特設サイトを見る >

古澤慶太

9/11ページ
  • 2020.09.03

アドリア海とアペニン山脈の豊かな自然の恵みがつくりだすマルケのワイン

ルネサンス期の巨匠ラファエロの生誕地でもあるウルビーノや、城壁に囲まれた中世の雰囲気を残す歴史と芸術の街アスコリ・ピチェーノ、古代から栄え続けている港町のアンコーナなど、イタリアの観光地として人気の高いマルケ州。本日は、そんな風光明媚なマルケ州で造られるワインについてお話します。

  • 2020.08.17

5つの特級畑を持つモレ・サン・ドニ村から造られるワインの味と特徴

黄金の丘陵の名をもつブルゴーニュワインの銘醸地コート・ドール。その中でも最小のブドウ栽培地区の1つ、モレ・サン・ドニ。しかしながら、総栽培面積の約3分の1がグラン・クリュ(特級畑)という非常に素晴らしいワイン産地。そこで、本日はモレ・サン・ドニのワインについてお話します。

  • 2020.04.29

スペインの至宝と呼ばれるワインを造り出すワイナリー ベガ・シシリア

スペインを代表する最高峰ワイナリーの1つ、ベガ・シシリア。造られるワインは、「スペインの至宝」とも呼ばれ、その品質の高さと、入手が困難なことからスペインのロマネコンティと喩えられることも。そこで、本日はスペインのワイナリーベガ・シシリアについてお話します。

  • 2020.03.10

ワインをすばやく簡単に美味しくするアイテム エアレーターとは

開けたてのワインを飲んだ時に、すぐに飲み頃になるワインもあれば、いまいち香りが感じられず、味も硬くてわかりづらいなんて時もありますよね。そんな時、デキャンタージュという方法もありますが、もっと手軽にすぐにワインをおいしく飲める方法があるんです。それが、エアレーター。

  • 2020.02.14

希少価値が高いオランダワインの特徴とは

オランダのワイン造りの歴史は古く、ローマ時代からワインが造られていましたが、現在のワインの総生産量はおよそ90万リットルと生産量は極わずかで、ほとんどが国内とフランス、ドイツで消費されてしまうため、日本では、あまり見かけることがなく、ワイン好きな方でも飲んだことがあるという人は少ないかもしれません。本日は、そんな希少なオランダワインについてお話します。

  • 2020.02.08

見事な復活を遂げた固有品種クラスノストップで世界からも高評価を得るロシアワインとは

ロシアワインは、かつてソビエト連邦時代は、ワイン発祥の地とされるジョージア(グルジア)も国の一部で、世界で5本の指に入るワイン大国でした。現在は、ジョージアに隣接するクラスノダール地方でワイン造りが盛んにおこなわれており、絶滅寸前の品種だったクラスノストップで造られたワインが国際的なワインコンクールで数々の賞を受賞するなど、高品質なワインが生み出されています。

  • 2020.02.02

2000種もの固有品種を持つといわれるブルガリアワインとは

イタリアのウンブリアやプロヴァンスと同緯度に位置するブルガリアですが、少しひんやりとした風が吹く冷涼な産地で、冷涼な産地に適したピノノワールからは高品質なワインが造られています。また、カベルネソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランと言った国際品種を多く栽培しているブルガリアですが、なんと固有品種の数は2000種類と言われ、ブルガリアの土地に根差した固有品種からは個性的なワインが造られています。

  • 2020.01.25

どんな料理に合わせられる万能な品種ムロン・ド・ブルゴーニュの特徴とは

ミュスカデの産地ナント地区は、1709年異常気象による大寒波で、ナント地区のブドウがほぼ全滅してしまった歴史があります。そこで、耐寒性が高いブルゴーニュ原産のマスクメロンに似た香りを持つ品種ムロン・ド・ブルゴーニュがナント地区に植えられ、それから300年。世界の栽培の90%を占める主要産地になりました。そこで、本日はミュスカでの原料となるムロン・ド・ブルゴーニュについてお話します。

1 7 8 9 10 11