- 2019.11.08
デザートワインを詳しく解説!甘口から超甘口までおすすめもご紹介!
ワインをまだ飲みなれない人の中には、ワインの酸味、渋みが苦手という方も。ジュースや炭酸などで割るイメージが少ないワインは、アルコールを強く感じ、風味そのものが飲みにくかったりするかもしれません。そこで、甘くておいしいワインの魅力についてお話したいと思います。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインをまだ飲みなれない人の中には、ワインの酸味、渋みが苦手という方も。ジュースや炭酸などで割るイメージが少ないワインは、アルコールを強く感じ、風味そのものが飲みにくかったりするかもしれません。そこで、甘くておいしいワインの魅力についてお話したいと思います。
ブルゴーニュの白ワインは、赤ワインと同様に単一品種=他の品種とブレンドしないシャルドネのみで造られる白ワインです。シャルドネは、ブルゴーニュだけではなく、世界各地で造られている国際品種です。
「王のワインにして、ワインの王」として君臨するバローロ。「イタリアワインの女王」と称されるバルバレスコ。両者とも、ピエモンテ州でネッビオーロ(Nebbiolo) というブドウ品種を使用しているのに、異なる味わいを持ち、長期熟成に耐えうるワインで世界中のファンを魅了し続けています。
ロマネコンティなどの大御所が次々と採用する「ビオディナミ」。本日はブルゴーニュで30年以上も前からビオディナミ栽培を始めた、知る人ぞ知るビオディナミの大御所「ジャン・クロード・ラトー」をご紹介します。
ブルゴーニュワインと言って思い浮かぶイメージは何ですか?やはり世界的にも有名な高級ワイン「ロマネ・コンティ」でしょうか。ワイン界で「ワインの王様」と呼ばれるブルゴーニュワインの魅力を少し別の視点からもご紹介したいと思います。
ワインは色によって冷やしたり常温で飲むべきものだと思われがちですが、白ワインやシャンパンの中にも冷やしすぎない方が良い物もあり、赤ワインでも温度が高すぎると、ワインが持っているポテンシャルを最大限に引き出すことができないこともあります。
濃い赤ワインが美味しい季節がやってきました!気温が低くなると、白ワインよりも赤ワイン、軽めのものよりも重めのものが恋しくなります。そこで1級シャトーのワインをリーズナブルに楽しめる方法をご紹介します。
暑い毎日が続きますね…夏はもっぱら、スパークリングやシャンパンという方も多いと思いますが、私がこの夏オススメしたいのが「セミヨン」です!セミヨンの銘醸地といえばソーテルヌが有名ですが、知る人ぞ知るセミヨンの銘醸地「ハンター・ヴァレー」があります。
外で飲むことが多いこの季節、そこでよくあるのが「こんな味だったっけ?」 という現象…ワインは、合わせて食べる料理、気候、飲む順番、複合的な要因によって味が変わりますが、中でもグラスが変わると…味も香りも、それはもう恐ろしく変わります。
まだブドウ品種もシャルドネかカベルネソーヴィニヨンくらいしか知らなかった頃、ワインといえばやっぱりボルドーやブルゴーニュが定番という認識で、ローヌワインって??という感じでしたが、飲めば飲むほどワインって奥が深いんだな~としみじみ感じます。