Alva Oliva
アルヴァ・オリーヴァ エクストラ・バージン・オリーブオイル

ワインのプロであるソムリエ達が、香り・味・余韻、栄養素、そして作り方まで調べて選び抜きました!!
これしかない!という確信を持ってお届けするオリーブオイル。
ぜひたっぷりとお料理に使って、ゲストを驚かせて下さい!!
2015来店写真

スペインから当主のインマさんが遊びに来てくれました
Alva Oliva

Alva Oliva
Alva Oliva


高温で揚げても酸化しにくいオイル

植物油(サラダ油、菜種油等精製油)やラードやバターなどの植物脂、これらの一般的な油は、加熱しすぎると「酸化」を起こします。
そのため、一般的に160度以上に加熱しないようにする方が良い、と言われています。
しかし、オリーブオイルはもともと酸化に強いオイル。
180度程度になっても、極端に長時間でなければほとんど酸化しない、と言われています。
ピリッと辛みを感じるくらいのポリフェノールたっぷりで抗酸化作用が強い、そんなアルバオリーバのオリーブオイルは、実は揚げ油としても非常にオススメなオイルなのです!!


因みに、揚げ油は煙が出ない程度、と言われていますが…
オリーブオイルの発煙温度は、初回で210度、その後は徐々に下がって平均170度くらいになる、と言われています。

すぐに煙が出るようになったら交換の合図ですよ。

さらに、一般的な油脂は素材の中に浸透してしまうため、どうしても油っぽくなってしまいがちですが、オリーブオイルなら素材の表面にとどまるため、食材の中まであまり浸透しません。

そして高温で揚げられるため、短時間でさっぱり、素材の持ち味を損なわず仕上げることができるのです。
しかも香り・風味も良くなって良いことづくし!!



直輸入!直販!だから安心
直輸入!直販!

ワインショップソムリエのソムリエが選び抜いたエキストラバージンオリーブオイルは、
生産者から直接買い付け!
だから高品質・低価格が実現できるのです。
しかも生産者蔵出しなので状態も良く安心・安全なオリーブオイルが当店に届きます!

直輸入!オリーブ鑑定士(カタドーラ)の資格を持つマダム・インマ・クラーラの造るこだわりのオリーブオイル

オリーブ鑑定士「カタドーラ」(※男性の場合「カタドール」)とは・・・
オリーブオイル造りの総指揮を執る、どんなオリーブ園にも必ず欠かせない存在。 栽培から加工、そして品質までオリーブのすべてに精通した職人のこと。 オリーブオイルのソムリエといったところ。

アルバレス家は3代続くオリーブ農園。
実は女系家族で、ずっと女性が当主です。
3代目はインマ・クラーラさん。因みにボトルに書かれた美しいテキスタイルは、アーティストでもある妹さんのデザイン。

オリーブ鑑定士カタドール(女性はカタドーラ)は、オリーブオイル造りの総指揮を執る、どんなオリーブ園にも必ず欠かせない存在。

収穫の時期、オイルの選別、ブレンド比率…
製造の全てに関わります。 ほとんどの会社はカタドールに依頼して、定期的に農園をみてもらっているのですが、インマは自分で農園を持つカタドーラ。

実はとても珍しいケースです。

インマの楽しみは、この収穫時期に作った搾りたてオイルとトーストの朝ごはん。 オリーブ農園の中でこの朝食を食べるのが、人生の幸せな瞬間なんだとか。

実を取るために樹を揺らす。その樹の下には、大きな布が広げられており、ちょうど樹を軸にして雨傘のような形で布が広がる。
ハンモックのようになったこの布の上にオリーブが落ちてきて、布ごと収穫。

※一般的な収穫は、ブラシのようなもので樹をたたき、実を落としたあとほうきのようなもので掃いて集める、という方法。
この方法だと、実に傷がつくリスクがある(そして実が酸化)のと、実が地に落ちるため、土が付く。
破砕前に洗浄⇒乾燥する必要があるため、オイルにするまでに時間がかかる=品質劣化につながる。

鮮度最優先!収穫した果実は、本当にすぐ絞る!!
基本的に、実はすべてオーガニック。
農薬等化学性物質は一切使用していません。
直接布に落としたオリーブの実は、混じった小枝や葉っぱを取り除くだけで、水洗い等は一切しません。 これをコーヒーミルのような破砕機に入れてジュースにします。

※オリーブオイルは仕上げるスピードが命です。
アルバオリーバでは、農園のそばに工場があって、 しかも上の方法で収穫⇒洗わず破砕出来るため、他の農園に比べオイルに仕上げるまでのスピードが速いのが特徴。

破砕してジュースにした後、20度以下を維持した状態で使用できる遠心分離機にいれ、 オイルとオイル以外のものを分けます。

分けたオイルは、それぞれ味をチェック、畑の位置、収穫時期、時間等細かいデータを付けてタンクに保管します。

インマこだわりのブレンドで仕上げる
品種ごとに、収穫時期によって色も味わいも異なるオイル、収穫された場所、 それぞれがインマさんの素材となります。さらに、エキストラバージンオイルの基準となる、酸度は0.8以下。ハーモニーの取れた味わいを追求するために、 酸度0.1~0.8のオイルを揃え、そこから最適な味になるようにブレンド。ただ酸度が低いから高品質というわけではなく、この 絶妙なブレンドが重要なのです。
アルヴァオリーヴァの酸度は0.5。グルメ・エディションは0.48。

ピクアル | Picual
乾燥した土地にも強い、野生的な品種。
しっかり作ったものなら、オイルの寿命を3年まで伸ばすことが
できるほど。アーモンドの風味。
若いころには華やかな香りと苦みと辛みを感じる。

オレイン酸など抗酸化作用を持つ成分を多く
含んでいるので、安定性のあるオイルが出来あがります!

