- 2020.03.14
ワイン好きなら知っておきたいフランスのワイナリーをご紹介
フランスワイン好きなら一度は訪れてみたいフランスのワイナリー。個人ではなかなか行くのは難しいですが、ツアーをさまざまな旅行会社が企画しているので、自分の好きなフランスワインの産地の企画を探しみるのもいいかもしれません。そこで、本日はフランスのワイナリーについてお話します。
フランスワイン好きなら一度は訪れてみたいフランスのワイナリー。個人ではなかなか行くのは難しいですが、ツアーをさまざまな旅行会社が企画しているので、自分の好きなフランスワインの産地の企画を探しみるのもいいかもしれません。そこで、本日はフランスのワイナリーについてお話します。
1855年の格付け以来、ボルドー5大シャトーの中でも、常にトップに君臨してきたシャトー・ラフィット・ロートシルト。ワイン好きの方ならば、いつかは飲んでみたいと憧れるワインの1本ではないでしょうか。本日は、王のワインとも言われるシャトー・ラフィット・ロートシルトについて深く掘り下げていきたいと思います。
開けたてのワインを飲んだ時に、すぐに飲み頃になるワインもあれば、いまいち香りが感じられず、味も硬くてわかりづらいなんて時もありますよね。そんな時、デキャンタージュという方法もありますが、もっと手軽にすぐにワインをおいしく飲める方法があるんです。それが、エアレーター。
ワインラバーの中には、コーヒー好きという方も多いのではないでしょうか。どちらもこだわればこだわるほど楽しみが出てくる奥深い飲み物ですよね。本日は、いろいろな共通点を持つこのコーヒーとワインの意外な組み合わせについてお話します。
イタリア・ヴェネト州のヴェローナ近郊のヴァルポリチェッラ地域で造られるアマローネ。その昔、甘口ワインを造る過程で、発酵させていたワイン樽をうっかりそのままにしてしまい、完全に糖度がアルコール化してしまったことからできた偶然の産物がアマローネです。そこで、本日はイタリア・ヴェネト州の至宝アマローネについてお話します。
ギリシャのペロポネソス半島で主に栽培される赤ワイン用の黒ブドウ品種で、アギヨルギティコ。高いポリフェノールをもっているため、その濃い色合いから「ヘラクレスの血」とも呼ばれています。そこで本日はギリシャの固有品種アギヨルギティコについてお話します。
オランダのワイン造りの歴史は古く、ローマ時代からワインが造られていましたが、現在のワインの総生産量はおよそ90万リットルと生産量は極わずかで、ほとんどが国内とフランス、ドイツで消費されてしまうため、日本では、あまり見かけることがなく、ワイン好きな方でも飲んだことがあるという人は少ないかもしれません。本日は、そんな希少なオランダワインについてお話します。
ロシアワインは、かつてソビエト連邦時代は、ワイン発祥の地とされるジョージア(グルジア)も国の一部で、世界で5本の指に入るワイン大国でした。現在は、ジョージアに隣接するクラスノダール地方でワイン造りが盛んにおこなわれており、絶滅寸前の品種だったクラスノストップで造られたワインが国際的なワインコンクールで数々の賞を受賞するなど、高品質なワインが生み出されています。
イタリアのウンブリアやプロヴァンスと同緯度に位置するブルガリアですが、少しひんやりとした風が吹く冷涼な産地で、冷涼な産地に適したピノノワールからは高品質なワインが造られています。また、カベルネソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランと言った国際品種を多く栽培しているブルガリアですが、なんと固有品種の数は2000種類と言われ、ブルガリアの土地に根差した固有品種からは個性的なワインが造られています。
このブドウは収量が高く安定して栽培できることから、ブドウ農家が毎年収穫期には必ず借金 (debito) を返済 (paga) できるという意味で、デビットやパガデビットといった別名で呼ぶ地域もあります。イタリア南部のプーリア州で盛んに栽培されている「小さな爆弾 」を意味するボンビーノ・ビアンコについてお話します。