- 2022.11.20
ブルゴーニュ地方に広大な自社畑を所有するドメーヌルイ・ジャドのワイン
クリーム色のベースに飾り枠とローマ神話に登場する酒の神バッカスの顔が描かれたラベルデザインのルイ・ジャドのワイン。ブルゴーニュワイン好きの方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。本日は、ブルゴーニュ地方に広大な自社畑を所有する大規模ドメーヌルイ・ジャドのワインについてお話します。
クリーム色のベースに飾り枠とローマ神話に登場する酒の神バッカスの顔が描かれたラベルデザインのルイ・ジャドのワイン。ブルゴーニュワイン好きの方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。本日は、ブルゴーニュ地方に広大な自社畑を所有する大規模ドメーヌルイ・ジャドのワインについてお話します。
コート・ロティ、コンドリュー、エルミタージュなど、ローヌ全体におよそ60haもの自社畑を所有するドメーヌ・ギガル。その歴史は、わずか70年と浅いですが驚異の急成長を遂げ、かつて、あのロバート・パーカーから「この惑星で最も優れたワインメーカー」と称されたローヌを代表する生産者です。そこで、本日はギガルのワインについてお話します。
ワインには欠かせないワイングラス。ワインを飲みなれてくると、ちょっといいワイングラスも購入してみたり。でも、ワイングラスのお手入れがしっかりできていないと、せっかくのワイングラスも次第に透明感がなくなって曇ってくることも。そこで、本日はワイングラスのお手入れ方法をご紹介します。
日に日に紅葉も深まり、すっかり秋めいてきましたね。 赤や黄色の美しい紅葉を見ていると、もうすぐボジョレー・ヌーヴォーの季節だなと実感します。 先日もこのソムリエ手帳でボジョレー・ヌーヴォーについてのお話をしましたが、今年のボジョレー・ヌーヴォー解禁日まで10日を切ったので、本日はボジョレー・ヌーヴォーの豆知識をお話していきます。
白ワインは赤ワインに比べて、すっきりとした軽快な飲み口で、柑橘などを思わせるフレッシュな味わいのものも多く、普段の食事では、赤ワインよりも白ワインの方を飲むという方も多いですよね。 実際、赤ワインよりも合わせるお料理の幅も広いので、和食のようにさっぱりした味わいにも白ワインは合わせやすいのが魅力。 そこで、本日は白ワインの選び方から飲み方まで幅広くご紹介します。
早いところでは9月の終わりごろからブドウの収穫が始まり、ワイン生産者にとって大事な季節やってきました。この時期になると生産者の方から今年のブドウの出来などのメールが送られてきます。本日は2年前に生産者より届いたメールをご紹介します。
2019年7月からパリとボルドーを2時間で行き来できる高速列車が運行を開始したことにより、街が観光地化したボルドー地方。そんなボルドーのサン・テステフ地区のトップシャトー「シャトー・コス・デストゥルネル」は宿泊もできるシャトーとして話題。
フランス・ロワール川流域のワイン産地、ペイ・ナンテ。 お隣にはロワール地方西部で最大の産地であるアンジュ・ソーミュールがあり、ロワール川が大西洋に注ぎ込む最も下流に位置するミュスカデを使った白ワインが有名な産地です。 そこで、本日はロワール川流域のワイン産地ペイ・ナンテの特徴と、代表的な品種であるミュスカデについてお話します。
ルーサンヌというブドウ品種をご存じですか。 ローヌ地方では、マルサンヌとよく一緒にブレンドされ、 この2つのブドウ品種はセットとして語られます。 A.O.C.シャトー・ヌフ・デュ・パプでは、ルーサンヌ主体の高品質な白ワインが造られており、 10年以上寝かせることで、ルーサンヌが持つ本来のポテンシャルが発揮されるワインもあります。 そこで、本日はルーサンヌについてお話します。
フランスのボルドーと言えば、5大シャトーをはじめとする フランスの赤ワインの高級産地として有名ですが、 じつは赤ワインに劣らぬ高品質な白ワインも生産されている 隠れた白ワインの銘醸地でもあるんです。 そこで、本日はボルドーで造られる高品質な白ワイン ボルドー・ブランについてお話します。