6/4スタート!超ワイン祭開催中

ワインニュース

4/6ページ
  • 2020.02.09

フランスの影響を強く受けた世界的にも高評価なレバノンワインの特徴とは

フランス統治領時代にフランスの影響を強く受けたことで、ワイン文化としても強く残っており、カベルネソーヴィニヨン、シラーといったフランスでよく使われる品種が中心に栽培されてます。また、大きな山脈2つに挟まれた特有の地形で、乾燥した気候ながら、豊富な地下水がありブドウ栽培に最適な環境が揃っており、有機栽培の良質なワインが生み出されています。

  • 2020.02.08

見事な復活を遂げた固有品種クラスノストップで世界からも高評価を得るロシアワインとは

ロシアワインは、かつてソビエト連邦時代は、ワイン発祥の地とされるジョージア(グルジア)も国の一部で、世界で5本の指に入るワイン大国でした。現在は、ジョージアに隣接するクラスノダール地方でワイン造りが盛んにおこなわれており、絶滅寸前の品種だったクラスノストップで造られたワインが国際的なワインコンクールで数々の賞を受賞するなど、高品質なワインが生み出されています。

  • 2020.02.07

収穫量が年々増加しているベトナムワインとは

ベトナムのお酒と言えば、最初に思い浮かぶのはビールでしょうか。日本でもベトナム料理店では地ビールを取り扱っているところが多く、ベトナムビールはかなり身近になりました。そんなビールのイメージが強いベトナムですが、実はワインの産地として、近年収量も品質も向上してきているんです。

  • 2020.02.06

新緯度帯ワインの1つとして注目を集めるタイワインの特徴とは

タイ料理を食べるときに合わせるワインは何がいいか悩むことありませんか。実は、そんなタイ料理に相性抜群なのが、タイワインなんです。あの熱帯気候のタイでワイン?と思われるかもしれませんが、実は、近年タイワインが世界的にも注目を集めていて、スパイシーなタイ料理にピッタリの個性的なワインが造られているんです。

  • 2020.02.05

日本ではあまりなじみのないトルコワインの味や特徴とは

国民の99%がイスラム教徒というトルコ。ワインは無縁のようにも思えますが、意外にもワイン造りの歴史は古く、紀元前4000年までさかのぼります。固有品種も多く、エキゾチックなテイストのワインが造られており、最近では、品質がどんどん向上しており、世界の評価も高まってきています。本日は、トルコワインについてお話します。

  • 2020.02.04

地球温暖化で世界が認めるスパークリングワインの産地となったイギリスのワインとは

近年イギリスで造られるスパークリングワインが世界的に注目を集めるようになりました。その要因となったのが、地球温暖化による気候変動。南部の産地はフランスのシャンパーニュ地方に似た土壌と気候を持つことから、2000年以降に優れたスパークリングワインの生産が続き、イギリスで生産されるワインの約7割がスパークリングワインとなっています。そこで、本日はイギリスワインについてお話します。

  • 2020.02.03

世界最大のアイスワイン生産国カナダのワインとは

北は北極圏と重なり寒い国というイメージも強いカナダですが、カナダワインの生産の中心地であるオンタリオ州は、北イタリアのトスカーナやフランスのブルゴーニュと同じくらいの北緯で、恵まれたテロワールがあり、ヨーロッパをはじめ世界中からワイン醸造家が移住してくるほどの人気の産地です。そこで、本日はアイスワインで有名なカナダワインについてお話します。

  • 2020.02.02

2000種もの固有品種を持つといわれるブルガリアワインとは

イタリアのウンブリアやプロヴァンスと同緯度に位置するブルガリアですが、少しひんやりとした風が吹く冷涼な産地で、冷涼な産地に適したピノノワールからは高品質なワインが造られています。また、カベルネソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランと言った国際品種を多く栽培しているブルガリアですが、なんと固有品種の数は2000種類と言われ、ブルガリアの土地に根差した固有品種からは個性的なワインが造られています。

  • 2020.01.31

地域によっては禁酒の文化もあるインドが造るワインとは

17世紀には最盛期を迎えていたインドのワイン産業は、19世紀の病虫害の影響を受け一気に衰退し、1950年代の禁酒運動の影響もあり、ワイン産業が復活するまでには長い道のりがありました。しかし、1980年代から徐々にワイン産業が復活していき、現在、北部から南部まで幅広い地域でブドウが栽培され、ワインコンテストで賞を獲得するなど、世界からも注目が集まっています。そこで、本日はインドワインについてお話します。