- 2025.10.10
チリワインの生産者も推奨する!一度は行ってみたい南米のパタゴニア
最近絶景本などで見て気になっている場所が南米のパタゴニア。チリのワインの作り手に「チリに行ったら必ず行くべき場所は?」と聞くと必ず上がるのがこのパタゴニア。皆この地域の素晴らしさを興奮しながら話してくれます。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
最近絶景本などで見て気になっている場所が南米のパタゴニア。チリのワインの作り手に「チリに行ったら必ず行くべき場所は?」と聞くと必ず上がるのがこのパタゴニア。皆この地域の素晴らしさを興奮しながら話してくれます。
秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉が飛ぶようで、春の花粉ほどではないですが、日本国民の30%以上が「花粉症」に苦しんでいるとか…どうせなら、薬を飲んだり特別な治療をせず、楽しみながら治したいですよね。そんな魔法のような治療方法をこっそりご紹介‼
お月見というと一般的には中秋の名月(十五夜)がもっともポピュラーなので、十五夜だけでお月見を終えてしまう方が多いと思いますが、十五夜の次に十三夜があります。 お月見には実りに感謝をする意味があるため、旬のものをお供えする風習があり、十五夜は「芋名月」と呼ばれ里芋などをお供えし、十三夜は「栗名月」と呼ばれ、栗をお供えします。 十五夜でお月見ができなかった方はぜひ、次の十三夜(今年は10月27日(金))に栗とぜひ栗に合うワインを用意してお月見はいかがでしょうか。
ワインショップなどで、新世界ワイン(ニューワールドワイン)という言葉を見かけたことはありますか? ヨーロッパなどの古くからワインが造られている産地に対して、ワイン造りの歴史が比較的浅い産地を新世界と呼びます。 日本もまさにこの新世界の産地の1つ。 新世界と言っても歴史は200年ほどあり、すでに各産地ではオリジナリティあふれる高品質なワインが生みだされ、ヨーロッパなどのワインの歴史がある産地とはまた […]
ブドウの収穫の見極めはワインにとって大変重要で、早すぎると糖分が不足しワインも酸味が強くなり、遅すぎると実が熟しすぎて酸が少なくなってしまいます。そのため、栽培者にとっては収穫は、ひとつひとつの条件に柔軟に対応して進めていかなければなりません。
明後日は秋分の日。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、秋分を過ぎてから次第に秋の気配を感じられるようになってくるでしょう。 秋と言えば、やはり食欲の秋。 栗、秋刀魚、松茸、秋は本当においしいものが多くてついつい食が進みますよね。 そして、ワインとのペアリングもいろいろと楽しめる季節。 そこで、本日は秋の味覚の王様ともいえる松茸に合うワインをご紹介します。
甲州ワインが今、世界からも注目を集めているというのはご存じですか? その大きな要因としては、2010年OIV(国際ブドウ・ワイン機構)が甲州種をワインのブドウ品種として登録したことで、輸出の際にラベルに「甲州」と品種名を明記することが認可され、このことで、日本の固有品種である甲州というブドウのワインが世界に広まり、日本のワインの知名度が一気に上がりました。 そして2014年、イギリスの国際ワインコ […]
好みのワインをみつけた日や、ちょっと奮発して高級食材を買った日など、今日はワインを飲まなきゃもったいない!なんて言い訳して、なんだかんだと休肝日をつくれず、毎日飲んでしまうなんてことありませんか。 ワインって健康にいいから毎日飲んだって問題ないでしょ?という意見の方もいらっしゃると思いますが、はたして体にとって良いワインの飲み方、適量ってどのくらいなのでしょうか。 本日は、ワイン好きなら知っておき […]
フランス語でバラ色(Rose)を意味するロゼワイン。 美しく淡いピンクからほんのりオレンジがかったサーモンピンク、いちごジャムのように濃く透明感のあるピンクまでじつにさまざまなピンクの色調をもつロゼワインは、食卓に置いてあるだけで一気に華やかな空間にしてくれます。 そして、このロゼワインの人気は年々右肩上がりで、2019年には世界のロゼワインの消費量が過去最高を記録し、20年弱で40%も消費量が増加している結果に! そこで、本日は世界的に人気のロゼワインの豆知識と当店おすすめのロゼワインをご紹介します。
家飲みのために定期的にワインショップで購入する方や、飲みたいと思ったときに近くのスーパーや酒屋さんなどで購入する方など、家飲みするときのワイン選びはさまざまだと思います。 でも、せっかくなら本当においしい高コスパなワインで家飲みしたいですよね。 そこで、本日は当店のソムリエたちに聞きました! 当店のソムリエたちが自宅で飲んでいる本当におすすめの家飲みワイン20本! どのワインもリピ買いしているおす […]