この品種は、オレイン酸含有量が非常に多く、逆に摂り過ぎるとよくないとされる
リノール酸が少ない健康志向の方にピッタリのオリーブ品種なんです!
もちろん味わいや香りもとても強いスパイシーなタイプで、他のオリーブの中でも風味の強いオイルを造ることができる品種です。

アルベキーナ | Arbequina
北部、カタルーニャの方でよく使用される品種。
青リンゴを思わせる爽やかな香り、フルーティで甘みのある味わい。
繊細な品種のため、アルベキーナ単体では7カ月しか味が持続しない。

ピクァルの持ち味を生かすため、超低収量!
因みに、オレイコラ・アルヴァレスでは、アルベキーナ種が平均的な植え方で1ヘクタールあたり300本植えられているのに対し、 ピクァル種は80本しか植えていません。ピクァルの風味を最大限に引き出すため、あえてこのような仕立てに。
スパイシーな味わいと抗酸化力が強いピクァル種、まろやかでフルーティな香りのアルベッキーナ種を絶妙にブレンドすることで、味わいは3年以上持続するようになり、香りや味に深みが現れ、余韻も長くなります。

毎年国際オリーブオイル協会がアルゼンチンで開催する世界最高オリーブオイルを選ぶマリオ・ソリナス賞。
世界中の生産者が品質を競う、国際的に最も権威ある賞の一つと呼ばれるこのコンクールで、アルヴァ・オリーヴァは見事金賞を受賞!!

イスラエルで開催される国際コンテスト

BRC=英国小売業協会(British Retail Consortium)が発行している食品安全のための規格です。 英国だけではなく、他のヨーロッパ諸国の小売業者、その他多くの国でも、食品安全の基準として認識されており、海外との食品取引では、BRC規格取得を取引条件として求める会社も多くなっています。 日本の食品会社でも大手から取得する会社が徐々に増えています。

オリーブオイル造りの総指揮を執る、どんなオリーブ園にも必ず欠かせない存在「カタドーラ」の資格証明書。 栽培から加工、そして品質までオリーブのすべてに精通した職人であり、 オリーブオイルのソムリエといったところです。


オリーブオイルは、動脈、胃、肝臓などを助ける効果があります。
オレイン酸含有量が多いので、消化を助ける、胃に優しいオイルです。
オレイン酸⇒
抗酸化作用が強い。 特にアルバ・オリーバのオイルにはたくさん含まれています。美容に良い栄養素ビタミンE摂取に必要なので、例えばアルバオリーバのオイルで、 ビタミンEが多く含まれる食材を料理して、効率良く摂取していくことができます。


インマさんおすすめの「美容のために、肌にも使えるオリーブオイル」
もともとオリーブオイルの脂肪酸の構造は母乳に含まれるものに近いので、肌にはよく馴染みます。
遥か昔、ローマ時代にはオリーブオイルは薬としても利用されていたほど。鮮度にこだわるアルバオリーバのオイルなら、確かに美容にも使えるんですね。

「私は、オイルを掌で伸ばして顔に馴染ませ、その後熱いタオルで拭きとっています。こうすると肌が明るくなるんですよ。」

「夏は40℃超えることもあって、でも夜は一気に寒くなる。アンダルシアはとても厳しい土地です。そんな中でも農園を回らないといけない仕事ですから、お肌のお手入れは、女性として大切です!私はオリーブのおかげで、まだまだがんばれそうです(笑)」

※注意肌の状態によって、なじまないこともあります。肌に付けてみて大丈夫かどうか確認してから使ってください。



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希望小売価格 2,214円(税込)
ソムリエ価格 1,400円 (税込 1,512円)
希望小売価格 2,019円(税込)
ソムリエ価格 1,600円 (税込 1,728円)
売り切れ
希望小売価格 3,229円(税込)
ソムリエ価格 1,650円 (税込 1,782円)
希望小売価格 2,829円(税込)
ソムリエ価格 2,620円 (税込 2,829円)
希望小売価格 5,810円(税込)
ソムリエ価格 2,960円 (税込 3,196円)
希望小売価格 8,078円(税込)
ソムリエ価格 4,120円 (税込 4,449円)
売り切れ
希望小売価格 12,916円(税込)
ソムリエ価格 6,580円 (税込 7,106円)
希望小売価格 14,536円(税込)
ソムリエ価格 7,500円 (税込 8,100円)
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