- 2022.07.22
知っているとかっこいい!ワインリストの読み方について
ワインに凝ったレストランでは、ワインリストが用意されているお店もありますよね。まだワインを飲みなれていない方からすると、ワインリストを見ても、日本語表記がなくて、何が書いてあるのかわからない!なんてことも。そこで、本日は知っているとかっこいいワインリストの読み方についてお話したいと思います。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインに凝ったレストランでは、ワインリストが用意されているお店もありますよね。まだワインを飲みなれていない方からすると、ワインリストを見ても、日本語表記がなくて、何が書いてあるのかわからない!なんてことも。そこで、本日は知っているとかっこいいワインリストの読み方についてお話したいと思います。
ランブルスコはお好きですか?気軽に飲める微発泡のイタリアワイン、ランブルスコ。リーズナブルな価格で、さまざまな料理に合わせやすい味わいなので、デイリーワインにぴったり!しっかり冷やして飲むとよりおいしく飲めるので、暑い夏にはピッタリ!そこで、本日はランブルスコについてお話します。
まだワインを飲みなれていない方にとって、ワインはいろいろなルールやマナーがあってむずかしいもの。と思われがちですが、ワインは知れば知るほど、その奥深さに魅了される不思議なお酒です。そこで、本日はワインをよりおいしく飲むために知っておきたい基本の動作「スワリング」についてお話します。
アメリカ原産の品種コンコード。アメリカでは、ワインとして醸造されるより、ジャムやジュースや生食として親しまれていますが、日本は、栽培されるコンコードのほとんどがワインとなり、極甘口から辛口まで非常に幅広い味わいのワインが造られています。そこで、本日はコンコードワインについてお話します。
プロセッコをストローで飲むというのが今ミラノで大流行。外飲みですぐにでも飲みたいとき、グラスがなくて飲めない~!なんて、残念がる必要はもうないんです!キャップを開けてストローをさしたらすぐ飲める!
コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌへ抜けるとき、コルトン山を境に景観が変わります。この立地を象徴する「コルトンの丘」と言われる小高い丘陵地が赤ワイン、白ワインどちらの特級ワインも持つ選ばれた土地です。本日は、コート・ド・ボーヌ最大の特級畑と言われるコルトンのワインについてお話します。
世界一厳しい環境基準でワイン造りをおこなう南アフリカは、環境だけでなく人にもやさしいワイン造りで、その品質の高さからも非常に注目を集めています。 まさにこれからの世界がお手本とするようなワイン産地である南アフリカから非常にコストパフォーマンスの高いワインが日本に上陸しました! そこで、本日はソムリエがおすすめしたい南アフリカのワイン5選をご紹介します。
以前このソムリエ手帳で生まれ年のワインで成人をお祝いしよう!という回で20年のヴィンテージワインをご紹介しましたが、今回はさらに幅を広げて、初めて飲む記念すべきワインにふさわしいものを当店ソムリエがチョイスしましたのでご紹介します。 ぜひ初めてのワインを誰かと乾杯する際などの参考にしてみてください。
自然派ワインを造る生産者が増えている近年、できるだけ人の手を加えないワイン造りの一環として「ノンフィルターワイン」を謳ったワインも多くみかけるようになりました。 このノンフィルターワインはどんなワインなのでしょうか。 そこで本日は、ワインを造る上でおこなうフィルター濾過の方法と目的についてお話します。
私がはじめてボルドーワインを飲んだのが、あるワインの試飲会でした。 それまでニューワールド中心で、あまりフランスワインを飲んだことがなく、フランスワイン=重く渋めで複雑というイメージが強かったので、飲むまでは正直飲みにくそうという印象でしたが、この試飲会でボルドーワインを飲んだ時の衝撃は大きかったです。 ブラックベリーやプラムなどのフルーツのアロマが驚くほどフレッシュで、口に含むとしっかりとしたタ […]