- 2024.12.26
近年人気が高まってきている中国ワインの特徴とは
ボルドーワインの世界最大の輸出先である中国。日本に輸入されることが少ないため、あまり知られていませんが、中国国内には900余りのワイナリーがあり、ワインの生産量は2018年の統計で、世界第6位とかなりのワイン大国。年々消費量も高まっており、世界的にも中国ワインの注目が集まっています。そこで、本日は中国ワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ボルドーワインの世界最大の輸出先である中国。日本に輸入されることが少ないため、あまり知られていませんが、中国国内には900余りのワイナリーがあり、ワインの生産量は2018年の統計で、世界第6位とかなりのワイン大国。年々消費量も高まっており、世界的にも中国ワインの注目が集まっています。そこで、本日は中国ワインについてお話します。
結婚式や特別な記念日などお祝いごとには欠かせないシャンパン。 優雅なゴールドの色調できめ細やかな泡が長く連なって立ち上る様子は美しくて、特別な日の雰囲気を一層盛り立ててくれますよね。 私も特別な日に開けたシャンパンがいくつかあり、それらを見るたびにその日の思い出がよみがえってきます。 これからクリスマス、年末年始と家族や友人たちと乾杯をする回数も増えてきますよね。 そこで、本日は当店一押しのおすす […]
ワイン好きの方なら、いつかは飲んでみたいと憧れる高級ワインはいくつかありますよね。ボルドーの五大シャトーのファーストラベルはワイン好きにとっては憧れの銘柄ばかり。そんな高級ワインをリーズナブルに楽しめる方法があるんです。それは、セカンドラベル。そこで、本日はセカンドラベルワインの魅力についてお話します。
日に日に寒くなるこの季節は、仕事帰りにコンビニのおでんについつい手が伸びてしまいます。 おでんといえばビールという方も多いと思いますが、じつはおでんにワインのペアリングがすごくおすすめなんです。 そこで、本日はおでんと合うワインについてお話します。
日本ワインはお好きですか? 最近はスーパーでも日本ワインを多く見かけるようになりましたね。 先日は、自宅近くのショッピングモールで山梨ワインのフェアが開催されていて、山梨のワインがずらっと並んだ光景は圧巻で、ラベルに書かれた「甲州」の文字が世界に向けて日本のすばらしさをアピールしているようにも見え、とても誇らしい気持ちになりました。 さて、本日はそんな日本ワインの魅力に迫ってみたいと思います。 当店一押しの日本ワインもご紹介します。
シャンパンやカヴァなど瓶内二次発酵方式でスパークリングワインを造る際、澱を出した際に、ワインの中の液体が目減りします。そこで、目減りした分をワインに糖分を加えた門出のリキュールで補う作業をドサージュと言います。 本日は、ワインの甘辛度やコクやボリューム感の違いを生み出すドサージュについてお話します。
フランスのシャンパーニュ、スペインのカヴァ、イタリアのプロセッコは、世界三大スパークリングワインと呼ばれ、多くのワインラヴァーを魅了しています。 ただ、プロセッコは前者2つに比べると日本ではまだなじみの薄い名前なのでイタリアワイン好きじゃないと、知らないという方もいらっしゃいますよね。 そこで、本日はイタリアを代表するスパークリングワインのプロセッコについてお話します。 これからの時期にぴったりのおすすめのプロセッコもご紹介します!
缶ワインは飲まれたことありますか? 最近はコンビニでも缶ワインが充実してきていて、缶チューハイなどと並んで常時4~5種類ほどの缶ワインが並んでいるのを見かけます。 私もよく出張先や旅行のときなど、ホテルの部屋で軽く1杯飲みたいな~なんてときによく購入しています。 そこで、本日は日本でも人気が出てきた缶ワインの魅力についてお話するとともに、おすすめの缶ワインをご紹介します。
白ワインは赤ワインに比べて、すっきりとした軽快な飲み口で、柑橘などを思わせるフレッシュな味わいのものも多く、普段の食事では、赤ワインよりも白ワインの方を飲むという方も多いですよね。 実際、赤ワインよりも合わせるお料理の幅も広いので、和食のようにさっぱりした味わいにも白ワインは合わせやすいのが魅力。 そこで、本日は白ワインの選び方から飲み方まで幅広くご紹介します。
早いところでは9月の終わりごろからブドウの収穫が始まり、ワイン生産者にとって大事な季節やってきました。この時期になると生産者の方から今年のブドウの出来などのメールが送られてきます。本日は2年前に生産者より届いたメールをご紹介します。