- 2020.09.05
ビオワインとは?オーガニックワインとの違いについてもご紹介
ビオワイン、オーガニックワインという言葉を目にする方も多いですよね。最近は、スーパーマーケットのワイン売り場でも、専用コーナーができているほど、ワインの種類も増えてきました。そこで、本日はビオワインについてお話します。
ビオワイン、オーガニックワインという言葉を目にする方も多いですよね。最近は、スーパーマーケットのワイン売り場でも、専用コーナーができているほど、ワインの種類も増えてきました。そこで、本日はビオワインについてお話します。
イタリア北部のピエモンテ州といえば、イタリアワインの王と称えられるバローロや、女王のバルバレスコなど、高級な赤ワインの産地として知られていますが、シーフードによく合う白ワインとして有名なのが、ガヴィ。上質な辛口ワインで国内外でとても人気の白ワインです。そこで、本日はガヴィについてお話します。
ルネサンス期の巨匠ラファエロの生誕地でもあるウルビーノや、城壁に囲まれた中世の雰囲気を残す歴史と芸術の街アスコリ・ピチェーノ、古代から栄え続けている港町のアンコーナなど、イタリアの観光地として人気の高いマルケ州。本日は、そんな風光明媚なマルケ州で造られるワインについてお話します。
カリフォルニアのロマネ・コンティの異名をもつカレラ。かつてブルゴーニュワインに魅了された一人のアメリカ人が、アメリカで最高のピノノワールを造るという目標をかかげ造られたカレラは、わずか10数年という期間で、世界から賞賛を受ける世界最高峰のピノ・ノワールとしてその地位を築きました。
黄金の丘陵の名をもつブルゴーニュワインの銘醸地コート・ドール。その中でも最小のブドウ栽培地区の1つ、モレ・サン・ドニ。しかしながら、総栽培面積の約3分の1がグラン・クリュ(特級畑)という非常に素晴らしいワイン産地。そこで、本日はモレ・サン・ドニのワインについてお話します。
ワインベルトという言葉を聞いたことはありますか?その他にもコーヒーベルトやバナナベルトなんて言葉があるんですが、このワインベルトという言葉、世界のワイン産地の北緯と南緯を表しているんです。そこで、本日はワインベルトについてお話します。
2015年以来、日本でのワイン輸入量でトップを独走するチリワイン。デイリーワインからプレミアムワインまで楽しめるチリワインは、ニューワールドの中でも人気の高いワイン産地です。本日は、そんなチリワインの原点とも言えるパイスというブドウ品種についてお話します。
「神に愛された村」と形容されるヴォーヌ・ロマネ村は、世界でトップとも言えるワインの銘醸地として知られており、力強く濃密ながら、華やかなエレガントさを持った味わいの世界最高峰のピノ・ノワールのワインが造られています。
プロヴァンスでは、ロゼワインに氷を入れて飲むのが夏の定番。白ワインのような爽やかな飲み口ながら、赤ワインのようなコクも感じられるロゼワイン。どのように造られているかご存知ですか?赤ワインと白ワインをブレンドして造る?そこで、本日はロゼワインの醸造方法、セニエ法についてお話します。
19世紀後半、ヨーロッパのワイン産地を壊滅的な状態に陥れたフィロキセラ禍。当時、フランスワインの生産量のじつに3分の2が、このフィロキセラによって失われ、多くのワイナリーが廃業においこまれました。そこで、本日はフィロキセラについてお話します。