- 2020.02.05
日本ではあまりなじみのないトルコワインの味や特徴とは
国民の99%がイスラム教徒というトルコ。ワインは無縁のようにも思えますが、意外にもワイン造りの歴史は古く、紀元前4000年までさかのぼります。固有品種も多く、エキゾチックなテイストのワインが造られており、最近では、品質がどんどん向上しており、世界の評価も高まってきています。本日は、トルコワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
国民の99%がイスラム教徒というトルコ。ワインは無縁のようにも思えますが、意外にもワイン造りの歴史は古く、紀元前4000年までさかのぼります。固有品種も多く、エキゾチックなテイストのワインが造られており、最近では、品質がどんどん向上しており、世界の評価も高まってきています。本日は、トルコワインについてお話します。
北は北極圏と重なり寒い国というイメージも強いカナダですが、カナダワインの生産の中心地であるオンタリオ州は、北イタリアのトスカーナやフランスのブルゴーニュと同じくらいの北緯で、恵まれたテロワールがあり、ヨーロッパをはじめ世界中からワイン醸造家が移住してくるほどの人気の産地です。そこで、本日はアイスワインで有名なカナダワインについてお話します。
イタリアのウンブリアやプロヴァンスと同緯度に位置するブルガリアですが、少しひんやりとした風が吹く冷涼な産地で、冷涼な産地に適したピノノワールからは高品質なワインが造られています。また、カベルネソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランと言った国際品種を多く栽培しているブルガリアですが、なんと固有品種の数は2000種類と言われ、ブルガリアの土地に根差した固有品種からは個性的なワインが造られています。
先日、耳を疑うような情報が入ってきました。とうとう「"青ワイン"なるものが日本に上陸した」と。…「青ワイン」!?一体どんなワインなのか、リサーチしてきました!
9月に入ると、ブドウの収穫も徐々に始まってきます。ブドウは自然環境により出来が変わる農作物、毎年、今年のヴィンテージ(ブドウの収穫年)は?などと議論されますが、天候がよく日照がいい年でも、収穫前に雹が降ったり、ずっと低温の夏を過ごしても収穫前に一気に暑くなったりなど…
世界のワイントレンドを調べていたら、面白い記事を発見しました。 なんと、今世界では、ロゼワインが大ブームだとか。フランスでは、ロゼの生産量が白ワインを抜き消費量もワイン全体の約30%を占め、およそ4本に1本はロゼが購入されるようになっている状況。
とうとう日本のワイン界にも大きな変革の時が訪れました。ずばり、「国産ワインの格付け制度」の発足です!「日本ワインの格付け」は一体どういうものなのか?見事「5つ星ワイナリー」に選ばれた10のワイナリーはどこか⁉
まだ30度超えの毎日…こんなに暑いと外から帰ってきて、まず飲みたくなるのが冷たく冷やしたビール!それもいいですが、今年、ぜひお試しいただきたいのが「フローズンワイン」!
さて、自然派ワインが非常に人気な中、新たなカテゴリーのワインが登場しました。その名も『ヴィーガンワイン』です!白ワインの聖地の一つ、北イタリアのフリウリ・ヴェネツィア・ジュリアからやってきました!
今、日本のワインに注目が集まる中、東京オリンピックを機に日本ワイン需要が大飛躍する可能性が!ブラジルワインは、4年前のリオ・オリンピック以降、ワイン生産量、輸出量が急増しているんです!