- 2022.08.29
カンパニア州のタウラージと並び「南のバローロ」と称されるバジリカータのワインとは ソムリエがおすすめするバジリカータ産ワイン3選
日本ではなじみの薄いイタリアのワイン産地なのでバジリカータのワインと聞いて、 ピンとくる方も少ないかもしれませんが、 ワイン造りの歴史は、お隣のカンパニア州よりも古く、 紀元前7〜6世紀に、ギリシャの移民によってブドウが持ち込まれ、 ワイン造りが伝えられたという説があります。 そこで、本日はバジリカータで造られるワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
日本ではなじみの薄いイタリアのワイン産地なのでバジリカータのワインと聞いて、 ピンとくる方も少ないかもしれませんが、 ワイン造りの歴史は、お隣のカンパニア州よりも古く、 紀元前7〜6世紀に、ギリシャの移民によってブドウが持ち込まれ、 ワイン造りが伝えられたという説があります。 そこで、本日はバジリカータで造られるワインについてお話します。
夏は、すっきりとした酸のある白ワインをキンキンに冷やして飲むのがおいしいですよね。 そこで、本日はそんな夏の暑さにピッタリの白ワインをご紹介します。 スペイン北西部のガリシア地方にある大西洋の海岸線に沿ったワイン産地 リアス・バイシャス。 ここで造られる白ワインは、海の潮風や土壌のミネラルの影響を受けて、 海のワインと呼ばれるほど、豊富なミネラルがあり、 ほんのりと潮風のような塩気を感じる上質な白ワインが造られています。
ランブルスコはお好きですか?気軽に飲める微発泡のイタリアワイン、ランブルスコ。リーズナブルな価格で、さまざまな料理に合わせやすい味わいなので、デイリーワインにぴったり!しっかり冷やして飲むとよりおいしく飲めるので、暑い夏にはピッタリ!そこで、本日はランブルスコについてお話します。
コート・ド・ニュイの中心に位置するリシュブールは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティをはじめとする実力派ドメーヌが所有するグラン・クリュで、世界最高のピノ・ノワールと称えられるブルゴーニュワインが生み出されています。
ワインのブドウ品種は、ヴィティス・ヴィニフェラ種という種に属していて、その土地にあったブドウが栽培され、どの品種も独特の個性を持っています。そして、なんと世界には10000もの品種があるんです!
アメリカ原産の品種コンコード。アメリカでは、ワインとして醸造されるより、ジャムやジュースや生食として親しまれていますが、日本は、栽培されるコンコードのほとんどがワインとなり、極甘口から辛口まで非常に幅広い味わいのワインが造られています。そこで、本日はコンコードワインについてお話します。
プロセッコをストローで飲むというのが今ミラノで大流行。外飲みですぐにでも飲みたいとき、グラスがなくて飲めない~!なんて、残念がる必要はもうないんです!キャップを開けてストローをさしたらすぐ飲める!
日本ではまだなじみが薄いですが、食後酒としてフランスで親しまれているのがマール。 マールはブランデーの一種で、ワインを造る際に出るブドウの搾りかすを使って造られ、 ブルゴーニュではドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ、 ボルドーではシャトー・ムートン・ロートシルトといった 世界最高峰のワインの生産者が高品質なマールを造っています。 そこで、本日はマールについてお話します。
ワインは、心地の良く酔える時と、悪酔いしてしまう時とあって、なぜ同じワインでも酔い方に差があるんだろう。なんて思った経験はないでしょうか。そこで、本日はワインのアルコール度数についてお話したいと思います。
このソムリエ手帳でも、ワインとお料理のマリアージュについて何度かお話したことがありますが、本日はそんなワインとお料理をつなぐ見事な橋渡し役の調味料についてお話したいと思います。その調味料とは、ワインラバーならきっと気になるワインソルトです。