- 2025.10.01
大人のハロウィンを楽しむおすすめのワイン5選
毎年10月31日におこなわれるハロウィン。 日本でもすっかりおなじみの行事となり、 海外のハロウィンパーティーと変わらない本格的な飾りをする家庭も増えてきましたよね。 そこで、本日はハロウィンにぴったりなおすすめのワインをご紹介します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
毎年10月31日におこなわれるハロウィン。 日本でもすっかりおなじみの行事となり、 海外のハロウィンパーティーと変わらない本格的な飾りをする家庭も増えてきましたよね。 そこで、本日はハロウィンにぴったりなおすすめのワインをご紹介します。
ロエロはイタリア最北部の山岳地帯に位置するピエモンテ州にあるワイン産地で、 タナロ川の北岸に位置しており、川の対岸には有名なワイン産地のランゲが広がっています。 丘陵地帯に広がるブドウ畑の美しい景観は、ランゲやモンフェッラートとともに 世界遺産に登録されています。 そこで、本日はロエロのワインについてお話します。
「サンジョヴェーゼ」は、赤ワイン用ブドウ品種で、イタリア中西部のピサの斜塔や州都フィレンツェのあるトスカーナ州で多く造られ、イタリアで一番栽培されいてるブドウ品種で、デイリーから長期熟成の高級ワインまでじつにさまざまなワインが造られています。 そこで本日は、イタリア・トスカーナ州で有名なブドウ品種「サンジョヴェーゼ」の特徴とサンジョヴェーゼを使ったおすすめのワインをご紹介します。
セミヨンは皮が薄いため貴腐菌が付きやすく、ボルドー地方のソーテルヌやバルザックで造られる甘口ワインは、世界三大貴腐ワインの1つで、長期熟成のできる世界最高峰の甘口ワインです。主要な産地はフランス、オーストラリア、南アフリカ、チリで多く栽培され、オーストラリアでは「ハンター・セミヨン」と呼ばれ親しまれています。本日は、セミヨンについてお話します。
以前、このソムリエ手帳でお話したクロアチアの隣国のスロベニア。日本の四国とほぼ同じくらいの小国ですが、古くからヨーロッパ文化の交易路として栄えてきました。西にイタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州に接し、オレンジワインの隠れた産地でもあります。そこで、本日はスロベニアのワインについてお話します。
日本では夏の風物詩の1つである蝉。 ワイン大国フランスではかなり珍しい昆虫で、あるシンボルとして多くの人から好かれる存在であり、ワインともちょっとした関係があるんです。
ワインを飲みなれない方にとっては、ワインは世界各地で造られていて種類が多いし、名称もたくさんあるし「ワインって何だか難しそう」というイメージを持っている方も多いはず。そこで、本日はワイン初心者のためのワイン選びについてお話します。
映画などでもよく登場するカクテル、マティーニ。カクテルの王様とも言われており、普段カクテルを飲まない方でも一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか。そこで、本日はカクテルの王様マティーニについてお話します。
今から約50年前。 カリフォルニアワインの転機とも言える出来事が起こりました。 当時カリフォルニアワインは無名で、フランスでは見向きもされませんでしたが、いち早くカリフォルニアワインのすばらしさに気づいていたある1人のワイン評論家が、多くのフランス人にカリフォルニアワインのすばらしさを広めたい。 そんな思いから、ブラインドテイスティング対決のイベントを企画しました。 半世紀経った今でもワイン業界で伝説となっているパリスの審判。 そこで、本日はカリフォルニアワインを世界に広めた伝説のブラインドテイスティング対決「パリスの審判」についてお話します。
海外旅行に行った際には、ワインラバーならその国のワインをお土産に買って帰ろうと思う方も多いですよね。ちょっと奮発して高いワインをお土産にして、自宅で旅の余韻に浸りながらワインを楽しむ。そんな楽しみも、うっかりすると税関で没収されたり、スーツケースを開けたら、ボトルにひびが入ってワインがこぼれていたり…なんて、そんな悲劇が起こらないように、本日は、旅行先からワインをスーツケースに入れて持ち運ぶときの注意点についてお話します。