- 2025.11.23
ワインの液漏れにお悩みの方におすすめのドロップストップ
ワインをグラスに注ぐときに液だれして、テーブルにワインがポタポタなんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか。真っ白なテーブルクロスに赤ワインの液だれなんてした日には、少し残念な気持ちにもなりますよね。本日は、そんな液だれを防ぐドロップストップをご紹介します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインをグラスに注ぐときに液だれして、テーブルにワインがポタポタなんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか。真っ白なテーブルクロスに赤ワインの液だれなんてした日には、少し残念な気持ちにもなりますよね。本日は、そんな液だれを防ぐドロップストップをご紹介します。
樹勢が強く、気候条件が揃えば育てやすいことから、現在、フランスをはじめスペイン、イタリア、アメリカ、南アフリカなどさまざまなワイン産地で栽培されているグルナッシュ。ボディのしっかりした長期熟成型のワインから、ロゼ、酒精強化ワインまで、じつにさまざまなワインが世界で造られています。
ワインと料理のマリアージュは時に意外な組み合わせがあるものです。ワインは繊細な風味を楽しむお酒なので、料理の味のインパクトが強すぎるものとは一見合わなそうに感じますが、意外にもワインとカレーは相性の良い組み合わせ。そこで、本日はカレーとワインのマリアージュについてお話します。
ワインの定番のおつまみと言えば、チーズや生ハム。生ハムは、ワインを置いているレストランや居酒屋なら、ほとんどのお店で取り扱っていますよね。家飲みでも、コンビニやスーパーで買えて、調理もなくそのまま食べられるので、おつまみとしても最高です。そこで、本日は生ハムに合うおすすめのワインをご紹介します。
早いもので11月ですね。 11月といえば、ワイン業界では最大級のお祭り「ボジョレー・ヌーボー」の解禁! 今年の解禁日は、11月20日(木)。 解禁日までもう3週間を切りましたね。 そこで本日は、ボジョレー・ヌーボーについてお話します。
「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁まで残り3週間ほどになりました。 日本は日付変更線の関係上、本場フランスよりも約8時間早く楽しむことができます。 そこで、本日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日と、2022年のボジョレー地区のブドウの出来についてお話したいと思います。
中途半端に残ったワインは保存方法が悪いと酸化でワインのもともとの味わいや香りを損なってしまうこともあります。そこで、本日は中途半端に残った白ワインがあったらぜひ試してほしいすっきり美味しいカクテルをご紹介します。
リオオリンピックのあとブラジルワインは急成長を遂げており、ブラジル産のスパークリングワインの輸出量は2018年は前年度より47%増え、金額は63%増!2018年のワインの輸出量は前年度より48%増となり、その収益は37%増。何故こんなにも、需要が増したのかというと、オリンピック期間中に訪れた各国の人たちがブラジルワインを気に入り、帰国後もブラジルワインを購入しているためでした。
カリフォルニアワインがボリュームたっぷりなのにエレガントで引き締まったワインを造れるのは「霧のおかげ」と言われているんだとか。ワイン造りでは、こういった気候的な地の利もワインにとっては重要なんですね。
アルゼンチンワインは、日本ではまだそれほどなじみが深いニューワールドワインではありませんが、アメリカ、オーストラリア、チリに次いで生産量を誇るのがアルゼンチンなんです。 ブドウの栽培に適した気候を持ち、2000以上のワイナリーがあるワイン大国アルゼンチン。 本日は、アルゼンチンワインについてお話します。