- 2025.10.28
ボジョレー・ヌーヴォーの原料として利用されるブドウ品種ガメイの特徴とは
毎年11月の第3木曜日に解禁される「ボジョレー・ヌーヴォー」で、ガメイというブドウ品種が一躍有名になりました。ガメイの最大の産地はブルゴーニュ地方南端のボジョレー地区。フレッシュでフルーティーな口当たりで、アルコール度数がやや低めのライトなボディなので、ふだん赤ワインはあまり飲まないという人にも飲みやすい赤ワインです。そこで、本日はボジョレー・ヌーヴォーを生み出すガメイについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
毎年11月の第3木曜日に解禁される「ボジョレー・ヌーヴォー」で、ガメイというブドウ品種が一躍有名になりました。ガメイの最大の産地はブルゴーニュ地方南端のボジョレー地区。フレッシュでフルーティーな口当たりで、アルコール度数がやや低めのライトなボディなので、ふだん赤ワインはあまり飲まないという人にも飲みやすい赤ワインです。そこで、本日はボジョレー・ヌーヴォーを生み出すガメイについてお話します。
フィアーノは、南イタリアでもっとも古くから栽培されるブドウ品種の1つで、おもにイタリア南部のカンパーニャ州やシチリア島で栽培されています。ローマ人の間でフィアーノを使ったワインは、アピアニスの名で知られており、アピアニスとはラテン語で「ミツバチに愛された」という意味があり、フィアーノの香り高いブドウの特徴を表しています。そんなミツバチも愛するワインを造るフィアーノについてお話します。
赤ワインが苦手な方の中には「渋い味が苦手」という方が多いですよね。タンニンという渋みの成分が赤ワインには多く含まれているため、ワインによっては渋みを強く感じることがあります。でも、タンニンは赤ワインの味わいを造るのになくてはならない成分。そこで、本日はワインに含まれるタンニンについてお話します。
ワインは熟成させるほどにカドがとれて、まろやかになり、おいしくなると言われますが、それなら、ワインは古ければ古い分だけおいしいのか?という疑問が出てきますよね。そこで、本日はオールドヴィンテージワインの飲み頃についてお話します。
ロエロはイタリア最北部の山岳地帯に位置するピエモンテ州にあるワイン産地で、 タナロ川の北岸に位置しており、川の対岸には有名なワイン産地のランゲが広がっています。 丘陵地帯に広がるブドウ畑の美しい景観は、ランゲやモンフェッラートとともに 世界遺産に登録されています。 そこで、本日はロエロのワインについてお話します。
セミヨンは皮が薄いため貴腐菌が付きやすく、ボルドー地方のソーテルヌやバルザックで造られる甘口ワインは、世界三大貴腐ワインの1つで、長期熟成のできる世界最高峰の甘口ワインです。主要な産地はフランス、オーストラリア、南アフリカ、チリで多く栽培され、オーストラリアでは「ハンター・セミヨン」と呼ばれ親しまれています。本日は、セミヨンについてお話します。
以前、このソムリエ手帳でお話したクロアチアの隣国のスロベニア。日本の四国とほぼ同じくらいの小国ですが、古くからヨーロッパ文化の交易路として栄えてきました。西にイタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州に接し、オレンジワインの隠れた産地でもあります。そこで、本日はスロベニアのワインについてお話します。
日本では夏の風物詩の1つである蝉。 ワイン大国フランスではかなり珍しい昆虫で、あるシンボルとして多くの人から好かれる存在であり、ワインともちょっとした関係があるんです。
ワインを飲みなれない方にとっては、ワインは世界各地で造られていて種類が多いし、名称もたくさんあるし「ワインって何だか難しそう」というイメージを持っている方も多いはず。そこで、本日はワイン初心者のためのワイン選びについてお話します。
映画などでもよく登場するカクテル、マティーニ。カクテルの王様とも言われており、普段カクテルを飲まない方でも一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか。そこで、本日はカクテルの王様マティーニについてお話します。