシーンなどで、あからさまに「ラッキーセブン!」をイメージさせる「7」とか数字が入ったのものをプレゼントするのは野暮。でもちょっとウィットに富むものを渡して喜んで欲しい、という時に重宝するのが鏡数字(ミラーナンバー)だそうです。
みなさんホームパーティーなどの乾杯の際にはどんなお酒を飲まれますか? ワイン好きが集まるパーティーならやはりシャンパンをはじめとするスパークリングワインではないでしょうか。 誕生日や結婚式などのお祝い事に欠かせないシャンパン。 泡が絶えず、グラスの底から立ち昇り続ける様から、「絶えない幸せ(幸せが湧き続ける)」と表現され、また、泡のパチパチと弾ける音は、「天使の拍手」とも言われています。 そこで、 […]
ワインはポリフェノールの含有量が多いので、適量であればワインを飲むのが健康にも良いと健康番組などでも取り上げられますよね。でも、ワインに含まれるポリフェノールってそもそも何?と疑問をもたれている方も多いのでは。そこで、本日はワインに含まれるポリフェノールとその効能についてお話します。
2024年も残すところわずかとなりました。 2025年の干支は「巳年」ですが、干支は十干(じっかん)と十二支を組み合わせたものなので、正確には「乙巳(きのとみ)」といいます。 2025年の乙巳(きのとみ)の年は、これまでの努力や準備が実を結び、大きな変化で飛躍していける年になりそうです。 大きく飛躍していく2025年にふさわしいとっても縁起の良いワインがあるんです。
ボルドーワインの世界最大の輸出先である中国。日本に輸入されることが少ないため、あまり知られていませんが、中国国内には900余りのワイナリーがあり、ワインの生産量は2018年の統計で、世界第6位とかなりのワイン大国。年々消費量も高まっており、世界的にも中国ワインの注目が集まっています。そこで、本日は中国ワインについてお話します。
結婚式や特別な記念日などお祝いごとには欠かせないシャンパン。 優雅なゴールドの色調できめ細やかな泡が長く連なって立ち上る様子は美しくて、特別な日の雰囲気を一層盛り立ててくれますよね。 私も特別な日に開けたシャンパンがいくつかあり、それらを見るたびにその日の思い出がよみがえってきます。 これからクリスマス、年末年始と家族や友人たちと乾杯をする回数も増えてきますよね。 そこで、本日は当店一押しのおすす […]
ワインの最高のパートナーでもあるチーズ。中でもクセの強いブルーチーズは、好きな方にはたまらないチーズですよね。ブルーチーズをあまり食べたことがない人からすると、香り、見た目、味のインパクトから、少々苦手意識を持つ方も多いかもしれません。そこで、本日はブルーチーズとワインのペアリングを試してみたくなるようなブルーチーズに合うワインをご紹介します。