- 2020.02.14
希少価値が高いオランダワインの特徴とは
オランダのワイン造りの歴史は古く、ローマ時代からワインが造られていましたが、現在のワインの総生産量はおよそ90万リットルと生産量は極わずかで、ほとんどが国内とフランス、ドイツで消費されてしまうため、日本では、あまり見かけることがなく、ワイン好きな方でも飲んだことがあるという人は少ないかもしれません。本日は、そんな希少なオランダワインについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
オランダのワイン造りの歴史は古く、ローマ時代からワインが造られていましたが、現在のワインの総生産量はおよそ90万リットルと生産量は極わずかで、ほとんどが国内とフランス、ドイツで消費されてしまうため、日本では、あまり見かけることがなく、ワイン好きな方でも飲んだことがあるという人は少ないかもしれません。本日は、そんな希少なオランダワインについてお話します。
フランス統治領時代にフランスの影響を強く受けたことで、ワイン文化としても強く残っており、カベルネソーヴィニヨン、シラーといったフランスでよく使われる品種が中心に栽培されてます。また、大きな山脈2つに挟まれた特有の地形で、乾燥した気候ながら、豊富な地下水がありブドウ栽培に最適な環境が揃っており、有機栽培の良質なワインが生み出されています。
ロシアワインは、かつてソビエト連邦時代は、ワイン発祥の地とされるジョージア(グルジア)も国の一部で、世界で5本の指に入るワイン大国でした。現在は、ジョージアに隣接するクラスノダール地方でワイン造りが盛んにおこなわれており、絶滅寸前の品種だったクラスノストップで造られたワインが国際的なワインコンクールで数々の賞を受賞するなど、高品質なワインが生み出されています。
イタリアのウンブリアやプロヴァンスと同緯度に位置するブルガリアですが、少しひんやりとした風が吹く冷涼な産地で、冷涼な産地に適したピノノワールからは高品質なワインが造られています。また、カベルネソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランと言った国際品種を多く栽培しているブルガリアですが、なんと固有品種の数は2000種類と言われ、ブルガリアの土地に根差した固有品種からは個性的なワインが造られています。
先日、耳を疑うような情報が入ってきました。とうとう「"青ワイン"なるものが日本に上陸した」と。…「青ワイン」!?一体どんなワインなのか、リサーチしてきました!
世界のワイントレンドを調べていたら、面白い記事を発見しました。 なんと、今世界では、ロゼワインが大ブームだとか。フランスでは、ロゼの生産量が白ワインを抜き消費量もワイン全体の約30%を占め、およそ4本に1本はロゼが購入されるようになっている状況。
とうとう日本のワイン界にも大きな変革の時が訪れました。ずばり、「国産ワインの格付け制度」の発足です!「日本ワインの格付け」は一体どういうものなのか?見事「5つ星ワイナリー」に選ばれた10のワイナリーはどこか⁉
まだ30度超えの毎日…こんなに暑いと外から帰ってきて、まず飲みたくなるのが冷たく冷やしたビール!それもいいですが、今年、ぜひお試しいただきたいのが「フローズンワイン」!
さて、自然派ワインが非常に人気な中、新たなカテゴリーのワインが登場しました。その名も『ヴィーガンワイン』です!白ワインの聖地の一つ、北イタリアのフリウリ・ヴェネツィア・ジュリアからやってきました!
今、日本のワインに注目が集まる中、東京オリンピックを機に日本ワイン需要が大飛躍する可能性が!ブラジルワインは、4年前のリオ・オリンピック以降、ワイン生産量、輸出量が急増しているんです!