- 2020.09.16
白ワイン作りにおける特殊な製法の1つバトナージュとは
ブルゴーニュ地方では、白ワインの醸造工程でほとんどの生産者が行っているバトナージュ。この工程により、ワインに複雑味とまろやかさが加わると言われています。そこで、本日はバトナージュについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ブルゴーニュ地方では、白ワインの醸造工程でほとんどの生産者が行っているバトナージュ。この工程により、ワインに複雑味とまろやかさが加わると言われています。そこで、本日はバトナージュについてお話します。
アリゴテというブドウ品種をご存知ですか?以前、白ワインとカシスリキュールを合わせたカクテル「キール」のときに、少し触れたことのあるブドウ品種のアリゴテ。本日は、ブルゴーニュ地方の希少なブドウ品種アリゴテについてお話します。
ソアヴェの回で少し触れたブドウ品種ガルガーネガ。早飲みタイプのフルーティーでフレッシュなものから、長期熟成型のタイプまでさまざまな白ワインを生み出すブドウ品種。本日はガルガーネガについて少し詳しく解説します。
イタリアの白ワインといえば、一番にソアヴェが思い浮ぶ方も多いのではないでしょうか。イタリア語で甘美を意味するソアヴェ(Soave)。その名の通り、心地よい味わいの軽快な白ワインは、イタリア国内のみならず、海外でも広く愛されています。そこで、本日はイタリアの白ワインソアヴェについてお話します。
イタリアワインをあまり飲んだことがないという方でも、キャンティというワインの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。イタリアワインの顔とも言える歴史の深いワインですが、キャンティについて詳しく知っているという方もそれほど多くないはず。そこで本日は、キャンティについてお話します。
コルクを抜く瞬間のポンという音は、ワイン好きの方ならたまらない音ですよね。良いワインには、良いコルクが使われています。最近は、ニューワールドを中心にスクリューキャップが増えてきましたが、それでもまだ世界のワインの8割以上はコルク栓が使われており、ワインにとって欠かすことのできない大切な要素の1つ。
ピノ・ムニエは、シャンパーニュ地方では、ピノ・ノワール、シャルドネにつぐ大事な品種で、この3つのブドウ品種のブレンド比率により、さまざまな味わいのシャンパンが造られています。そこで、本日はピノ・ムニエについてお話します。
このソムリエ手帳でも何度かご紹介してきたワインカクテル。今回は酒精強化ワインのシェリーを使ったカクテル「レブヒート」をご紹介します。レブヒートは、スペイン・アンダルシア地方セビリアの代表的なカクテルで、春祭りには、このレブヒートを飲んで盛り上がります。
ルネサンス期の巨匠ラファエロの生誕地でもあるウルビーノや、城壁に囲まれた中世の雰囲気を残す歴史と芸術の街アスコリ・ピチェーノ、古代から栄え続けている港町のアンコーナなど、イタリアの観光地として人気の高いマルケ州。本日は、そんな風光明媚なマルケ州で造られるワインについてお話します。
黄金の丘陵の名をもつブルゴーニュワインの銘醸地コート・ドール。その中でも最小のブドウ栽培地区の1つ、モレ・サン・ドニ。しかしながら、総栽培面積の約3分の1がグラン・クリュ(特級畑)という非常に素晴らしいワイン産地。そこで、本日はモレ・サン・ドニのワインについてお話します。