- 2024.07.31
スパークリングワインの味わいの決め手となるドサージュとは
シャンパンやカヴァなど瓶内二次発酵方式でスパークリングワインを造る際、澱を出した際に、ワインの中の液体が目減りします。そこで、目減りした分をワインに糖分を加えた門出のリキュールで補う作業をドサージュと言います。 本日は、ワインの甘辛度やコクやボリューム感の違いを生み出すドサージュについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
シャンパンやカヴァなど瓶内二次発酵方式でスパークリングワインを造る際、澱を出した際に、ワインの中の液体が目減りします。そこで、目減りした分をワインに糖分を加えた門出のリキュールで補う作業をドサージュと言います。 本日は、ワインの甘辛度やコクやボリューム感の違いを生み出すドサージュについてお話します。
フランスのシャンパーニュ、スペインのカヴァ、イタリアのプロセッコは、世界三大スパークリングワインと呼ばれ、多くのワインラヴァーを魅了しています。 ただ、プロセッコは前者2つに比べると日本ではまだなじみの薄い名前なのでイタリアワイン好きじゃないと、知らないという方もいらっしゃいますよね。 そこで、本日はイタリアを代表するスパークリングワインのプロセッコについてお話します。 これからの時期にぴったりのおすすめのプロセッコもご紹介します!
缶ワインは飲まれたことありますか? 最近はコンビニでも缶ワインが充実してきていて、缶チューハイなどと並んで常時4~5種類ほどの缶ワインが並んでいるのを見かけます。 私もよく出張先や旅行のときなど、ホテルの部屋で軽く1杯飲みたいな~なんてときによく購入しています。 そこで、本日は日本でも人気が出てきた缶ワインの魅力についてお話するとともに、おすすめの缶ワインをご紹介します。
白ワインは赤ワインに比べて、すっきりとした軽快な飲み口で、柑橘などを思わせるフレッシュな味わいのものも多く、普段の食事では、赤ワインよりも白ワインの方を飲むという方も多いですよね。 実際、赤ワインよりも合わせるお料理の幅も広いので、和食のようにさっぱりした味わいにも白ワインは合わせやすいのが魅力。 そこで、本日は白ワインの選び方から飲み方まで幅広くご紹介します。
早いところでは9月の終わりごろからブドウの収穫が始まり、ワイン生産者にとって大事な季節やってきました。この時期になると生産者の方から今年のブドウの出来などのメールが送られてきます。本日は2年前に生産者より届いたメールをご紹介します。
ランブルスコはお好きですか?気軽に飲める微発泡のイタリアワイン、ランブルスコ。リーズナブルな価格で、さまざまな料理に合わせやすい味わいなので、デイリーワインにぴったり!しっかり冷やして飲むとよりおいしく飲めるので、暑い夏にはピッタリ!そこで、本日はランブルスコについてお話します。
アメリカ原産の品種コンコード。アメリカでは、ワインとして醸造されるより、ジャムやジュースや生食として親しまれていますが、日本は、栽培されるコンコードのほとんどがワインとなり、極甘口から辛口まで非常に幅広い味わいのワインが造られています。そこで、本日はコンコードワインについてお話します。
プロセッコをストローで飲むというのが今ミラノで大流行。外飲みですぐにでも飲みたいとき、グラスがなくて飲めない~!なんて、残念がる必要はもうないんです!キャップを開けてストローをさしたらすぐ飲める!
コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌへ抜けるとき、コルトン山を境に景観が変わります。この立地を象徴する「コルトンの丘」と言われる小高い丘陵地が赤ワイン、白ワインどちらの特級ワインも持つ選ばれた土地です。本日は、コート・ド・ボーヌ最大の特級畑と言われるコルトンのワインについてお話します。
世界一厳しい環境基準でワイン造りをおこなう南アフリカは、環境だけでなく人にもやさしいワイン造りで、その品質の高さからも非常に注目を集めています。 まさにこれからの世界がお手本とするようなワイン産地である南アフリカから非常にコストパフォーマンスの高いワインが日本に上陸しました! そこで、本日はソムリエがおすすめしたい南アフリカのワイン5選をご紹介します。