- 2025.12.17
カニと合わせるワインは調理方法によって異なる!?おすすめの合わせ方をご紹介
日に日に寒さが増して、本格的な冬到来という感じですね。冬といえば鍋がおいしい季節。鍋料理の中でも豪華なカニ鍋は、年末年始など人が集まる席で振舞われることが多いですよね。そこで、本日はカニとワインのペアリングについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
日に日に寒さが増して、本格的な冬到来という感じですね。冬といえば鍋がおいしい季節。鍋料理の中でも豪華なカニ鍋は、年末年始など人が集まる席で振舞われることが多いですよね。そこで、本日はカニとワインのペアリングについてお話します。
格式高いレストランなどで年代物の赤ワインを頼むと、ソムリエからデキャンタージュをすすめられることもあります。 またカジュアルなレストランでも、メニューにボトルワインやグラスワイン以外にデキャンタというカテゴリーを設けているところもありますよね。 そこで、本日はデキャンタージュについてお話したいと思います。 The Art of Decanting: A Sommelier’s Pers […]
秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉が飛ぶようで、春の花粉ほどではないですが、日本国民の30%以上が「花粉症」に苦しんでいるとか…どうせなら、薬を飲んだり特別な治療をせず、楽しみながら治したいですよね。そんな魔法のような治療方法をこっそりご紹介‼
お月見というと一般的には中秋の名月(十五夜)がもっともポピュラーなので、十五夜だけでお月見を終えてしまう方が多いと思いますが、十五夜の次に十三夜があります。 お月見には実りに感謝をする意味があるため、旬のものをお供えする風習があり、十五夜は「芋名月」と呼ばれ里芋などをお供えし、十三夜は「栗名月」と呼ばれ、栗をお供えします。 十五夜でお月見ができなかった方はぜひ、次の十三夜(今年は10月27日(金))に栗とぜひ栗に合うワインを用意してお月見はいかがでしょうか。
ブドウの収穫の見極めはワインにとって大変重要で、早すぎると糖分が不足しワインも酸味が強くなり、遅すぎると実が熟しすぎて酸が少なくなってしまいます。そのため、栽培者にとっては収穫は、ひとつひとつの条件に柔軟に対応して進めていかなければなりません。
家飲みのために定期的にワインショップで購入する方や、飲みたいと思ったときに近くのスーパーや酒屋さんなどで購入する方など、家飲みするときのワイン選びはさまざまだと思います。 でも、せっかくなら本当においしい高コスパなワインで家飲みしたいですよね。 そこで、本日は当店のソムリエたちに聞きました! 当店のソムリエたちが自宅で飲んでいる本当におすすめの家飲みワイン20本! どのワインもリピ買いしているおす […]
ワインラバーならいつかは飲んでみたいと憧れているワインブランドがいくつかありますよね。ワインは世界各国で造られており、毎年新しいブランドが誕生します。世界に流通するワインはじつはほんの一握りのワインだけ。そこで、本日は数あるワインの中から、世界で流通し人気を博しているワインのブランドについてお話します。
春というと、どんな食材が思い浮かびますか? 私は、春という言葉から一番に浮かぶのが菜の花。 スーパーに菜の花が並ぶと毎年必ずお浸しやペペロンチーノにしていただきます。 そして、菜の花のほのかな苦みや青い風味と合わせたくなるのがすっきりとした酸味のあるソーヴィニョン・ブランの白ワイン。 この組み合わせを食べると「春が来たな~」と感じます。 そこで、本日は春の食材とワインのペアリングについてお話します […]
関東ではこの週末で桜が8分咲きから満開になった地域も多く、お花見を楽しまれた方も多いのではないでしょうか。 今週雨が何度か降る予報ですが、土曜日にはお天気が回復しそうなのでまた週末桜を楽しめそうですね。 そこで、本日はお花見をより楽しむためのソムリエおすすめのお花見ワインについてお話します。
80年の時を経て沈没船で発見された奇跡のシャンパンについて、以前、このソムリエ手帳でもお話したことのありますが、海底にあえてワインを沈めて寝かせる熟成方法があるんです。そこで、本日は海底で熟成させたワインの特徴についてお話します。