- 2022.02.25
家飲みがさらに楽しくなる!ソムリエが自宅でワインを楽しむときの飲み方とは
この数年で家飲みがすっかり定着しましたね。 お店でおいしい料理とともにワインをじっくり楽しむというのももちろん素晴らしい時間ですが、自宅で気兼ねなくワインを楽しむのもいいもんだな~って、改めて家飲みの楽しさに気づかれた方も多いのではないでしょうか。 そこで、本日は家飲みをさらに楽しむためのワインの飲み方についてお話します。
この数年で家飲みがすっかり定着しましたね。 お店でおいしい料理とともにワインをじっくり楽しむというのももちろん素晴らしい時間ですが、自宅で気兼ねなくワインを楽しむのもいいもんだな~って、改めて家飲みの楽しさに気づかれた方も多いのではないでしょうか。 そこで、本日は家飲みをさらに楽しむためのワインの飲み方についてお話します。
20歳のお誕生日に、生まれ年のワインをプレゼントして成人をお祝いするなんてなんだかロマンがあって素敵ですよね。 今年成人になる方たちは2002年生まれ。 20年大切に育んできたお子様の成長を祝って、初めての乾杯にふさわしいワインはいかがですか? そこで本日は、生まれ年のワインを購入するときのコツや注意点と当店おすすめのヴィンテージワインをご紹介します。
ワインの香りを表現する言葉に、バターやチーズ、ヘーゼルナッツのような香りがあります。 ワインはブドウを原料として造られるのに、バターやチーズのような乳製品の香りがするって不思議ですよね。 それは、ワインの醸造でおこなわれる「マロラクティック発酵」という工程によって生み出されるものなんで。 そこで、本日はワインの味をまろやかにするマロラクティック発酵についてお話します。
自然派ワインを造る生産者が増えている近年、できるだけ人の手を加えないワイン造りの一環として「ノンフィルターワイン」を謳ったワインも多くみかけるようになりました。 このノンフィルターワインはどんなワインなのでしょうか。 そこで本日は、ワインを造る上でおこなうフィルター濾過の方法と目的についてお話します。
ノンアルコールワインを飲まれたことがありますか? ノンアルコールワインを飲まれたことがない方からすると、アルコールのないワインなんてただのブドウジュースでしょ?と思われるかもしれませんが、最近のノンアルコールワインは驚くほど進化しており、本物のワインと間違えてしまうほどのものもあるんです! そこで、本日は飲みたいのに、どうしても飲めないときにぜひおすすめしたいノンアルコールワインをご紹介します。
私がはじめてボルドーワインを飲んだのが、あるワインの試飲会でした。 それまでニューワールド中心で、あまりフランスワインを飲んだことがなく、フランスワイン=重く渋めで複雑というイメージが強かったので、飲むまでは正直飲みにくそうという印象でしたが、この試飲会でボルドーワインを飲んだ時の衝撃は大きかったです。 ブラックベリーやプラムなどのフルーツのアロマが驚くほどフレッシュで、口に含むとしっかりとしたタ […]
シャトーヌフ・デュ・パプを代表する造り手、ドメーヌ・デュ・ペゴー。 ドメーヌのトップ・キュヴェであるダ・カポは、 リリースしたワインが5度もパーカーポイント100点満点を獲得した驚異の造り手で、 フランスのワイン誌ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスでも、 地域のトップ3に認定されました。 また、日本のワイン漫画『神の雫』では、第3の使徒として取り上げられ、 多くのワインファンを魅了する幻のワインを造っているドメーヌです。
スペインのプリオラートというワイン産地をご存じですか? スペインの高品質な赤ワインの産地として近年注目を集めているのがプリオラートです。 造られるワインは、独特のミネラル感と複雑なアロマを持っており、 パワフルかつエレガントな味わいの赤ワインが造られています。 そこで、本日はプリオラートのワインについてお話します。
パロミノはスペインの酒精強化ワイン(フォーティファイドワイン)であるシェリーの 原料として主に使われる白ブドウ品種です。 シェリーは、ポルトガルのポートワイン、イタリアのマルサラワインと並ぶ 世界3大酒精強化ワインの1つとされ、 日本ではシェリー酒というと、リキュールや蒸留酒に間違われることが多いですが、 白ブドウを原料とした白ワインの一種です。 そこで、本日はシェリーに使われるブドウ品種パロミノについてお話します。
サンフランシスコの南からサンタバーバラまで海沿いに約160km続くワイン産地で、 太平洋に迫る荒々しい崖や丘陵にワインカントリーが点在しています。 沿岸部と内陸では異なる気候を持つため、テロワールに合わせたブドウ品種が植えられ、 さまざまなスタイルのワインが造られています。 そこで、本日はセントラル・コーストで造られるワインについてお話します。