- 2020.04.20
神話の象徴と称されるポムロルの高級ワインシャトー・ペトリュス
シャトー・ペトリュスは、多くのソムリエがいつか飲んでみたいと憧れるワインの1つ。世界的ワインの評論家であるロバート・パーカーに「神話の象徴」とも称されたシャトー・ペトリュスは、2006年のボルドープリムールで史上最高値の34万円をつけるなど数々の伝説的エピソードがあるワイン。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
シャトー・ペトリュスは、多くのソムリエがいつか飲んでみたいと憧れるワインの1つ。世界的ワインの評論家であるロバート・パーカーに「神話の象徴」とも称されたシャトー・ペトリュスは、2006年のボルドープリムールで史上最高値の34万円をつけるなど数々の伝説的エピソードがあるワイン。
ピザといえば、イタリア。イタリアといえば、やっぱりワイン!ピザの発祥の地イタリアは、ワイン生産量世界第1位のワイン大国!そんなワインの一大産地の食べ物であるピザがワインに合わないわけがないですよね。そこで、本日はピザの種類ごとに合うおすすめのイタリアワインをご紹介します。
フランスワイン好きなら一度は訪れてみたいフランスのワイナリー。個人ではなかなか行くのは難しいですが、ツアーをさまざまな旅行会社が企画しているので、自分の好きなフランスワインの産地の企画を探しみるのもいいかもしれません。そこで、本日はフランスのワイナリーについてお話します。
1855年の格付け以来、ボルドー5大シャトーの中でも、常にトップに君臨してきたシャトー・ラフィット・ロートシルト。ワイン好きの方ならば、いつかは飲んでみたいと憧れるワインの1本ではないでしょうか。本日は、王のワインとも言われるシャトー・ラフィット・ロートシルトについて深く掘り下げていきたいと思います。
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティなどの世界的にも有名なドメーヌから、わずか一代で名声を築いた家族経営のドメーヌまで、さまざまな造り手と、特異なテロワールから生み出されるブルゴーニュらしいワインが楽しめるエシェゾー。本日はエシェゾーのワインについてお話します。
ワインラバーの中には、コーヒー好きという方も多いのではないでしょうか。どちらもこだわればこだわるほど楽しみが出てくる奥深い飲み物ですよね。本日は、いろいろな共通点を持つこのコーヒーとワインの意外な組み合わせについてお話します。
ベトナムのお酒と言えば、最初に思い浮かぶのはビールでしょうか。日本でもベトナム料理店では地ビールを取り扱っているところが多く、ベトナムビールはかなり身近になりました。そんなビールのイメージが強いベトナムですが、実はワインの産地として、近年収量も品質も向上してきているんです。
6000年も前からワインが造られていた歴史あるルーマニアワイン。政治的な背景により一時ワイン産業が停滞をしましたが、1990年ごろから再びワイン産業が発展し、現在は生産量が年々増加傾向にある注目のワイン産地です。本日は、ルーマニアワインについてお話します。
レフォスコの主な産地はイタリア北東部で、とくにフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州、ヴェネト州を中心に古くから栽培されてきた黒ブドウ品種の総称です。一説には、古代ローマ時代にすでにこの品種のブドウがよく知られており、古代ローマ時代からこの品種で造られるワインは、質の高さに定評があったようです。そこで、本日はイタリアを中心に古くから栽培されているレフォスコについてお話します。
フランスでは伝統的にシャラント県やガスコーニュ地方で栽培されており、ブランデーのコニャックやアルマニャックの原料として使用されています。アメリカでは「フレンチ・コロンバール」と呼ばれ、甘口から辛口まで幅広い味わいのワインが造られています。最近ではタイでも栽培されるようになったコロンバールについてお話します。