- 2019.12.28
収穫量が多いことからコスパ抜群のモンテプルチアーノの特徴とは
イタリアで2番目に多く栽培されている黒ブドウ品種のモンテプルチアーノ。収穫量が多いことから、コスパが高いワインが多く、お手頃なテーブルワインから、高価で長期熟成に向いた重厚なものまで、幅広いワインが揃っています。そこで、本日はモンテプルチアーノのついてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
イタリアで2番目に多く栽培されている黒ブドウ品種のモンテプルチアーノ。収穫量が多いことから、コスパが高いワインが多く、お手頃なテーブルワインから、高価で長期熟成に向いた重厚なものまで、幅広いワインが揃っています。そこで、本日はモンテプルチアーノのついてお話します。
クリスマスのディスプレイやイルミネーションでワインショップソムリエがある六本木はクリスマスムードが増してきました。クリスマスパーティーの乾杯と言ったら、やっぱりスパークリングワインですね。クリスマスはちょっと奮発してシャンパンなんてワインラバーも多いかもしれませんね。でも、本日はそんなクリスマスパーティーにピッタリなスペインのカヴァをご紹介したいと思います。
ワインを購入する際に、「ニューワールドワイン」または「新世界ワイン」なんて表記をよく目にすると思います。ニューワールドって何の基準で言われているのか、あまりよく知らないという方もいらっしゃると思います。そこで、本日はニューワールドワインについてお話します。
だんだんとワインの魅力にはまってくると、欲しくなるのがワインセラー。デイリーワインを保管しておくのにも重宝しますが、記念日用に買った特別なワインなど、飲む日まで最高の状態で保管しておきたいですよね。そこで、本日はワインセラーについてお話します。
「BYO」という言葉を聞いたことはありますか?最近、この表示を掲げるレストランが増えてきました。また、BYOのレストランを検索できるサイトも出てきており、日本でも侵透しつつあるBYO。そこで、本日はBYOについてお話したいと思います。
現在は、世界中でワインが造られており、その生産量は年間なんと270億リットル!そのワイン1本1本にもちろん名前がついています。そんなワインの名前ってどのようにつけられるのでしょうか。そこで、本日はワインの名前についてお話します。
「シャトー・ラ・トゥール」「シャトー・マルゴー」いつかは飲んでみたいと憧れるワインではないでしょうか。ボルドー5大シャトーは、ボルドーの格付けで最上級に格付けされているワイン。名前は聞いたことがあるけど、格付けについてはいまいち分からないという方も多いはず。そこで、本日はワインの格付けについてお話します。
スーパーのお酒の販売コーナーのワインの棚が年々種類豊富になっているように感じる方も多いのではなないでしょうか。実際、日本のワインの消費は年々増加傾向にあります。そこで、本日は世界のワインの生産量と消費についてお話したいと思います。果たして、日本は何位に入っているか⁈
最近、安くておいしいの代名詞であるチリワインだけではなく、1000円以内、中には500円以内で買えるスペイン、イタリア、フランスのワインが並ぶようになってきましたね。そこで、本日はいつもの食卓を楽しくしてくれるテーブルワインについてお話したいと思います。
先日、耳を疑うような情報が入ってきました。とうとう「"青ワイン"なるものが日本に上陸した」と。…「青ワイン」!?一体どんなワインなのか、リサーチしてきました!