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  • 2020.03.11

世界的にも評価が高い高級ワイン エシェゾーとは

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティなどの世界的にも有名なドメーヌから、わずか一代で名声を築いた家族経営のドメーヌまで、さまざまな造り手と、特異なテロワールから生み出されるブルゴーニュらしいワインが楽しめるエシェゾー。本日はエシェゾーのワインについてお話します。

  • 2020.03.10

ワインをすばやく簡単に美味しくするアイテム エアレーターとは

開けたてのワインを飲んだ時に、すぐに飲み頃になるワインもあれば、いまいち香りが感じられず、味も硬くてわかりづらいなんて時もありますよね。そんな時、デキャンタージュという方法もありますが、もっと手軽にすぐにワインをおいしく飲める方法があるんです。それが、エアレーター。

  • 2020.03.07

干しブドウを原料として造られる希少ワイン アマローネとは

イタリア・ヴェネト州のヴェローナ近郊のヴァルポリチェッラ地域で造られるアマローネ。その昔、甘口ワインを造る過程で、発酵させていたワイン樽をうっかりそのままにしてしまい、完全に糖度がアルコール化してしまったことからできた偶然の産物がアマローネです。そこで、本日はイタリア・ヴェネト州の至宝アマローネについてお話します。

  • 2020.03.04

世界でも最も標高の高いワイン産地の1つボリビアワインとは

ボリビアのワインの年間生産量は、830万リットルと少量な上、国内での消費がほとんどのため、なかなか日本でみかけることがありませんが、世界でも最も標高の高いワインの産地で、高地で造られる上質なブドウからは、凝縮した果実味のある高品質なワインが造られています。

  • 2020.03.02

ウズベキスタンワインの歴史や特徴をご紹介

ウズベキスタンは、国民のほとんどがイスラム教徒ですが、飲酒に関しては比較的ゆるく、古くからワインは造られており、1860年代にウズベキスタンで初めてワイン造りが商業化され、パリとアントワープのワインの国際大会で賞を獲るほどウズベキスタンのワインは世界からも評価を得ていました。しかしながら、一時ワイン産業が衰退したことで、現在ではあまりワインの産地として知られることのないウズベキスタン。

  • 2020.03.01

アギヨルギティコの生産地域や味・特徴とは

ギリシャのペロポネソス半島で主に栽培される赤ワイン用の黒ブドウ品種で、アギヨルギティコ。高いポリフェノールをもっているため、その濃い色合いから「ヘラクレスの血」とも呼ばれています。そこで本日はギリシャの固有品種アギヨルギティコについてお話します。

  • 2020.02.18

少数の生産者から造られるアイルランドワインの特徴とは

アイルランドでは、5世紀にはキルケニー州の修道士がブドウの栽培とワイン造りをしていた記録が残っており、その他の修道院などでもワイン造りが行われていたようですが、気候的な条件もあり、現在は、限られた少数のワイナリーでワインが造られています。本日は、アイルランドワインについてお話します。

  • 2020.02.17

個性豊かなワインを生み出すギリシャワインの特徴とは

ギリシャには300種類以上の固有のブドウ品種があり、その中には古代から伝わる貴重な品種も数多くあります。ギリシャ北部から中央、ペロポネソス半島、エーゲ海に浮かぶサントリーニやクレタなどの島々まで、ギリシャはさまざまな地域でブドウが栽培され、それぞれの地域でテロワールにあったブドウが栽培され、バラエティに富んだ個性豊かなワインが造られています。

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