- 2025.09.06
料理用のワインとしてもおすすめの箱ワインとワインにピッタリなおつまみ5選
ワインラバーの方だと、わざわざ料理用のワインを購入して、料理を作るよりも中途半端に残ってしまったワインや、あまり好みじゃなくて進まないワインを料理に使うなんてことありませんか?そこで、本日は市販されている料理用のワインについてお話したいと思います。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインラバーの方だと、わざわざ料理用のワインを購入して、料理を作るよりも中途半端に残ってしまったワインや、あまり好みじゃなくて進まないワインを料理に使うなんてことありませんか?そこで、本日は市販されている料理用のワインについてお話したいと思います。
セミヨンは皮が薄いため貴腐菌が付きやすく、ボルドー地方のソーテルヌやバルザックで造られる甘口ワインは、世界三大貴腐ワインの1つで、長期熟成のできる世界最高峰の甘口ワインです。主要な産地はフランス、オーストラリア、南アフリカ、チリで多く栽培され、オーストラリアでは「ハンター・セミヨン」と呼ばれ親しまれています。本日は、セミヨンについてお話します。
日本では夏の風物詩の1つである蝉。 ワイン大国フランスではかなり珍しい昆虫で、あるシンボルとして多くの人から好かれる存在であり、ワインともちょっとした関係があるんです。
夏の暑さによる疲れで自律神経のバランスが乱れて、だるさを感じたり、食欲不振になったりとさまざまな体調の問題を感じる人も多くなる季節ではないでしょうか。 そこで、体に不調を感じるときにぜひ試してもらいたい食品をご紹介したいと思います。 それは、ザワークラウト! ザワークラウトは、ヨーロッパで人気の発酵食品で、平たく言うとキャベツの発酵食品です。 ビタミンUやカルシウム、食物繊維などが豊富で、植物性の乳酸菌なので整腸作用が期待でき、体を整えるのに非常に優れた健康効果のある食べ物なんです。 そして、このザワークラウト、ローマ時代からヨーロッパ諸国で親しまれてきた食品だけあって、やはりワインにもぴったりのおつまみになります! 本日は、自宅で簡単に作れるザワークラウトのレシピとザワークラウトに合うワインをご紹介したいと思います。
飲み残しのワインをおいしいカクテルに変える方法など、以前何度かワインカクテルのお話をしてきましたが、本格的にカクテルを作りたいと思ったときに、知っておくとよい技法がいくつかるので、今回は、カクテルを作るときの技法についてお話します。
昨年5月に開催されたG7広島サミットの夕食会では、日本への理解をより深めてもらうことを意義の1つとして地元広島の旬の食材を中心に、全国各所のさまざまな食材を用いた多彩な和洋折衷の料理と、日本のお酒が振る舞われました。 そこで振舞われたワインは、日本を代表するワイナリーである中央葡萄酒の「グレイス甲州2021」や、登美の丘ワイナリーの「登美の丘2020」、そして2021年8月に広島県三次市で誕生した新生ワイナリーのヴィノーブルヴィンヤードの「セミヨン スパークリング2022」が提供されました。 世界的な日本食ブームも相まって、年々日本ワインに注目が集まっており需要も増加しています。 そこで、本日はそんな日本ワインについてお話します。
南イタリアで古くから愛されるブドウ品種アリアニコ。北イタリアを代表するイタリアワインの王バローロと肩を並べるほどの高貴さと品質を持つブドウ品種で、しばしば南のバローロと称されるほど。そこで、本日はアリアニコについてお話します。
新酒というと、一番はじめに思い浮かぶのが「ボジョレー・ヌーボー」ですよね。世界では、さまざまな国で新酒の解禁をお祝いするお祭りがあります。オーストリアワインの新酒「ホイリゲ」もその1つ。日本ではまだなじみの薄いホイリゲですが、世界のワイン好きの間では、人気の新酒なんです。
ワインにパンというと、当たり前の組合せですが、ワインとパンの本当においしい合わせ方を追求している方は少ないかもしれません。ワインのアロマの表現には、「ブリオッシュ」「トースト」「バター」などのパンを表現する言葉もあり、ワインとパンは酵母を使う発酵食品という点からも共通点があります。
秋といえば、芋・栗・かぼちゃ、そしてとろけるチーズ!!ヨーロッパアルプスの定番チーズフォンデュをはじめとして、ラクレットやモンドールなどなどとろけるチーズが美味しい季節になってきました。