- 2022.07.22
知っているとかっこいい!ワインリストの読み方について
ワインに凝ったレストランでは、ワインリストが用意されているお店もありますよね。まだワインを飲みなれていない方からすると、ワインリストを見ても、日本語表記がなくて、何が書いてあるのかわからない!なんてことも。そこで、本日は知っているとかっこいいワインリストの読み方についてお話したいと思います。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインに凝ったレストランでは、ワインリストが用意されているお店もありますよね。まだワインを飲みなれていない方からすると、ワインリストを見ても、日本語表記がなくて、何が書いてあるのかわからない!なんてことも。そこで、本日は知っているとかっこいいワインリストの読み方についてお話したいと思います。
ワインといったらやはり定番のおつまみはチーズ。 カマンベール、ミモレット、ロックフォールなど、 チーズの本場フランスでは、500以上の種類があると言われています。 チーズに合わせてワインを選んで楽しむのも、ワインの醍醐味の1つですよね。 そこで、本日はフランスでも人気の高いチーズ、コンテチーズとワインのペアリングについてお話します。
26世代にわたり土地と伝統を守りながら家族経営を続けている、イタリアワイン界のトップワイナリーアンティノリ。トスカーナの伝統的なワイン造りを重んじながらも、常に革新的に進化をし続けるワイナリーで、キャンティ・クラシコからスーパータスカンまで幅広いワインを造りつづけています。
シャトーヌフ・デュ・パプを代表する造り手、ドメーヌ・デュ・ペゴー。 ドメーヌのトップ・キュヴェであるダ・カポは、 リリースしたワインが5度もパーカーポイント100点満点を獲得した驚異の造り手で、 フランスのワイン誌ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスでも、 地域のトップ3に認定されました。 また、日本のワイン漫画『神の雫』では、第3の使徒として取り上げられ、 多くのワインファンを魅了する幻のワインを造っているドメーヌです。
「良いシャパーニュは良いワインからしか生れない、 また、良いワインは土地と気候と優れた栽培家に恵まれたブドウでしか造れない」 ジャック・セロスの現当主であるアンセルムのテロワール第一主義のワイン造りは、 醸造の面でも革新的すぎて、当初は伝統的な生産者からは避難の声も上がりましたが、 出来上がるシャンパンはまるで高級白ワインのように、 優雅で複雑味があり、驚くほどの奥行きがある味わいで 「スパークリング・コルトン・シャルルマーニュ」と称えられるほど。 現在、世界に多くのファンを持つシャンパーニュのレコルタン・マニピュランです。 そこで、本日はジャック・セロスについてお話します。
イタリアワイン好きの中でも憧れのワインとして名前がよくあがる 「サッシカイア」「オルネライア」「ソライア」 スーパータスカンの元祖であるサッシカイアに次いで生まれた オルネライアとソライアは、サッシカイアとともに スーパータスカンを代表する3大ワインと呼ばれています。 そこで、本日は3大スーパータスカンの1つであるオルネライア についてお話します。
コート・ド・ボーヌの他の産地よりももっとも標高の高いところにあるサン・ロマン。 コート・ドールの断崖の北に位置する孤立した谷にあり、 冷涼な気候から溌剌とした酸が特徴のミネラル豊富な高品質の白ワインが生まれています。 近年、ワイン生産者から注目を集めるワイン産地で、品質は年々上昇しています。 そこで、本日はサン・ロマンのワインについてお話します。
ロマネコンティをはじめとする有名なワイナリーが次々と取り入れているオーガニック農法の1つである「ビオディナミ」。「全ての生命は、地球を含む宇宙の営みからも影響を受け、調和しながら生きている」という哲学のもと、自然な土壌と植物の保全を一番に、化学肥料などを一切使わず、自然物質を使った特別な調剤を用いて、天体の運行に合わせた自然の潜在能力を引き出す農法です。
「神に愛された村」と形容されるヴォーヌ・ロマネ村は、世界でトップとも言えるワインの銘醸地として知られており、力強く濃密ながら、華やかなエレガントさを持った味わいの世界最高峰のピノ・ノワールのワインが造られています。そのヴォーヌ・ロマネ村に8つあるグランクリュのうちの1つラ・ターシュ。本日はラ・ターシュのワインついてお話します。
ハンガリー人のアゴストン・ハラスティ伯爵が160年以上前にソノマに設立したカリフォルニア初のエステート・ワイナリーのブエナビスタ。アメリカに自由とチャンスを求めてハンガリーから移住し、ヨーロッパから20万株ものブドウを持ち帰り、ワイン造りに生涯を捧げた伯爵は、のちに「カリフォルニアワイン産業の父」と呼ばれるようになりました。