- 2026.01.15
ワインの歴史は古いがイタリア国内でも知名度が低いカラブリアのワインとは
カラブリアワインと聞いてピンとくる方は、相当なイタリアンワイン通ですね。 イタリアワイン好きでも、なかなか飲んだことがないカラブリアワイン。 実際、イタリア国内でもマイナーなイメージでそれほど浸透していないのが事実。 でも、近年カラブリアのワインの品質が向上しており、徐々に注目を集めています。 そこで、本日はカラブリアのワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
カラブリアワインと聞いてピンとくる方は、相当なイタリアンワイン通ですね。 イタリアワイン好きでも、なかなか飲んだことがないカラブリアワイン。 実際、イタリア国内でもマイナーなイメージでそれほど浸透していないのが事実。 でも、近年カラブリアのワインの品質が向上しており、徐々に注目を集めています。 そこで、本日はカラブリアのワインについてお話します。
ショップなどでイタリアワイン見ていると、スプマンテやプロセッコといった言葉が目に入ってくることはありませんか。スプマンテもプロセッコもスパークリングワインのことを表していますが、どのような違いなのか。本日は、イタリアワインのスプマンテについてお話します。
カベルネソーヴィニヨンやピノ・ノワールと並ぶ国際品種のメルロー。世界各国のワイン産地で栽培されており、ボルドー地方のポムロルでは、「神話の象徴」とも称されるシャトー・ペトリュスが造られています。そこで本日は、メルローについてお話します。
実はワインには賞味期限がありません。なぜワインに賞味期限がないのかというと、ワインは劣化することはあっても、腐るという概念がないからです。とはいえ、未開封のワインを美味しく飲むための「飲み頃」はそれぞれのワインにあります。
ブルゴーニュのコート・ド・ブランと呼ばれる世界屈指の白ワインの名醸地の1つであるシャサーニュ・モンラッシェ。 ふくよかで複雑なアロマで肉づきのあるリッチな味わいは、休日にゆっくりと家で味わうのにとてもおすすめです。 そこで、本日はシャサーニュ・モンラッシェのワインについてお話します。
ワインを開けたものの、飲み切れず翌日以降まで冷蔵庫で保存なんていうこと結構ありますよね。赤ワインなら3日から長いものだと5日程度まではそれほどの劣化がなく飲むことができ、白ワインなら2日から3日、スパークリングワインに関しては、泡は消えてしまいますが、翌日までは飲むことができます。ただ、保管方法によって劣化が進んでしまうことも。そこで、本日は開けたワインを保管するときの栓についてお話します。
ワインを飲むときにワイングラスのどの部分を持っていますか?実は、国際的なマナーではグラスの脚(ステム)を持つのは一般的ではないんです。それでは、どこをどのように持つのか?本日は、ワイングラスの持ち方についてお話します。
フランスワインと聞くと、ボルドーやブルゴーニュのワインを思い浮かべる方が多いと思いますが、フランス南東部にあるローヌ地方は知る人ぞ知るワインの銘醸地。 フランスワインならボルドーやブルゴーニュよりもローヌワインが好きという方もいるくらい、お手頃価格ながら高コスパの高いワインがゴロゴロ出てくる魅力的な産地でもあります。 ローヌ地方は気軽に入れるビストロから高級レストランまで深く広く、厚みのある食文化 […]
ワインを飲みなれていない方の中には、「赤ワインを飲むと頭痛がする」「焼酎なら酔わないけど、ワインは悪酔いする」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、本日は、ワインは悪酔いしやすいお酒なのか?についてお話します。
ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェに並ぶブルゴーニュの最高峰の白ワインムルソー。意外にもこれほどの高品質なワインを生み出すムルソーにはグラン・クリュがなく、トップクラスでもプルミエ・クリュのみ。そこで本日は、ムルソーのワインについてお話します。