皆さん箱ワインって飲まれますか? 以前まで、私は箱ワインなんて大量生産の安ワインだから正直そんなに期待できないと思っていました。 ですが、このワインを飲んで箱ワインのイメージがガラッと変わりました! 3リットルと大容量にも関わらず、おいしくてびっくり! 1人で毎日1杯ずつ飲んでもよし。 ホームパーティーやバーベキューなど大勢で飲むもよし。 本日は脅威のコスパワイン「ガブワイン」についてご紹介します […]
仕事から帰ってきてからの1杯のワイン。
ワイン好きにはたまらない瞬間ですよね。
でもワインの場合、ビールなどと違い1日1缶という飲み切りサイズのワインは種類も少なく、小さいサイズであるほど単価も高くて毎日買うというのはなかなか難しい。
でも、デイリー用のワインといえどもフルボトルだと開栓したら早く飲まなくてはと焦ってしまう。
そんなジレンマに陥っていませんか。
そこで、本日は毎日少しずつ飲めて、つねにフレッシュさが保たれる高品質なワインをご紹介します。
2024年も残すところわずかとなりました。
2025年の干支は「巳年」ですが、干支は十干(じっかん)と十二支を組み合わせたものなので、正確には「乙巳(きのとみ)」といいます。
2025年の乙巳(きのとみ)の年は、これまでの努力や準備が実を結び、大きな変化で飛躍していける年になりそうです。
大きく飛躍していく2025年にふさわしいとっても縁起の良いワインがあるんです。
日に日に紅葉も深まり、すっかり秋めいてきましたね。
赤や黄色の美しい紅葉を見ていると、もうすぐボジョレー・ヌーヴォーの季節だなと実感します。
先日もこのソムリエ手帳でボジョレー・ヌーヴォーについてのお話をしましたが、今年のボジョレー・ヌーヴォー解禁日まで10日を切ったので、本日はボジョレー・ヌーヴォーの豆知識をお話していきます。
アメリカワインの生産量は、イタリア、フランス、スペインについで世界第4位。ニューワールドワインの代表とも言えるワイン大国ですが、アメリカワインのじつに90%はカリフォルニア州で生産されているため、アメリカワイン=カリフォルニア産のワインがほとんど。そこで、本日はアメリカ国内でも希少なバージニア州のワインについてお話します。
ハリウッドの女優業を引退して8年ほどになるキャメロン・ディアス。
それでもラブコメの女王というと、いまだに彼女の顔が浮かぶ方も多いはず。
そんなキャメロン・ディアスが新たなライフワークとして選んだのがワインプロデュースなんです。
本日は、キャメロン・ディアスのプロデュースで話題のオーガニックワインブランド「アヴァリン(Avaline)」についてお話します。
イギリスのワインを飲んだことはありますか? オールドワールドワインというと、フランス、イタリア、スペインとヨーロッパの中でも主要な国がワイン産地として浮かびますが、イギリスについてはビールのイメージはあってもワインのイメージが浮かびにくいですよね。 でもイギリスは、意外にも古くからワイン造りをおこなってきた歴史を持ち、ヨーロッパはおろか世界各地のワイン産業の発展に貢献してきた歴史もあるワイン文化に […]
ニューワールドの中でもダントツの生産量を誇るアメリカ。 アメリカワインの90%がカリフォルニアで生産されており、デイリーで飲めるカジュアルなワインから、フランスなどのオールドワールドの高級ワインよりもはるかに高額なカルトワインと呼ばれる高級ワインまでじつにさまざまなワインが造られています。 そこで、本日はカリフォルニアワインの特徴とソムリエおすすめのカリフォルニアワインをご紹介します。 Calif […]
今年2月22日に俳優のレオナルド・ディカプリオ氏がTwitterでフランスのシャンパンメゾンのテルモンに出資したことを発表しました。 現在、地球環境への意識の高まりとともに、生産者、消費者ともに注目を集めているサスティナブルなワイン造り。 本日は、世界一厳しい環境基準でワイン造りをおこなう南アフリカのおすすめワインをご紹介します。
20歳のお誕生日に、生まれ年のワインをプレゼントして成人をお祝いするなんてなんだかロマンがあって素敵ですよね。 今年成人になる方たちは2002年生まれ。 20年大切に育んできたお子様の成長を祝って、初めての乾杯にふさわしいワインはいかがですか? そこで本日は、生まれ年のワインを購入するときのコツや注意点と当店おすすめのヴィンテージワインをご紹介します。