- 2026.05.26
オーストリアの影響を強く受けたイタリアワイン アルト・アディジェで造られるワインとは
イタリア最北端のワイン産地トレンティーノ・アルト・アディジェ州。長くオーストリア・ハンガリー帝国によって統治されていた時代があったため、ワインもオーストリアの影響を強くうけており、イタリアとドイツの要素が見事に調和したユニークなワインが造られています。そこで、本日はアルト・アディジェで造られるワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
イタリア最北端のワイン産地トレンティーノ・アルト・アディジェ州。長くオーストリア・ハンガリー帝国によって統治されていた時代があったため、ワインもオーストリアの影響を強くうけており、イタリアとドイツの要素が見事に調和したユニークなワインが造られています。そこで、本日はアルト・アディジェで造られるワインについてお話します。
レストランでワインを注文する際、あまりワインを飲まない人と一緒にレストランへ行ったら、グラスでワインを注文したりしますよね。一昔前までは、レストランでワインと言ったら、ボトルで注文するのが通常でしたが、今では、1杯から飲めるワインをほとんどのお店が採用しています。そこで、本日はグラスワインについてお話します。
フランスで、ボルドーに並ぶワインの銘醸地ブルゴーニュ。ここで造られる赤ワインのほとんどが「ピノ・ノワール」と言われる高貴品種で造られています。ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、シャンベルタン…
以前このソムリエ手帳でお話したフランス領のコルシカ島のすぐ南に位置するサルデーニャ島。エメラルドグリーンに輝く海と真っ白なビーチをもつ風光明媚なリゾート地として有名ですが、紀元前15世紀から存在する巨石遺跡ヌラーゲが多く残る神秘的な島でもあります。そこで、本日はサルデーニャ島で造られるワインについてお話します。
以前、このソムリエ手帳でもお話したことのあるジョージアのクヴェヴリ製法。太古のワイン製法であるこの造り方が、再び世界で注目を集めています。そこで本日は、クヴェヴリ製法に用いられる土器のアンフォラについてお話します。
ワインを飲みなれてくると、自分が好んで飲むブドウ品種や産地が見つかると思います。さまざまなワインを飲んでいくうちに、次第にワインの魅力にはまると、ブドウ品種や産地だけでなく、より複雑なワインを試したくなり、いくつかのブドウ品種がブレンドされたワインの味のハーモニーを楽しみたくなります。そこで、本日はブレンドワインについてお話します。
ホームパーティーなどでワインを飲んでいて、ふと気づくと、自分が置いたグラスの近くに、いくつか同じようにグラスが並んでいて、「あれ?私のグラスどれだっけ?」なんて経験をしたことがある人も少なくはないのではないでしょうか。本日は、そんなときにおすすめのワイングッズ、グラスマーカーをご紹介します。
ワインを飲みなれてくると、ワイングッズにも目がいくようになりますよね。そこで、本日は自宅でワインを楽しむために家にあると便利なワイングッズをご紹介します。ワイン好きの方へのプレゼントとしても最適ですよ。
シャルキュトリーという言葉を聞いたことはありますか?日本ではまだなじみが薄い言葉ですが、シャルキュティエといって専門の職人もいて、フランス人のテーブルには欠かせない食文化の1つ。そこで、本日はシャルキュトリーについてお話します。
おいしいワインはおいしいブドウからと言われるように、ワインの出来は、ブドウの出来に大きく左右されます。また、そのブドウの出来を大きく左右するのが、ブドウを育てる土壌です。本日は、ブドウを栽培するのに適した土壌についてお話します。