昨年5月に開催されたG7広島サミットの夕食会では、日本への理解をより深めてもらうことを意義の1つとして地元広島の旬の食材を中心に、全国各所のさまざまな食材を用いた多彩な和洋折衷の料理と、日本のお酒が振る舞われました。
そこで振舞われたワインは、日本を代表するワイナリーである中央葡萄酒の「グレイス甲州2021」や、登美の丘ワイナリーの「登美の丘2020」、そして2021年8月に広島県三次市で誕生した新生ワイナリーのヴィノーブルヴィンヤードの「セミヨン スパークリング2022」が提供されました。
世界的な日本食ブームも相まって、年々日本ワインに注目が集まっており需要も増加しています。
そこで、本日はそんな日本ワインについてお話します。
赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、黒ワイン、オレンジワイン、緑ワインと、ワインにはさまざまな色があるのをご存知ですか?ブドウの色は黒ブドウと白ブドウと呼ばれる色だけなのに、なぜこのような色が生まれるのか…そこで本日は、黒ブドウと白ブドウの特徴と造られるワインについてお話します。
スパークリングワインというと、輝くゴールドの色合いと、弾ける泡の華やかな印象からお祝いの時に飲むイメージがありますよね。でも、お祝いの席にぴったりの特別感のあるものから、普段の食事に合わせやすく軽やかに飲めるものまで。本日はスパークリングワインのお話をしたいと思います。
以前このソムリエ手帳でもご紹介した白ワインのカクテル「スプリッツァー」白ワインを炭酸で割るさわやかな味わいで、あのダイアナ妃も愛飲していたことで有名なカクテルです。今回は、そのスプリッツァーを炭酸ではなく、ビールで割るカクテル!ビアスプリッツァーをご紹介します。
ロバート・モンダヴィという名前をご存知ですか?カリフォルニアワインを語るうえで欠かすことのできない人物。まさに、現在のカリフォルニアワインの基礎を作りあげたと言っても過言ではない「カリフォルニアワインの父」の異名を持ロバート・モンダヴィ。本日は、その功績と彼が造りだしたワインの魅力に迫ります。
お正月やクリスマス、誕生日、結婚記念日などワインで乾杯したくなるイベントは1年のうちいくつかあると思いますが、純粋にワインに乾杯したくなるイベントはありますか?
きっと誰もが一番に思い浮かぶのが、ボジョレー・ヌーヴォーではないでしょうか。
でも、世界にはボジョレー・ヌーヴォー以外にもワインにまつわる記念日がたくさんあるんです。
きっと、このワインにまつわる記念日を知ったら、ワインで乾杯したくなること間違いなし!
そこで、本日はワイン記念日についてお話します。
フルミントというブドウ品種をご存じですか?
三大貴腐ワインの1つでもあるハンガリーのトカイワインに使われる品種で、
ハンガリーを代表するブドウ品種です。
酸が非常に高く糖度も高いブドウ品種なので
リッチなフレーヴァーが感じられる独特な味わいのワインが造られています。
そこで、本日はフルミントから造られるワインについてお話します。
185年以上もの歴史を持つブルゴーニュの名門アルベールビショー。ブルゴーニュの銘醸地に広大な畑を所有しており、創設から6世代にわたって家族経営をおこない、ブドウ、人、自然環境の3つの柱を重んじたワイン造りで高品質なブルゴーニュワインを生み出しています。そこで、本日はアルベールビショーについてお話します。
お正月くらいは、奮発していつもより高めのワインを楽しんでるという方も多いですよね。
ローストビーフやすき焼きなど高級なお肉にボルドーワインの組み合わせは最高です。
そこで本日は、「ラフィット」「ムートン」「ラトゥール」など、多数の有名ワインを造る「ボルドーワインのブドウ品種」についてお話します。
ワインはポリフェノールの含有量が多いので、適量であればワインを飲むのが健康にも良いと健康番組などでも取り上げられますよね。でも、ワインに含まれるポリフェノールってそもそも何?と疑問をもたれている方も多いのでは。そこで、本日はワインに含まれるポリフェノールとその効能についてお話します。