- 2019.12.26
カルフォルニアとイタリアで人気の品種ジンファンデルの特徴とおすすめワイン
ジンファンデルは、19世紀前半にアメリカに苗木が持ち込まれて以来、100年近くに渡りカリフォルニア独自の固有品種とされ、主にアメリカ西海岸のカリフォルニア州で栽培される黒ブドウ品種でした。しかし、1990年代にイタリア南部のプーリアやサルディニアで広く栽培されているクロアチア原産のプリミティーヴォと同じDNAを持つことが分かりました。
ジンファンデルは、19世紀前半にアメリカに苗木が持ち込まれて以来、100年近くに渡りカリフォルニア独自の固有品種とされ、主にアメリカ西海岸のカリフォルニア州で栽培される黒ブドウ品種でした。しかし、1990年代にイタリア南部のプーリアやサルディニアで広く栽培されているクロアチア原産のプリミティーヴォと同じDNAを持つことが分かりました。
ニュージーランドワインといえば、やはり一番はじめに思い浮かぶのが、あの南国のフルーツのようなフルーティーさと、白い花を思わせる華やかな香りのソーヴィニョン・ブランですよね。ニュージーランドワインというと、お隣のワイン大国オーストラリアとセットのようにイメージされがちですが、実は、すごいポテンシャルを秘めたワインの生産地なんです。
南アフリカワインといえば、すでに日本でもおなじみのニューワールドワインの代表的な生産国ですよね。価格が安くておいしいというイメージが強い南アフリカワイン。実は、環境にも人にもやさしいワイン造りをする産地でもあるんです。今世界からも注目を集める南アフリカのワインの魅力についてお話します。
オーストラリアワインというと、まず思い浮かぶのが、広大な土地で造られる果実味たっぷりの赤ワイン。オーストラリアでワイン造りが始まったのは200年ほど前から。まだ歴史の浅いオーストラリアワインですが、じつはさまざまな研究と実験がおこなわれている先進的なワイン大国なんです。
みなさんは、モルドバワインをご存知でしょうか。日本でもまだなじみの薄いモルドバワインですが、実は、その歴史は古く紀元前3000年も前からすでにワイン造りがはじまっていて、世界最古のワイン産地なんです。そんなモルドバがなぜそれほど世界的にも有名な産地として、認識されていないのか、それには、モルドバの悲しい歴史的背景があります。
スキンコンタクトという言葉を聞いたことはありますか?ワイン好きの方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。まだ、言葉としてもそれほど侵透していないので、 聞いたことはあるけど、どういう意味かいまいち分からないという方も多いと思います。そこで、本日はスキンコンタクトについてお話します。
クリスマスのディスプレイやイルミネーションでワインショップソムリエがある六本木はクリスマスムードが増してきました。クリスマスパーティーの乾杯と言ったら、やっぱりスパークリングワインですね。クリスマスはちょっと奮発してシャンパンなんてワインラバーも多いかもしれませんね。でも、本日はそんなクリスマスパーティーにピッタリなスペインのカヴァをご紹介したいと思います。
ソムリエのような、スマートなワインの注ぎ方って憧れますよね。スマートにサーブできると、周囲にも洗練された印象を与えることができます。そこで、本日はワインの注ぎ方とその際のマナーについてお話します。
普段甘口ワインを飲まない方にはなじみがないワインだと思いますが、「ポートワイン」というワインを聞いたことはありますか?スペインのシェリー酒、イタリアのマルサラワインと並ぶ世界3大酒精強化ワインの1つでもあるポルトガルの「ポートワイン」、本日は、ポートワインの魅力についてお話します。
ワインを購入する際に、「ニューワールドワイン」または「新世界ワイン」なんて表記をよく目にすると思います。ニューワールドって何の基準で言われているのか、あまりよく知らないという方もいらっしゃると思います。そこで、本日はニューワールドワインについてお話します。