- 2021.02.12
高貴なシャンパンの造り方である瓶内二次発酵とは
スパークリングワイン好きの方なら「瓶内二次発酵方式」や「シャンパーニュ方式」という言葉をよく耳にすることがあるのではないでしょうか?スパークリングワインを造る上でもっとも手間と時間がかかるこの製法。聞いたことはあるけど、実際どんな製法なのかわからないという方もいらっしゃいますよね。そこで、本日はシャンパンを生み出す瓶内二次発酵についてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
スパークリングワイン好きの方なら「瓶内二次発酵方式」や「シャンパーニュ方式」という言葉をよく耳にすることがあるのではないでしょうか?スパークリングワインを造る上でもっとも手間と時間がかかるこの製法。聞いたことはあるけど、実際どんな製法なのかわからないという方もいらっしゃいますよね。そこで、本日はシャンパンを生み出す瓶内二次発酵についてお話します。
「フロンテラ」「サンライズ」「カッシェロ・デル・ディアブロ」など、日本のスーパーやコンビニでもおなじみのチリワインを生産しているチリを代表するワイナリーのコンチャ・イ・トロ。チリ=安くて旨い。という高コスパなチリワインのイメージを生み出した先駆的ワイナリーとしても有名ですが、プレミアムワインも生み出す偉大なワイナリーでもあります。そこで、本日はコンチャ・イ・トロについてお話します。
ブルゴーニュの神様といわれるフランス人醸造家アンリ・ジャイエ。ロマネコンティ、リシュブール、コルトンシャルルマーニュ、ジュヴレシャンヴェルタンなど、今日のブルゴーニュワインを確固たるブランドにした人物で、数々の異名を持つ伝説の醸造家です。そこで、本日はアンリ・ジャイエについてお話します。
ワインのキャップシールを取ってみたら、コルクにカビが生えてた!なんてことありませんか?長期熟成したワインにたまに見られますが、キャップシールの内側や、コルク上部に生えたカビは、むしろワインにとっていい環境に置かれていた証拠です。そこで、本日はワインのコルクにカビが発生する原因についてお話します。
ホームパーティーなどでワインを手土産にもっていく際に、お店で包装してもらった状態ではなく、ひと手間加えたラッピングをしていくと、喜ばれること間違いなし!そこで、本日は手土産に喜ばれるワインのおしゃれな包み方についてお話します。
デートで雰囲気の良いレストランでワインを頼む際、予算やワインの注文の仕方など、いろいろと気になることってありますよね。本日は、そんなはじめてのワインデートで抑えておくべきポイントについてお話します。
台湾のワイン市場は現在急成長を続けており、台湾のワイン消費量も年々順調に増加し、2021年には2500万リットルを超えると予測されるほど国内の消費が上がる台湾。それに伴いワインの生産も増加傾向にあり、年々品質が向上し、国際的なワインコンクールでも高い評価を受けるまでになりました。本日はそんな台湾のワインについてお話します。
前回のチェコに続き、隣国のスロバキアのワインについてお話します。現在6つの産地でワイン造りが活発におこなわれ、それぞれの土壌と気候に合わせた品種から、高品質なワインが造られています。
チェコと言えばビールと言われるほど、国民1人当たりのビール消費量が世界一というビール大国で、ビールの銘柄は、なんと400種類以上!レストランでは、お水を頼むよりビールの方が安いというお店もあるくらい、ビール好きな国で知られていますが、じつはチェコは、隠れたワイン産地でもあるんです。そこで、本日はチェコのワインについてお話します。
以前、このソムリエ手帳でお話したクロアチアの隣国のスロベニア。日本の四国とほぼ同じくらいの小国ですが、古くからヨーロッパ文化の交易路として栄えてきました。西にイタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州に接し、オレンジワインの隠れた産地でもあります。そこで、本日はスロベニアのワインについてお話します。