仕事から帰ってきてからの1杯のワイン。
ワイン好きにはたまらない瞬間ですよね。
でもワインの場合、ビールなどと違い1日1缶という飲み切りサイズのワインは種類も少なく、小さいサイズであるほど単価も高くて毎日買うというのはなかなか難しい。
でも、デイリー用のワインといえどもフルボトルだと開栓したら早く飲まなくてはと焦ってしまう。
そんなジレンマに陥っていませんか。
そこで、本日は毎日少しずつ飲めて、つねにフレッシュさが保たれる高品質なワインをご紹介します。
2024年も残すところわずかとなりました。
2025年の干支は「巳年」ですが、干支は十干(じっかん)と十二支を組み合わせたものなので、正確には「乙巳(きのとみ)」といいます。
2025年の乙巳(きのとみ)の年は、これまでの努力や準備が実を結び、大きな変化で飛躍していける年になりそうです。
大きく飛躍していく2025年にふさわしいとっても縁起の良いワインがあるんです。
日に日に紅葉も深まり、すっかり秋めいてきましたね。
赤や黄色の美しい紅葉を見ていると、もうすぐボジョレー・ヌーヴォーの季節だなと実感します。
先日もこのソムリエ手帳でボジョレー・ヌーヴォーについてのお話をしましたが、今年のボジョレー・ヌーヴォー解禁日まで10日を切ったので、本日はボジョレー・ヌーヴォーの豆知識をお話していきます。
ハリウッドの女優業を引退して8年ほどになるキャメロン・ディアス。
それでもラブコメの女王というと、いまだに彼女の顔が浮かぶ方も多いはず。
そんなキャメロン・ディアスが新たなライフワークとして選んだのがワインプロデュースなんです。
本日は、キャメロン・ディアスのプロデュースで話題のオーガニックワインブランド「アヴァリン(Avaline)」についてお話します。
ニューワールドの中でもダントツの生産量を誇るアメリカ。 アメリカワインの90%がカリフォルニアで生産されており、デイリーで飲めるカジュアルなワインから、フランスなどのオールドワールドの高級ワインよりもはるかに高額なカルトワインと呼ばれる高級ワインまでじつにさまざまなワインが造られています。 そこで、本日はカリフォルニアワインの特徴とソムリエおすすめのカリフォルニアワインをご紹介します。 Calif […]
今年2月22日に俳優のレオナルド・ディカプリオ氏がTwitterでフランスのシャンパンメゾンのテルモンに出資したことを発表しました。 現在、地球環境への意識の高まりとともに、生産者、消費者ともに注目を集めているサスティナブルなワイン造り。 本日は、世界一厳しい環境基準でワイン造りをおこなう南アフリカのおすすめワインをご紹介します。
オランダのワイン造りの歴史は古く、ローマ時代からワインが造られていましたが、現在のワインの総生産量はおよそ90万リットルと生産量は極わずかで、ほとんどが国内とフランス、ドイツで消費されてしまうため、日本では、あまり見かけることがなく、ワイン好きな方でも飲んだことがあるという人は少ないかもしれません。本日は、そんな希少なオランダワインについてお話します。
フランス統治領時代にフランスの影響を強く受けたことで、ワイン文化としても強く残っており、カベルネソーヴィニヨン、シラーといったフランスでよく使われる品種が中心に栽培されてます。また、大きな山脈2つに挟まれた特有の地形で、乾燥した気候ながら、豊富な地下水がありブドウ栽培に最適な環境が揃っており、有機栽培の良質なワインが生み出されています。
ロシアワインは、かつてソビエト連邦時代は、ワイン発祥の地とされるジョージア(グルジア)も国の一部で、世界で5本の指に入るワイン大国でした。現在は、ジョージアに隣接するクラスノダール地方でワイン造りが盛んにおこなわれており、絶滅寸前の品種だったクラスノストップで造られたワインが国際的なワインコンクールで数々の賞を受賞するなど、高品質なワインが生み出されています。
ベトナムのお酒と言えば、最初に思い浮かぶのはビールでしょうか。日本でもベトナム料理店では地ビールを取り扱っているところが多く、ベトナムビールはかなり身近になりました。そんなビールのイメージが強いベトナムですが、実はワインの産地として、近年収量も品質も向上してきているんです。