ニューワールドの中でもダントツの生産量を誇るアメリカ。 アメリカワインの90%がカリフォルニアで生産されており、デイリーで飲めるカジュアルなワインから、フランスなどのオールドワールドの高級ワインよりもはるかに高額なカルトワインと呼ばれる高級ワインまでじつにさまざまなワインが造られています。 そこで、本日はカリフォルニアワインの特徴とソムリエおすすめのカリフォルニアワインをご紹介します。 Calif […]
今年2月22日に俳優のレオナルド・ディカプリオ氏がTwitterでフランスのシャンパンメゾンのテルモンに出資したことを発表しました。 現在、地球環境への意識の高まりとともに、生産者、消費者ともに注目を集めているサスティナブルなワイン造り。 本日は、世界一厳しい環境基準でワイン造りをおこなう南アフリカのおすすめワインをご紹介します。
20歳のお誕生日に、生まれ年のワインをプレゼントして成人をお祝いするなんてなんだかロマンがあって素敵ですよね。 今年成人になる方たちは2002年生まれ。 20年大切に育んできたお子様の成長を祝って、初めての乾杯にふさわしいワインはいかがですか? そこで本日は、生まれ年のワインを購入するときのコツや注意点と当店おすすめのヴィンテージワインをご紹介します。
オレゴン州は、カルフォルニア州、ワシントン州、ニューヨーク州に続き、アメリカで第4位のワイン生産量を誇るワインの産地です。 冷涼な気候から栽培されるピノ・ノワールは、しっかりとした果実味がありながらもエレガントな酸も感じられ、世界が認めるピノ・ノワールの銘醸地です。そこで、本日はオレゴン州のワインについてお話します。
人口のほとんどが敬虔なイスラム教徒であるヨルダンではアルコールを飲む習慣がないので、ワインが造られているなんて想像もできませんが、実は、ヨルダンにもワイナリーがあり、生産量はごくわずかですが、国内消費向けに希少なワインが造られています。そこで、本日はヨルダンワインについてお話します。
古代から現在に至るまでブドウとオリーブの産地として、ワイン造りに歴史のあるパレスチナ。イエス・キリストも飲んだとされるワインを復活させようと、古代からある固有品種でワインが造られています。そこで、本日はパレスチナワインについてお話します。
ウズベキスタンは、国民のほとんどがイスラム教徒ですが、飲酒に関しては比較的ゆるく、古くからワインは造られており、1860年代にウズベキスタンで初めてワイン造りが商業化され、パリとアントワープのワインの国際大会で賞を獲るほどウズベキスタンのワインは世界からも評価を得ていました。しかしながら、一時ワイン産業が衰退したことで、現在ではあまりワインの産地として知られることのないウズベキスタン。
アイルランドでは、5世紀にはキルケニー州の修道士がブドウの栽培とワイン造りをしていた記録が残っており、その他の修道院などでもワイン造りが行われていたようですが、気候的な条件もあり、現在は、限られた少数のワイナリーでワインが造られています。本日は、アイルランドワインについてお話します。
ギリシャには300種類以上の固有のブドウ品種があり、その中には古代から伝わる貴重な品種も数多くあります。ギリシャ北部から中央、ペロポネソス半島、エーゲ海に浮かぶサントリーニやクレタなどの島々まで、ギリシャはさまざまな地域でブドウが栽培され、それぞれの地域でテロワールにあったブドウが栽培され、バラエティに富んだ個性豊かなワインが造られています。
キプロスは地中海に浮かぶ小さな島で、対岸にはレバノンやトルコがあり、地中海貿易の中継地として栄えました。そのため、古くからブドウが栽培され、ワインが造られてきました。そんなキプロスを代表するワインが、天然の甘口ワイン。かつて、クレオパトラや、イングランド王を虜にしたとされるそのワインは、12世紀からずっと同じ名で造り続けられているため、世界最古のワインの1つでもあります。