気軽にフランス料理が味わえるビストロから高級レストランまで
深く広く、厚みのある食文化が根付いているフランス・ローヌ地方。
そんなローヌ地方の南部にあるワイン産地シャトーヌフ・デュ・パプ。
ほとんどの一流レストランでは、このシャトーヌフ・デュ・パプがオンリストされ、
格式がありながらも、重めの料理から軽いものまで幅広く合わせられる
非常にバランスのとれた味わいのワインが多く造られています。
以前まではドイツワインというと、甘口の白ワインというイメージをもたれることが多かったですが、現在、世界的な食のヘルシー志向も相まって、年々辛口ワインの生産量が増しているドイツ。本日は、そんなドイツの国内で生産量が2位を誇る産地ファルツ地方のワインについてお話します。
ロマネ・コンティ、ジュヴレ・シャンベルタン、モンラッシェといった世界最高峰のワインを生み出すブルゴーニュ地方。その品質の高さから「ワインの王」と呼ばれるブルゴーニュワインですが、そんなブルゴーニュには、まさに穴場とも言える今注目を集める高コスパなワインを生み出す産地があります。それが、南部のマコネ地区です。
タレッジョというチーズをご存じですか?
北イタリアのロンバルディア州でおもに作られているチーズで、
風味や刺激が強いウォッシュタイプのチーズですが、
とてもマイルドでクリーミーな味わいで、
ウォッシュタイプのチーズを食べなれていない方でも
比較的食べやすいチーズです。
そこで、本日はタレッジョと合うワインをご紹介します。
カベルネ・ソーヴィニョン、という品種は、フランスのボルドー地方で有名な赤ワイン用のブドウ品種。ボルドーの五大シャトーという呼ばれる1級格付けのワインもほとんどがこのカベルネ・ソーヴィニヨン主体で造られます。
ラインガウのライン川をはさんだ対岸に位置するラインヘッセン。ドイツのブドウ栽培面積のほぼ25%近くを占めるドイツ最大のワイン産地で、「千の丘陵地」と呼ばれ肥沃な土壌の農地が広がっており、さまざまな品種のブドウが栽培されています。そこで、本日はラインヘッセンのワインについてお話します。
リボッラジャッラのワインはイタリアで古くから造られており、イタリア北東部の白ワインの銘醸地としても有名なフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州がおもな産地です。リボッラジャッラからは、近年注目を集めるオレンジワインも造られており、栽培が増加傾向にあるイタリアの固有品種です。そこで、本日はリボッラジャッラについてお話します。
8月も後半になりましたがまだまだ暑い日が続いていて、やっぱり「泡」が飲みたくなりますよね!でも赤ワインや白ワインに比べて名前や種類が多く、とっつきにくいと感じる人も…そこで、スパークリングワインの名称など選ぶときの参考になる豆知識をご紹介したいと思います。
以前、ブルゴーニュ地方のワインの格付けで「クリュ」についてお話したことがありますが、フランスワインではブルゴーニュ地方に限らず、さまざまな地域でクリュという言葉がでてきます。そこで、本日はフランスワインでよく耳にするクリュについてお話します。
「ミュスカデ」というブドウ品種は、フランスのロワール川下流域、大西洋への河口付近で主に栽培されているブドウ品種。辛口で爽やかな風味の軽快なワインを作る白ワイン用のブドウ品種です。