- 2025.08.23
柔らかい口当たりが特徴的なスロベニアワインとは
以前、このソムリエ手帳でお話したクロアチアの隣国のスロベニア。日本の四国とほぼ同じくらいの小国ですが、古くからヨーロッパ文化の交易路として栄えてきました。西にイタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州に接し、オレンジワインの隠れた産地でもあります。そこで、本日はスロベニアのワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
以前、このソムリエ手帳でお話したクロアチアの隣国のスロベニア。日本の四国とほぼ同じくらいの小国ですが、古くからヨーロッパ文化の交易路として栄えてきました。西にイタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州に接し、オレンジワインの隠れた産地でもあります。そこで、本日はスロベニアのワインについてお話します。
映画などでもよく登場するカクテル、マティーニ。カクテルの王様とも言われており、普段カクテルを飲まない方でも一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか。そこで、本日はカクテルの王様マティーニについてお話します。
今から約50年前。 カリフォルニアワインの転機とも言える出来事が起こりました。 当時カリフォルニアワインは無名で、フランスでは見向きもされませんでしたが、いち早くカリフォルニアワインのすばらしさに気づいていたある1人のワイン評論家が、多くのフランス人にカリフォルニアワインのすばらしさを広めたい。 そんな思いから、ブラインドテイスティング対決のイベントを企画しました。 半世紀経った今でもワイン業界で伝説となっているパリスの審判。 そこで、本日はカリフォルニアワインを世界に広めた伝説のブラインドテイスティング対決「パリスの審判」についてお話します。
ワインによっては、10年、20年寝かせてようやくそのワインが持つ本来の味を味わえるようになるものも多くあります。中には50年、100年なんてワインも…気の遠くなるような年月保管ができるワイン。なぜ腐らないのでしょうか?そこで、本日はワインの劣化についてお話したいと思います。
フルミントというブドウ品種をご存じですか? 三大貴腐ワインの1つでもあるハンガリーのトカイワインに使われる品種で、 ハンガリーを代表するブドウ品種です。 酸が非常に高く糖度も高いブドウ品種なので リッチなフレーヴァーが感じられる独特な味わいのワインが造られています。 そこで、本日はフルミントから造られるワインについてお話します。
185年以上もの歴史を持つブルゴーニュの名門アルベールビショー。ブルゴーニュの銘醸地に広大な畑を所有しており、創設から6世代にわたって家族経営をおこない、ブドウ、人、自然環境の3つの柱を重んじたワイン造りで高品質なブルゴーニュワインを生み出しています。そこで、本日はアルベールビショーについてお話します。
みなさんはアイスワインというワインをご存知ですか?キンキンに冷えたワイン?凍ったワイン?などを想像される方もいらっしゃると思いますが、アイスワインとは、凍らせたワインではなく、凍ったブドウで造られるワインのことなんです。
ワインはポリフェノールの含有量が多いので、適量であればワインを飲むのが健康にも良いと健康番組などでも取り上げられますよね。でも、ワインに含まれるポリフェノールってそもそも何?と疑問をもたれている方も多いのでは。そこで、本日はワインに含まれるポリフェノールとその効能についてお話します。
日本ワインはお好きですか? 最近はスーパーでも日本ワインを多く見かけるようになりましたね。 先日は、自宅近くのショッピングモールで山梨ワインのフェアが開催されていて、山梨のワインがずらっと並んだ光景は圧巻で、ラベルに書かれた「甲州」の文字が世界に向けて日本のすばらしさをアピールしているようにも見え、とても誇らしい気持ちになりました。 さて、本日はそんな日本ワインの魅力に迫ってみたいと思います。 当店一押しの日本ワインもご紹介します。
8月も後半になりましたがまだまだ暑い日が続いていて、やっぱり「泡」が飲みたくなりますよね!でも赤ワインや白ワインに比べて名前や種類が多く、とっつきにくいと感じる人も…そこで、スパークリングワインの名称など選ぶときの参考になる豆知識をご紹介したいと思います。