- 2019.12.27
白ワインも赤ワインもあるモスカートの味わいや香りの特徴とは
天使の絵が描かれているイタリアの甘口微発泡ワイン「天使のアスティ」一度はスーパーやワインショップなどで目にしたことがあると思いますが、マスカットの芳醇な香りがふわっと広がり、やさしい甘味と心地よい微発泡なスパークリングでいくらでも飲めてしまう美味しいワイン。本日はこのアスティに使われているモスカートについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
天使の絵が描かれているイタリアの甘口微発泡ワイン「天使のアスティ」一度はスーパーやワインショップなどで目にしたことがあると思いますが、マスカットの芳醇な香りがふわっと広がり、やさしい甘味と心地よい微発泡なスパークリングでいくらでも飲めてしまう美味しいワイン。本日はこのアスティに使われているモスカートについてお話します。
ジンファンデルは、19世紀前半にアメリカに苗木が持ち込まれて以来、100年近くに渡りカリフォルニア独自の固有品種とされ、主にアメリカ西海岸のカリフォルニア州で栽培される黒ブドウ品種でした。しかし、1990年代にイタリア南部のプーリアやサルディニアで広く栽培されているクロアチア原産のプリミティーヴォと同じDNAを持つことが分かりました。
ニュージーランドワインといえば、やはり一番はじめに思い浮かぶのが、あの南国のフルーツのようなフルーティーさと、白い花を思わせる華やかな香りのソーヴィニョン・ブランですよね。ニュージーランドワインというと、お隣のワイン大国オーストラリアとセットのようにイメージされがちですが、実は、すごいポテンシャルを秘めたワインの生産地なんです。
オーストラリアワインというと、まず思い浮かぶのが、広大な土地で造られる果実味たっぷりの赤ワイン。オーストラリアでワイン造りが始まったのは200年ほど前から。まだ歴史の浅いオーストラリアワインですが、じつはさまざまな研究と実験がおこなわれている先進的なワイン大国なんです。
みなさんは、モルドバワインをご存知でしょうか。日本でもまだなじみの薄いモルドバワインですが、実は、その歴史は古く紀元前3000年も前からすでにワイン造りがはじまっていて、世界最古のワイン産地なんです。そんなモルドバがなぜそれほど世界的にも有名な産地として、認識されていないのか、それには、モルドバの悲しい歴史的背景があります。
クリスマスのディスプレイやイルミネーションでワインショップソムリエがある六本木はクリスマスムードが増してきました。クリスマスパーティーの乾杯と言ったら、やっぱりスパークリングワインですね。クリスマスはちょっと奮発してシャンパンなんてワインラバーも多いかもしれませんね。でも、本日はそんなクリスマスパーティーにピッタリなスペインのカヴァをご紹介したいと思います。
普段甘口ワインを飲まない方にはなじみがないワインだと思いますが、「ポートワイン」というワインを聞いたことはありますか?スペインのシェリー酒、イタリアのマルサラワインと並ぶ世界3大酒精強化ワインの1つでもあるポルトガルの「ポートワイン」、本日は、ポートワインの魅力についてお話します。
仕事から帰ってきて、1杯ワインが飲みたい!と思った時、まだ開けていないワインを開けるのって少し勇気いりませんか?開けるべきか、このまま我慢して寝るべきか…すごく悩みますよね。でも、開けずにそのまま寝るなんてありえない!そこで、本日はそんなときにオススメのお手軽飲み切りの缶ワインをご紹介します。
早いものでもうすぐ11月も終わり。今年も残すところ1か月ちょっとになりました。12月に入ると、クリスマスや忘年会と、普段お酒をそれほど多く飲まない方も、この時期は飲む機会が増えますよね。お酒を飲む大人のたしなみとして、本日はお酒のおともチェイサーについてお話します。
最近、安くておいしいの代名詞であるチリワインだけではなく、1000円以内、中には500円以内で買えるスペイン、イタリア、フランスのワインが並ぶようになってきましたね。そこで、本日はいつもの食卓を楽しくしてくれるテーブルワインについてお話したいと思います。