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ワインの選び方

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  • 2020.08.04

「樹齢の高いブドウ樹」の意味を持つヴィエイユ・ヴィーニュについて

ラベルに「Vieille Vigne(ヴィエイユ・ヴィーニュ)」という表記がされたワインを見たことはありますか?「樹齢の高いブドウ樹」という意味のこの言葉、なぜ、そんな言葉をラベルに書くのか?そのメリットとは何か?そこで、本日はヴィエイユ・ヴィーニュについてお話します。

  • 2020.08.02

日本トップクラスのワイナリー「グレイスワイン」

2018年日本ワインに格付けが導入され、その格付けで10のワイナリーが5つ星の格付けを得ました。その5つ星ワイナリーの1つである「中央葡萄酒(グレイスワイン)」は、国内のみならず、海外でも高い評価を得ている、まさに日本を代表するワイナリーの1つ。そこで、本日はグレイスワインについてお話します。

  • 2020.06.09

バーレーワインはワインという名がついたビール⁈

バーレーワインはご存知ですか?ワインラバーの方でも飲んだことがあるという方は少ないはず。それもそのはず、ワインという名前がついていますが、バーレーワインはワインではなくアルコール度数の高いビールの一種なんです。そこで、本日はバーレーワインについてお話します。

  • 2020.04.03

カクテルコンペティションで1位を取ったワインカクテルシンフォニー

残りのもののワインや、開けたものの自分の好みの味ではなかったワインなど、捨てるには惜しいし、料理に使うよりやっぱり飲みたいというとき、ベストな飲み方は、ジュースなどで割ってカクテルとして楽しむ方法。そこで、本日は本格的なワインカクテル、シンフォニーをご紹介します。

  • 2020.03.07

干しブドウを原料として造られる希少ワイン アマローネとは

イタリア・ヴェネト州のヴェローナ近郊のヴァルポリチェッラ地域で造られるアマローネ。その昔、甘口ワインを造る過程で、発酵させていたワイン樽をうっかりそのままにしてしまい、完全に糖度がアルコール化してしまったことからできた偶然の産物がアマローネです。そこで、本日はイタリア・ヴェネト州の至宝アマローネについてお話します。

  • 2020.01.28

イタリア北東部を中心に古くから栽培されてきたブドウ品種レフォスコの特徴とは

レフォスコの主な産地はイタリア北東部で、とくにフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州、ヴェネト州を中心に古くから栽培されてきた黒ブドウ品種の総称です。一説には、古代ローマ時代にすでにこの品種のブドウがよく知られており、古代ローマ時代からこの品種で造られるワインは、質の高さに定評があったようです。そこで、本日はイタリアを中心に古くから栽培されているレフォスコについてお話します。

  • 2020.01.27

カリフォルニアの温暖な気候に適したブドウ品種として造られたルビー・カベルネの特徴とは

カリフォルニアの温暖な気候に適したブドウ品種を造るため、カリニャンとカベルネソーヴィニヨンを交配した新種ルビー・カベルネ。カリニャンの暑さに耐える性質と、カベルネソーヴィニヨンのしっかりとした骨格を持つ風味のワインに仕上げる性質を併せ持ち、リーズナブルで質の高いカリフォルニアワインを生み出す品種として重宝されています。そこで本日は、そんなルビー・カベルネについてお話します。

  • 2020.01.26

複数の亜種があり世界で栽培されるブドウ品種マルヴァジーアの特徴とは

マルヴァジーアはたくさんの亜種があり、その総称をマルヴァジーアと呼び、現在は、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、アメリカ、オーストラリア、ブラジルなど、世界のワイン産地で栽培されています。造られるワインも、白ワイン、赤ワイン、スパークリングワイン、酒精強化ワインと幅広い味わいのワインが造られています。そこで、本日は世界でさまざまなワインを生み出すマルヴァジーアについてお話します。

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