- 2020.10.01
クレマンとは?フランスのスパークリングワインについて
クレマンというスパークリングワインをご存知ですか?泡好きの方なら、よく飲まれている方も多いのではないでしょうか。シャンパンといえば、高品質で価格も高く、お祝い事では飲むけど、普段飲みではなかなか…という感じですが、クレマンはシャンパンと同じ製法で高品質ながら、価格はとてもリーズナブルでコスパの高いスパークリングワインなんです。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
クレマンというスパークリングワインをご存知ですか?泡好きの方なら、よく飲まれている方も多いのではないでしょうか。シャンパンといえば、高品質で価格も高く、お祝い事では飲むけど、普段飲みではなかなか…という感じですが、クレマンはシャンパンと同じ製法で高品質ながら、価格はとてもリーズナブルでコスパの高いスパークリングワインなんです。
ドイツをはじめとする中央ヨーロッパの寒冷地で栽培されているブドウ品種シルヴァーナー。日本ではなじみがうすい品種なので、知っているという方も少ないかもしれませんが、すっきりとしたさわやかな酸のおいしい白ワインを生み出します。そこで本日は、シルヴァーナーについてお話します。
コート・ド・ニュイの最北部に位置し、ブルゴーニュ地方の中心都市であるディジョン市のすぐ南にあるマルサネ。この地域では、赤ワイン、白ワイン、ロゼワインが造られており、ブルゴーニュのAOCで唯一赤・白・ロゼ、すべてを認められた産地です。本日は、マルサネのワインについてお話します。
イタリアの白ワインといえば、一番にソアヴェが思い浮ぶ方も多いのではないでしょうか。イタリア語で甘美を意味するソアヴェ(Soave)。その名の通り、心地よい味わいの軽快な白ワインは、イタリア国内のみならず、海外でも広く愛されています。そこで、本日はイタリアの白ワインソアヴェについてお話します。
ピノ・ムニエは、シャンパーニュ地方では、ピノ・ノワール、シャルドネにつぐ大事な品種で、この3つのブドウ品種のブレンド比率により、さまざまな味わいのシャンパンが造られています。そこで、本日はピノ・ムニエについてお話します。
産地によってブドウ品種の名称に違いがあり、その異なる呼び名をシノニムといいます。本日は、イタリアではプリミティーヴォ、アメリカやオーストラリアではジンファンデルと呼ばれるブドウ品種についてお話します。
ルネサンス期の巨匠ラファエロの生誕地でもあるウルビーノや、城壁に囲まれた中世の雰囲気を残す歴史と芸術の街アスコリ・ピチェーノ、古代から栄え続けている港町のアンコーナなど、イタリアの観光地として人気の高いマルケ州。本日は、そんな風光明媚なマルケ州で造られるワインについてお話します。
黄金の丘陵の名をもつブルゴーニュワインの銘醸地コート・ドール。その中でも最小のブドウ栽培地区の1つ、モレ・サン・ドニ。しかしながら、総栽培面積の約3分の1がグラン・クリュ(特級畑)という非常に素晴らしいワイン産地。そこで、本日はモレ・サン・ドニのワインについてお話します。
19世紀後半、ヨーロッパのワイン産地を壊滅的な状態に陥れたフィロキセラ禍。当時、フランスワインの生産量のじつに3分の2が、このフィロキセラによって失われ、多くのワイナリーが廃業においこまれました。そこで、本日はフィロキセラについてお話します。
フランスで白の白と言われる「ブラン・ド・ブラン」。シャンパンラバーならよく目にする言葉ではないでしょうか。上質なシャルドネから造られたブラン・ド・ブランは、とても優雅で魅力的な味わい。そこで、本日はブラン・ド・ブランについてお話します。