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ワインニュース

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  • 2020.02.05

日本ではあまりなじみのないトルコワインの味や特徴とは

国民の99%がイスラム教徒というトルコ。ワインは無縁のようにも思えますが、意外にもワイン造りの歴史は古く、紀元前4000年までさかのぼります。固有品種も多く、エキゾチックなテイストのワインが造られており、最近では、品質がどんどん向上しており、世界の評価も高まってきています。本日は、トルコワインについてお話します。

  • 2020.02.03

世界最大のアイスワイン生産国カナダのワインとは

北は北極圏と重なり寒い国というイメージも強いカナダですが、カナダワインの生産の中心地であるオンタリオ州は、北イタリアのトスカーナやフランスのブルゴーニュと同じくらいの北緯で、恵まれたテロワールがあり、ヨーロッパをはじめ世界中からワイン醸造家が移住してくるほどの人気の産地です。そこで、本日はアイスワインで有名なカナダワインについてお話します。

  • 2020.02.02

2000種もの固有品種を持つといわれるブルガリアワインとは

イタリアのウンブリアやプロヴァンスと同緯度に位置するブルガリアですが、少しひんやりとした風が吹く冷涼な産地で、冷涼な産地に適したピノノワールからは高品質なワインが造られています。また、カベルネソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランと言った国際品種を多く栽培しているブルガリアですが、なんと固有品種の数は2000種類と言われ、ブルガリアの土地に根差した固有品種からは個性的なワインが造られています。

  • 2019.08.31

美味しいワインの見分け方グレートヴィンテージとは

9月に入ると、ブドウの収穫も徐々に始まってきます。ブドウは自然環境により出来が変わる農作物、毎年、今年のヴィンテージ(ブドウの収穫年)は?などと議論されますが、天候がよく日照がいい年でも、収穫前に雹が降ったり、ずっと低温の夏を過ごしても収穫前に一気に暑くなったりなど…

  • 2019.08.23

フランスではワイン消費量の約30%を占めるロゼワイン、日本で定着しないのはお花見イメージのせい⁈

世界のワイントレンドを調べていたら、面白い記事を発見しました。 なんと、今世界では、ロゼワインが大ブームだとか。フランスでは、ロゼの生産量が白ワインを抜き消費量もワイン全体の約30%を占め、およそ4本に1本はロゼが購入されるようになっている状況。

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