今はちょうど「二十四節気」の15番目の節気「白露(はくろ)」という時季で、今年は9月7日から9月22日の秋分の前日までがこの時季にあたります。
日中はまだ暑さがありますが朝晩が少しずつ冷えてきて、大気が朝露になって草花に付く現象です。
まさに、ブドウにとってもこの朝晩の冷え込みが旨味を凝縮してくれて、おいしいワインの要素ともなる大切な時期です。
また、サンマや栗、松茸といった秋の味覚が旬を迎え、スーパーの店頭にも並び始める頃です。
そこで、本日は『秋の食材×ワイン』というテーマでお届けしたいと思います!
8月も後半になりましたがまだまだ暑い日が続いていて、やっぱり「泡」が飲みたくなりますよね!でも赤ワインや白ワインに比べて名前や種類が多く、とっつきにくいと感じる人も…そこで、スパークリングワインの名称など選ぶときの参考になる豆知識をご紹介したいと思います。
以前、ブルゴーニュ地方のワインの格付けで「クリュ」についてお話したことがありますが、フランスワインではブルゴーニュ地方に限らず、さまざまな地域でクリュという言葉がでてきます。そこで、本日はフランスワインでよく耳にするクリュについてお話します。
おいしいワインはおいしいブドウからと言われるように、ワインの出来は、ブドウの出来に大きく左右されます。また、そのブドウの出来を大きく左右するのが、ブドウを育てる土壌です。本日は、ブドウを栽培するのに適した土壌についてお話します。
世界一のワイン大国であるイタリアの固有品種の1つであるネロ・ダヴォラ。美しい地中海に浮かぶシチリア島で多く栽培されている品種です。シチリア島は、地中海性の温暖な気候とヨーロッパ最大の活火山であるエトナ山を持つブドウ栽培には恵まれた産地。本日はそんなシチリア島から生み出されるネロ・ダヴォラについてお話します。
今日は7月4日、アメリカでは独立記念日「インディペンデンス・デイ(Independence Day)」と呼ばれる祝日にあたります。
アメリカの現在の独立記念日の過ごし方は、家族や仲間と集まってバーベキューやピクニックをしてお祝いをするそうです。
そんなアメリカの独立記念日のお祝いに欠かせないカリフォルニアワイン。
そこで、本日はカリフォルニアワインの転機とも言えるパリスの審判についてお話します。
ワインを飲みなれてくると、自分好みの産地やブドウ品種がいくつかできますよね。カリフォルニアのシャルドネ、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョン、チリのメルローといったように、その産地のそのブドウの味わいが自分には好みだな。というのがあると思います。さらに、各産地ならではの個性が味わえるワインというのは、その土地で古くから栽培されている土着品種から造られるワインです。そこで、本日は土着品種についてお話します。
ゴールデンウィークも終わり日常に戻りましたが、これから外飲みがどんどんおいしくなる季節ですね。
ただ気温が高くなるとともに、赤ワインよりもしっかりと冷やした白ワイン、スパークリングワインに手が伸びがち。
そこで、これからの季節でも赤ワインもすっきり爽やかに飲める飲み方をご紹介します。
それは「オン・ザ・ロック」です!
ワインに氷なんて入れたらせっかくのワインが薄まってもったいない!と思われるかもしれませんが、じつはフランス・プロヴァンスの夏では常識の飲み方。
180種類以上の異なるタイプの土壌がパッチワーク状に広がるワイン産地ナーエ。ラインヘッセンとモーゼルというドイツワインでも人気の産地に囲まれた立地ながら、近年までワイン産地として認められておらず、ラインのワインとして販売されていました。最近になって、高品質な白ワインが造られる産地として注目を集めるようになり、現在は、ミネラル豊富な火山性土壌を活かした辛口の白ワインが人気です。そこで本日はナーエ地方で造られるワインについてお話します。
今日は待ちに待った2023年のボジョレー・ヌーボー解禁日ですね!
今週末は、家族や仲間とボジョレー・ヌーボーでワインを楽しむという方も多いのではないでしょうか。
新酒と言うと、フランスのボジョレー・ヌーヴォーが有名で日本でもボジョレー・ヌーヴォーの解禁日には、ちょっとしたお祭り騒ぎになりますが、イタリアの新酒であるヴィーノ・ノヴェッロをご存じですか?
まだ日本ではそれほど浸透していませんが、ヴィーノ・ノヴェッロは世界のどの国の新酒よりも一足早く解禁され、イタリア全土で造られています。
そこで、本日はイタリアの新酒ヴィーノ・ノヴェッロについてお話します。