ハリウッドの女優業を引退して8年ほどになるキャメロン・ディアス。
それでもラブコメの女王というと、いまだに彼女の顔が浮かぶ方も多いはず。
そんなキャメロン・ディアスが新たなライフワークとして選んだのがワインプロデュースなんです。
本日は、キャメロン・ディアスのプロデュースで話題のオーガニックワインブランド「アヴァリン(Avaline)」についてお話します。
ワインと言えば原料はブドウですが、ブドウ以外の果物から造られるワインがあるのをご存知ですか?ブドウに限らず発酵させることが可能な果物はワインにすることができ、総称してフルーツワインと呼びます。そこで、本日はブドウ以外から造られるワインについてお話します。
ワインを飲むときに合わせる料理はとても重要ですよね。マリアージュという言葉があるほど、ワインにとって合わせる料理は、ワインの味をより素晴らしいものにしてくれる大事な要素。本日は、甘いものが大好きな人のためのマリアージュについてお話します。
カリフォルニアワインを代表する銘醸地の1つソノマ。ロバートモンダヴィワイナリーやオーパスワンワイナリーなど、著名なワイナリーが並ぶナパ・ヴァレーに比べ、まだ日本での知名度は低いですが、太平洋に面するソノマは、内陸にあるナパ・ヴァレーよりも霧が発生しやすく、冷涼な気候のため、濃厚でパワフルなナパ・ヴァレーのワインに比べ、エレガントで繊細な味わいのワインが多く造られており、近年はエレガントで繊細な味わいのカリフォルニアワインが好まれる傾向にあり、ソノマのワインに年々注目が集まっています。
サンフランシスコの南からサンタバーバラまで海沿いに約160km続くワイン産地で、
太平洋に迫る荒々しい崖や丘陵にワインカントリーが点在しています。
沿岸部と内陸では異なる気候を持つため、テロワールに合わせたブドウ品種が植えられ、
さまざまなスタイルのワインが造られています。
そこで、本日はセントラル・コーストで造られるワインについてお話します。
アンジュ市を中心にソーミュールまでの広範囲におよぶアペラシオンで、
赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、スパークリングワイン、甘口の貴腐ワインと
じつに多彩なスタイルのワインが造られています。
そこで、本日はアンジュ・ソーミュールのワインについてお話します。
コート・ド・ニュイ地区のモレ・サン・ドニ村に古くからの歴史を持つドメーヌポンソ。
クロ・ド・ラ・ロッシュをはじめ、ジュブレ・シャンベルタン村のシャルム・シャンベルタンなど
所有する畑のほとんどがグラン・クリュ、プルミエ・クリュで、
ブルゴーニュでも早くから元詰めをはじめたドメーヌです。
本日は、ポンソのワインについてお話します。
ブルゴーニュワインの中でも少しマイナーなイメージがあるアペラシオン
ニュイ・サン・ジョルジュ。
1936年にAOC認定を受け、造られるワインは隣接するヴォーヌ・ロマネのワインにも似た
華やかでエレガントさを持った高品質なワインが造られています。
そこで、本日はニュイ・サン・ジョルジュのワインについてお話します。
ジョゼフ・ドルーアンは、ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌを中心に140年以上もの間
家族経営を続け、現在はブルゴーニュに広く自社畑を有するだけでなく、
アメリカのオレゴン州にもワイナリーを所有する、
ブルゴーニュを代表する名門ワイナリーです。
本日は、ブルゴーニュの誇りと称されるジョゼフ・ドルーアンについてお話します。
一昔前までは、ワイン=高級なお酒というイメージが強かったですが、
最近はスーパーで500円以下で買えるものも増えてきて、
ずいぶんとリーズナブルなイメージになってきましたよね。
しかし、ワインによっては1本数百万円するものもあり、
驚くほどの価格の差があるのもワインの奥深さであり魅力。
そこで、本日はこうした価格はどのように決められているのか。
ワインの価格についてお話します。