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古澤慶太

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  • 2021.01.01

イタリアのカンパーニア州で造られるワインの特徴とは

ナポリ、アマルフィ海岸、ポンペイ遺跡など、風光明媚な観光地として人気のカンパーニア州。古くから南イタリアの中心都市として栄えてきた歴史を持ち、ワイン造りの歴史も古くローマ時代には高品質で高価格なワインを造る産地でした。そこで、本日はイタリア・カンパーニア州のワインについてお話します。

  • 2020.12.07

たこ焼きとワインの組み合わせは相性抜群!味付け別おすすめワインをご紹介

たこ焼きといったら一昔前までは、大阪のソウルフードというイメージが強かったですが、今では全国どこでもお店があり、家でもたこ焼き専用のホットプレートを持っているという家庭も少なくないほど、国民食の1つになりましたよね。そこで、本日はたこ焼きとワインのペアリングについてお話します。

  • 2020.12.05

フランスを代表するロゼワインの産地タヴェルのワインとは

かつてフィリップ4世やルイ14世といった王族にも愛飲されていたフランス初のロゼワインであるタヴェルのロゼ。造られるロゼワインは、オレンジ色がかったサーモンピンクの鮮やかな色調で、プリムールワインとしてリリースもされますが、10年以上の長期熟成にも耐えるポテンシャルも持っています。そこで、本日はフランスを代表するロゼワインタヴェルのワインについてお話します。

  • 2020.11.12

ワイン造りの中でもとても重要な作業のピジャージュとは

以前このソムリエ手帳でお話したことのある「バトナージュ」。これは、白ワインの醸造工程の中で、タンクの底に沈んだ澱(おり)を、バトン(Baton)を用いて、熟成期間中にワインと一緒に攪拌することを言いました。今回は、作業としてはこのバトナージュに似た作業のピジャージュについてお話します。

  • 2020.11.06

フランスワインの中でも知る人ぞ知るマイナーなワインの銘醸地サヴォワのワインについて

2015年から8つ目のクレマンの産地に認定されたことで話題になったサヴォワ。しかしながら、まだフランス国内でもこの産地を知る人は少なくマイナーな産地。そこで、本日はフランスの知る人ぞ知るワインの銘醸地サヴォワのワインについてお話します。

  • 2020.11.05

近年栽培量が増加しているブドウ品種タナと造られるワインの特徴

以前、このソムリエ手帳でウルグアイワインをご紹介した際に、お話したことがあるブドウ品種のタナ。フランスの南西地方で広く栽培されていたタナがウルグアイに渡り、現在では世界各国で栽培されるブドウ品種となりました。本日は、そんなタナについてお話します。

  • 2020.11.01

2つの意味を持つジェネリックワインとは

ジェネリックワインという言葉をご存知ですか?ジェネリックというと医薬品のイメージが強いと思いますが、もともとジェネリックとは、英語でGenericと表記し、「一般的な」「ブランドにとらわれない」といった意味の言葉です。そこで、本日はジェネリックワインについてお話します。

  • 2020.10.15

食後酒にピッタリのアルコール度数が高めな甘口ワインをご紹介!

最近アペロという言葉が流行り、日本でも食前酒を飲む機会が増えてきましたね。海外では食後にもゆっくりと甘口ワインを楽しむ習慣があります。食前酒、食中酒、食後酒とワインはどんな場面でもすばらしい味わいと時間を提供してくれます。そこで本日は、食後酒としておすすめの甘口ワインをご紹介します。

  • 2020.10.02

辛口ワインの代表シャブリワインの特徴

フランスワインの銘醸地ブルゴーニュ地方。そのブルゴーニュの中でももっとも北に位置するシャブリ地区は、シャルドネの栽培に適した産地で、キレのある辛口の白ワインを生み出します。そこで、本日は世界で人気辛口白ワインシャブリについてお話します。

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