- 2025.10.08
ワインは古ければ古いほど美味しいの?ヴィンテージワインの選び方と飲み方についてもご紹介
ワインは熟成させるほどにカドがとれて、まろやかになり、おいしくなると言われますが、それなら、ワインは古ければ古い分だけおいしいのか?という疑問が出てきますよね。そこで、本日はオールドヴィンテージワインの飲み頃についてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインは熟成させるほどにカドがとれて、まろやかになり、おいしくなると言われますが、それなら、ワインは古ければ古い分だけおいしいのか?という疑問が出てきますよね。そこで、本日はオールドヴィンテージワインの飲み頃についてお話します。
毎年10月31日におこなわれるハロウィン。 日本でもすっかりおなじみの行事となり、 海外のハロウィンパーティーと変わらない本格的な飾りをする家庭も増えてきましたよね。 そこで、本日はハロウィンにぴったりなおすすめのワインをご紹介します。
ロエロはイタリア最北部の山岳地帯に位置するピエモンテ州にあるワイン産地で、 タナロ川の北岸に位置しており、川の対岸には有名なワイン産地のランゲが広がっています。 丘陵地帯に広がるブドウ畑の美しい景観は、ランゲやモンフェッラートとともに 世界遺産に登録されています。 そこで、本日はロエロのワインについてお話します。
フランスで、ボルドーに並ぶワインの銘醸地ブルゴーニュ。ここで造られる赤ワインのほとんどが「ピノ・ノワール」と言われる高貴品種で造られています。ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、シャンベルタン…
「サンジョヴェーゼ」は、赤ワイン用ブドウ品種で、イタリア中西部のピサの斜塔や州都フィレンツェのあるトスカーナ州で多く造られ、イタリアで一番栽培されいてるブドウ品種で、デイリーから長期熟成の高級ワインまでじつにさまざまなワインが造られています。 そこで本日は、イタリア・トスカーナ州で有名なブドウ品種「サンジョヴェーゼ」の特徴とサンジョヴェーゼを使ったおすすめのワインをご紹介します。
ホームパーティーなどでワインを飲んでいて、ふと気づくと、自分が置いたグラスの近くに、いくつか同じようにグラスが並んでいて、「あれ?私のグラスどれだっけ?」なんて経験をしたことがある人も少なくはないのではないでしょうか。本日は、そんなときにおすすめのワイングッズ、グラスマーカーをご紹介します。
セミヨンは皮が薄いため貴腐菌が付きやすく、ボルドー地方のソーテルヌやバルザックで造られる甘口ワインは、世界三大貴腐ワインの1つで、長期熟成のできる世界最高峰の甘口ワインです。主要な産地はフランス、オーストラリア、南アフリカ、チリで多く栽培され、オーストラリアでは「ハンター・セミヨン」と呼ばれ親しまれています。本日は、セミヨンについてお話します。
以前、このソムリエ手帳でお話したクロアチアの隣国のスロベニア。日本の四国とほぼ同じくらいの小国ですが、古くからヨーロッパ文化の交易路として栄えてきました。西にイタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州に接し、オレンジワインの隠れた産地でもあります。そこで、本日はスロベニアのワインについてお話します。
日本では夏の風物詩の1つである蝉。 ワイン大国フランスではかなり珍しい昆虫で、あるシンボルとして多くの人から好かれる存在であり、ワインともちょっとした関係があるんです。
赤ワインは常温で、白ワインとスパークリングワインは冷やして飲む。というのが常識とされていますが、実際赤ワインの常温って何度なのでしょう。真夏の常温、真冬の常温、屋外、屋内、さまざまな条件で常温の温度は変わってきます。そこで、本日はワインをおいしく飲むための温度についてお話したいと思います。