- 2025.01.22
ネッビオーロの特徴と造られるワインについて おすすめのネッビオーロのワイン6選
イタリアワインの王様的な存在「バローロ」を造るブドウ品種『ネッビオーロ』。皮が薄く病気にかかりやすことから栽培が難しく、原産地のピエモンテでさえ栽培は僅かな選ばれた土地に限定されるデリケートな品種。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
イタリアワインの王様的な存在「バローロ」を造るブドウ品種『ネッビオーロ』。皮が薄く病気にかかりやすことから栽培が難しく、原産地のピエモンテでさえ栽培は僅かな選ばれた土地に限定されるデリケートな品種。
マスカット・ベーリーAは、甲州についで日本の固有品種として、O.I.V.(国際ブドウ・ワイン機構)に、品種登録された日本ワインに欠かせない重要品種です。また、日本の気候に合うよう造られたため、醸造用だけでなく生食用も兼ねており、日本の幅広い産地で栽培されています。アメリカ系ブドウ品種のベーリーから受け継いだストロベリーキャンディーの独特の香りが特徴の日本固有品種マスカット・ベーリーAについてお話します。
みなさんはアイスワインというワインをご存知ですか?キンキンに冷えたワイン?凍ったワイン?などを想像される方もいらっしゃると思いますが、アイスワインとは、凍らせたワインではなく、凍ったブドウで造られるワインのことなんです。
ヴァン・ノワール=黒いワインという異名を持つほど、色調の濃いワインを生み出すマルベックという黒ブドウ品種。フランス原産の品種ですが、現在ではアルゼンチンが世界最大の産地となり、しっかりとした凝縮感と肉厚でジューシーな果実味が感じられるワインを造りだしています。一方、原産国であるフランスでも一部の地域で、マルベック単一の希少なワインが造られており、タンニンも酸味も穏やかでエレガントなワインに。
みなさんホームパーティーなどの乾杯の際にはどんなお酒を飲まれますか? ワイン好きが集まるパーティーならやはりシャンパンをはじめとするスパークリングワインではないでしょうか。 誕生日や結婚式などのお祝い事に欠かせないシャンパン。 泡が絶えず、グラスの底から立ち昇り続ける様から、「絶えない幸せ(幸せが湧き続ける)」と表現され、また、泡のパチパチと弾ける音は、「天使の拍手」とも言われています。 そこで、 […]
ボルドーワインの世界最大の輸出先である中国。日本に輸入されることが少ないため、あまり知られていませんが、中国国内には900余りのワイナリーがあり、ワインの生産量は2018年の統計で、世界第6位とかなりのワイン大国。年々消費量も高まっており、世界的にも中国ワインの注目が集まっています。そこで、本日は中国ワインについてお話します。
結婚式や特別な記念日などお祝いごとには欠かせないシャンパン。 優雅なゴールドの色調できめ細やかな泡が長く連なって立ち上る様子は美しくて、特別な日の雰囲気を一層盛り立ててくれますよね。 私も特別な日に開けたシャンパンがいくつかあり、それらを見るたびにその日の思い出がよみがえってきます。 これからクリスマス、年末年始と家族や友人たちと乾杯をする回数も増えてきますよね。 そこで、本日は当店一押しのおすす […]
ワイン好きの方なら、いつかは飲んでみたいと憧れる高級ワインはいくつかありますよね。ボルドーの五大シャトーのファーストラベルはワイン好きにとっては憧れの銘柄ばかり。そんな高級ワインをリーズナブルに楽しめる方法があるんです。それは、セカンドラベル。そこで、本日はセカンドラベルワインの魅力についてお話します。
日に日に寒くなるこの季節は、仕事帰りにコンビニのおでんについつい手が伸びてしまいます。 おでんといえばビールという方も多いと思いますが、じつはおでんにワインのペアリングがすごくおすすめなんです。 そこで、本日はおでんと合うワインについてお話します。
日本ワインはお好きですか? 最近はスーパーでも日本ワインを多く見かけるようになりましたね。 先日は、自宅近くのショッピングモールで山梨ワインのフェアが開催されていて、山梨のワインがずらっと並んだ光景は圧巻で、ラベルに書かれた「甲州」の文字が世界に向けて日本のすばらしさをアピールしているようにも見え、とても誇らしい気持ちになりました。 さて、本日はそんな日本ワインの魅力に迫ってみたいと思います。 当店一押しの日本ワインもご紹介します。