- 2019.08.25
いいワインをつくるためにはいいブドウが必要
いいワインをつくるためにはいいブドウが必要です。その年の天候によって収穫のタイミングが少しずつ異なり、収穫後もブドウの糖度が足りないと思った年には補糖をしたりと、発酵の具合を予想したりしていいワインを目指します。
いいワインをつくるためにはいいブドウが必要です。その年の天候によって収穫のタイミングが少しずつ異なり、収穫後もブドウの糖度が足りないと思った年には補糖をしたりと、発酵の具合を予想したりしていいワインを目指します。
同じ生産者が同じように造っていても、畑の場所がほんの少し違うだけで、ワインは味も香りも変わるというのは本当に不思議ですよね… 今回は同じ生産者でもブドウ畑の違いで味も香りも違うワインを楽しめるブルゴーニュの生産者をご紹介したいと思います。
世界のワイントレンドを調べていたら、面白い記事を発見しました。 なんと、今世界では、ロゼワインが大ブームだとか。フランスでは、ロゼの生産量が白ワインを抜き消費量もワイン全体の約30%を占め、およそ4本に1本はロゼが購入されるようになっている状況。
とうとう日本のワイン界にも大きな変革の時が訪れました。ずばり、「国産ワインの格付け制度」の発足です!「日本ワインの格付け」は一体どういうものなのか?見事「5つ星ワイナリー」に選ばれた10のワイナリーはどこか⁉
まだ30度超えの毎日…こんなに暑いと外から帰ってきて、まず飲みたくなるのが冷たく冷やしたビール!それもいいですが、今年、ぜひお試しいただきたいのが「フローズンワイン」!
本日は、フランス・ブルゴーニュ地方の生産者 パスカル・マルシャンさんが来日したときのお話をしたいと思います。
暑い毎日が続きますね…夏はもっぱら、スパークリングやシャンパンという方も多いと思いますが、私がこの夏オススメしたいのが「セミヨン」です!セミヨンの銘醸地といえばソーテルヌが有名ですが、知る人ぞ知るセミヨンの銘醸地「ハンター・ヴァレー」があります。
外で飲むことが多いこの季節、そこでよくあるのが「こんな味だったっけ?」 という現象…ワインは、合わせて食べる料理、気候、飲む順番、複合的な要因によって味が変わりますが、中でもグラスが変わると…味も香りも、それはもう恐ろしく変わります。
まだブドウ品種もシャルドネかカベルネソーヴィニヨンくらいしか知らなかった頃、ワインといえばやっぱりボルドーやブルゴーニュが定番という認識で、ローヌワインって??という感じでしたが、飲めば飲むほどワインって奥が深いんだな~としみじみ感じます。
さて、自然派ワインが非常に人気な中、新たなカテゴリーのワインが登場しました。その名も『ヴィーガンワイン』です!白ワインの聖地の一つ、北イタリアのフリウリ・ヴェネツィア・ジュリアからやってきました!