- 2022.12.31
実はスクリューキャップにも正しい開け方があった⁉知って得する!ワインのスマートな開け方と注ぎ方
ワインをご自宅で飲まれるとき、どんなオープナーを使ってワインを開けていますか?ソムリエナイフにこだわっている方、スクリューキャップ式のものを主にチョイスしているなんて方などなど…本日はワインオープナーとワインの開け方についてお話したいと思います。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインをご自宅で飲まれるとき、どんなオープナーを使ってワインを開けていますか?ソムリエナイフにこだわっている方、スクリューキャップ式のものを主にチョイスしているなんて方などなど…本日はワインオープナーとワインの開け方についてお話したいと思います。
陽が沈むのも早くなり、夕暮れ時は美しい夕日を見ながら、秋風に吹かれて一杯飲みたいな~なんて思う季節になりましたね。そこで、本日は芸術の秋にピッタリな名前を持つカクテル「ティツィアーノ」をご紹介します。
2019年7月からパリとボルドーを2時間で行き来できる高速列車が運行を開始したことにより、街が観光地化したボルドー地方。そんなボルドーのサン・テステフ地区のトップシャトー「シャトー・コス・デストゥルネル」は宿泊もできるシャトーとして話題。
日本ではなじみの薄いイタリアのワイン産地なのでバジリカータのワインと聞いて、 ピンとくる方も少ないかもしれませんが、 ワイン造りの歴史は、お隣のカンパニア州よりも古く、 紀元前7〜6世紀に、ギリシャの移民によってブドウが持ち込まれ、 ワイン造りが伝えられたという説があります。 そこで、本日はバジリカータで造られるワインについてお話します。
夏は、すっきりとした酸のある白ワインをキンキンに冷やして飲むのがおいしいですよね。 そこで、本日はそんな夏の暑さにピッタリの白ワインをご紹介します。 スペイン北西部のガリシア地方にある大西洋の海岸線に沿ったワイン産地 リアス・バイシャス。 ここで造られる白ワインは、海の潮風や土壌のミネラルの影響を受けて、 海のワインと呼ばれるほど、豊富なミネラルがあり、 ほんのりと潮風のような塩気を感じる上質な白ワインが造られています。
ランブルスコはお好きですか?気軽に飲める微発泡のイタリアワイン、ランブルスコ。リーズナブルな価格で、さまざまな料理に合わせやすい味わいなので、デイリーワインにぴったり!しっかり冷やして飲むとよりおいしく飲めるので、暑い夏にはピッタリ!そこで、本日はランブルスコについてお話します。
アメリカ原産の品種コンコード。アメリカでは、ワインとして醸造されるより、ジャムやジュースや生食として親しまれていますが、日本は、栽培されるコンコードのほとんどがワインとなり、極甘口から辛口まで非常に幅広い味わいのワインが造られています。そこで、本日はコンコードワインについてお話します。
プロセッコをストローで飲むというのが今ミラノで大流行。外飲みですぐにでも飲みたいとき、グラスがなくて飲めない~!なんて、残念がる必要はもうないんです!キャップを開けてストローをさしたらすぐ飲める!
サンフランシスコの南からサンタバーバラまで海沿いに約160km続くワイン産地で、 太平洋に迫る荒々しい崖や丘陵にワインカントリーが点在しています。 沿岸部と内陸では異なる気候を持つため、テロワールに合わせたブドウ品種が植えられ、 さまざまなスタイルのワインが造られています。 そこで、本日はセントラル・コーストで造られるワインについてお話します。
ブルゴーニュワインの中でも少しマイナーなイメージがあるアペラシオン ニュイ・サン・ジョルジュ。 1936年にAOC認定を受け、造られるワインは隣接するヴォーヌ・ロマネのワインにも似た 華やかでエレガントさを持った高品質なワインが造られています。 そこで、本日はニュイ・サン・ジョルジュのワインについてお話します。