- 2021.02.10
21世紀の伝説的ワイン醸造家アンリ・ジャイエとは
ブルゴーニュの神様といわれるフランス人醸造家アンリ・ジャイエ。ロマネコンティ、リシュブール、コルトンシャルルマーニュ、ジュヴレシャンヴェルタンなど、今日のブルゴーニュワインを確固たるブランドにした人物で、数々の異名を持つ伝説の醸造家です。そこで、本日はアンリ・ジャイエについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ブルゴーニュの神様といわれるフランス人醸造家アンリ・ジャイエ。ロマネコンティ、リシュブール、コルトンシャルルマーニュ、ジュヴレシャンヴェルタンなど、今日のブルゴーニュワインを確固たるブランドにした人物で、数々の異名を持つ伝説の醸造家です。そこで、本日はアンリ・ジャイエについてお話します。
ワインのキャップシールを取ってみたら、コルクにカビが生えてた!なんてことありませんか?長期熟成したワインにたまに見られますが、キャップシールの内側や、コルク上部に生えたカビは、むしろワインにとっていい環境に置かれていた証拠です。そこで、本日はワインのコルクにカビが発生する原因についてお話します。
ホームパーティーなどでワインを手土産にもっていく際に、お店で包装してもらった状態ではなく、ひと手間加えたラッピングをしていくと、喜ばれること間違いなし!そこで、本日は手土産に喜ばれるワインのおしゃれな包み方についてお話します。
デートで雰囲気の良いレストランでワインを頼む際、予算やワインの注文の仕方など、いろいろと気になることってありますよね。本日は、そんなはじめてのワインデートで抑えておくべきポイントについてお話します。
台湾のワイン市場は現在急成長を続けており、台湾のワイン消費量も年々順調に増加し、2021年には2500万リットルを超えると予測されるほど国内の消費が上がる台湾。それに伴いワインの生産も増加傾向にあり、年々品質が向上し、国際的なワインコンクールでも高い評価を受けるまでになりました。本日はそんな台湾のワインについてお話します。
前回のチェコに続き、隣国のスロバキアのワインについてお話します。現在6つの産地でワイン造りが活発におこなわれ、それぞれの土壌と気候に合わせた品種から、高品質なワインが造られています。
チェコと言えばビールと言われるほど、国民1人当たりのビール消費量が世界一というビール大国で、ビールの銘柄は、なんと400種類以上!レストランでは、お水を頼むよりビールの方が安いというお店もあるくらい、ビール好きな国で知られていますが、じつはチェコは、隠れたワイン産地でもあるんです。そこで、本日はチェコのワインについてお話します。
「アドリア海の宝石」と称えられる風光明媚な風景が広がる人気の観光地、クロアチア。日本ではまだなじみの薄いクロアチアワインですが、アドリア海をはさんで対岸のイタリアとほぼ同緯度で、沿岸部の産地は、似た地中海性気候から、エレガントな味わいのワインが多く造られています。そこで、本日はクロアチアワインについてお話します。
スイスワインを飲んだことがありますか?と聞いても、飲んだことがあるという方は少ないですよね。日本ではまだなじみの薄いスイスワイン。でも、スイスは希少性の高い高品質なワインを造り出すワイン産地であり、国民の多くがワインを愛するワインラバーの国でもあるんです。そこで、本日はスイスワインについてお話します。
ライン川とタウヌス山地の豊かな自然と穏やかな気候から、高品質なブドウが栽培されているラインガウ地方。歴史的にも重要なワイン産地で、国際的に有名なワイン生産者が多くいる地域です。そこで、本日はラインガウ地方のワインについてお話します。