- 2026.01.23
抜栓時にワインのコルクが折れてしまったときはどうする?対処法とコルクを割れにくくする抜栓のコツ
ワインを開けるときの楽しみの1つがポンっと美しい音を立てるコルクの開栓の音。 でも、コルクによってはもろくなっていて途中で折れてしまうことも。 そこで、本日はコルクが途中で折れてしまったときの対処法についてお話します。
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ヴォルネイは「コート・ド・ボーヌの女王」と称されるほど、エレガントな美しい香りと、繊細な味わいの中に力強さも秘めたブルゴーニュの中でも最も女性的なワインを造り出す産地です。ヴォルネイにある30のプルミエ・クリュからは、グラン・クリュにも負けない素晴らしいワインが造られています。そこで、本日はヴォルネイのワインについてお話します。
赤ワインは常温で、白ワインとスパークリングワインは冷やして飲む。というのが常識とされていますが、この常温という言葉には間違いが…そして、ワインに氷を入れて飲むという一見すると非常識な飲み方も実は、ワインをおいしく飲むための飲み方としてあるんです。そこで、本日はワインに氷を入れて飲むおいしい飲み方についてお話します。
鍋料理は、野菜がいっぱい食べれて、体もぽかぽかあったまるし、ヘルシーだし。冬は家で鍋物をする機会が増えますよね。そんな鍋料理にはどんなワインが合うのかというと…
ラベルに年度が記載されているワインと、記載されていないワインがありますよね。その違いは何かご存知ですか?「ヴィンテージがあるワインは良いワインってことでしょ」と思われている方もいらっしゃいますが…そこで、本日はワインのヴィンテージについてお話します。
リーズナブルなイタリアワインを造る赤ワインの品種といえば、バルベーラ。イタリアワインの王であるバローロの産地ピエモンテ州のワインの実に半分は、このバルベーラから造られているほどリーズナブルなワインには欠かせない品種なんです。そこで、本日は北イタリアワインの至宝バルベーラについてお話します。
ソアヴェの回で少し触れたブドウ品種ガルガーネガ。早飲みタイプのフルーティーでフレッシュなものから、長期熟成型のタイプまでさまざまな白ワインを生み出すブドウ品種。本日はガルガーネガについて少し詳しく解説します。
イタリア最北端のワイン産地トレンティーノ・アルト・アディジェ州。長くオーストリア・ハンガリー帝国によって統治されていた時代があったため、ワインもオーストリアの影響を強くうけており、イタリアとドイツの要素が見事に調和したユニークなワインが造られています。そこで、本日はアルト・アディジェで造られるワインについてお話します。
カラブリアワインと聞いてピンとくる方は、相当なイタリアンワイン通ですね。 イタリアワイン好きでも、なかなか飲んだことがないカラブリアワイン。 実際、イタリア国内でもマイナーなイメージでそれほど浸透していないのが事実。 でも、近年カラブリアのワインの品質が向上しており、徐々に注目を集めています。 そこで、本日はカラブリアのワインについてお話します。
イタリアのワイン法では、トスカーナ産のワインとしてリリースするためには、イタリア品種のブドウを使う必要があります。そのため、ボルドー品種をブレンドしたワインの格付けは最下級のテーブルワイン。それでも、最高品質である事から「スーパータスカン」と呼ばれるようになりました。そこで本日は、元祖スーパータスカンと呼ばれるサッシカイアについてお話します。